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2008/09/28

Method.


mohl★

"what is mohl ?"

僕が mohl. を始めようと思ったのは一年前程の事です。
前回の旅、インド・ネパールから帰国して、
その延長上で、うちのアパートに多くの旅人が滞在、居候していた頃。

それまでもアウトドアには少なからず興味があったのですが、
それまでの仕事、環境的に、なかなかそういったことは実現できずにいました。

京都というホームタウンに戻り、比較的自由に身動きのとれる
環境になったというのも確かに大きいかもしれません。

ただ、それ以上の大きなきっかけは、前回のアジア旅だったのだと思います。
僕は今までも何十ヶ国という国々を旅してきました。
しかし今回程多くの日本人、旅人と関わった旅は初めてでした。
毎晩、毎晩、煙草の煙が篭るドミトリーで眠くなるまで語り合いました。

人と一つの時間、空間を共有して、コミュニケーションをとる事、
これは僕にとって、とても素晴らしい時間であり、素敵な体験でした。
実はそういったことは、日本での日常生活でありそうで、そうあるものでは
なかったのです、きっと。

そういった貴重な体験をし、帰国した後、
旅仲間達と、自然発生的に始めたのが mohl.

僕にとってのモールは決してアウトドアをするコトが目的ではありません、
重要なのはメンバー、参加者とともに一つの空間、時間を共有すること。
言ってしまえば、その中でやることなんて、なんだっていいのです。

僕にとって、それが実現できるのが、
ソト、山という空間であり、七輪・焚火という
学生のころからしていたことだっただけなのです。
それ以外の方法のスキルがなかったから、、それを選んだだけ。

僕にとっての、僕なりの、共有空間のありかた。

this is mohl.


今夜 damb type Kさんの第二回講義BARに参加して、
改めて気づかされたコトです。

コメント

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「何処で何を」も重要ですが

いつの間にか「誰と」が最重要事項へ

少しずつ変わってきました

場所はある意味何処でもいい

京都でも東京でもインドでも

みんなで笑えれば






pon:

先日BARで銀月の人が一日店長企画がありました。
その人の話を聞くとたくさんの刺激を受けます。

その後帰って、ただただ感じたことを
無我夢中に書き記してしまいました。

なんか、自分がmohlでやりたかったことが、
ようやく少しわかった気がしたんです。

東京楽しみにしてます。