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2011/08/16

小さな街の静かな週末。


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小さなその街にある、小さなアンティーク屋さん。

店の隅っこに静かに座っている、
その小さな街一、素敵な女性MKさん。

冷えた麦茶をいただきながら、
色々なことはなしてもらう。

その街のこと、島のこと。
そう、色々なこと。

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彼女に「是非いってほしい」と
おしえてもらった、小さなカフェ。

店の前には古びたベンチ、
錆びた灰皿。

店主は東京から移り住んだSN夫妻。

トロピカルな香りと、トロピカルな色の、
アイスティーをいただく。

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紅茶をいただきながら、
煙草を吸う。

SN君とはなしをしながら、
おいてあった旅雑誌をペラペラ眺める。

ずいぶん陽も傾いてきた頃、
彼はやってきた。

「この街にきたのなら、きっとどこかであうよ。
 君はあったほうがいい。」 

そうMKさんが話してくれたドーナツ売りの彼。

お互い目があった瞬間、声をそろえて、
「あぁー、あなたが。。」

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ドーナツ売りの彼も
交えてはなす。

すっかり陽が沈んだ頃、
MKさんがやってくる。

「あぁ、やっぱりきてたのね。」

小さな街で過ごした、休日のはなし。

少しばかり、けれど、本気で
この街に暮らす、わるくないかな、と思う。

街から更に西へ行くと、
すごくいい場所があるという。

とりあえずは、そう遠くないうちに、
そこへ行ってみようかな。テントでも背負って。

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その街に

行ってみたく、なりました

ドーナツも食べてみたいな


行きましょう。

それまでに、下見に行こうかな。
おっきいバックパックに、、

何もかも詰め込んで。。