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2011/06/26

暑いのは嫌いじゃないけれど。


IMGP3907★

この街にも、再び、あっついあっつい夏がやってきた。

去年、観測史上という言葉が嫌というほど
聴かされた酷暑だったのにも関わらず、

それから一年弱、
すっかりその夏の厳しさというものを忘れていた。

記憶なんていうものは往々にして曖昧なもんなんだな。。
なんて都合の良い機能なんだろう。

さて、何を書こうとしたのかを、すっかり忘れてしまい、
頭の中もきれいさっぱり真っ白になってしまったところで、

上の記録画像から推測するところに、

「夏は体力が必要です。
夏野菜とレバーソーセージの煮こみ料理でも食べて、
しっかり栄養補給しましょう。」

そんなところだろうか。。
大量に作ったこのときの煮こみ、あっという間に売り切れ。。

明日も暑いのかな。。

コメント

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とはいえ、書きたくなるもんだから 困る

思わず、書き込みしてしまいました。

きっとほんとうに“記憶”は
都合のいいように残っているもの

そう感じた(あとで気づいた)のでした

相手の中の記憶と自分の記憶
同じことを描いているのに
互いに都合のいいように記憶されている

相違ある記憶の刷り合わせと
新しい記憶の書き込みと
どちらもを丁寧に行う対話の時間って
本当に大事なんだなと 改めて

“記憶”のコトバに吸い込まれ
この6月26日の貴殿の日記が

記憶についての記録だったな

こうやって
記憶されていくのですね きっと


"Blessed are the forgetful,
for they get the better even of their blunders."