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2020/03/31

シャシンデメイソウ。


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黙々と撮りながら。色々と頭の中で考え事をする。

目の前にいる彼らをを無視する訳じゃないけれど、
なんだかそれはまるでひとり瞑想しているかの様。
ひととおり撮り終えた夜、久々に心地よい疲れだった。

2020/03/30

酒酒燦燦。


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毎度御馴染み酒豪会也。
念願の小料理屋にて、
美味しい料理と美味しいお酒で万々歳。
僕ですら何杯飲んだか不明な有様。

その後は二軒目にて、葡萄酒を呑みながら。
気づけば泥酔状態の我々、
激痛の足つぼの押合いへし合いとなり、
姉さん兄ちゃんの手と足、
涙と怒号が入り乱れるこれまさに地獄絵図。

後日再会の際にはお互い、
「先日はご迷惑をおかけしました」
近頃は、これがお決まりとなっております。

2020/03/29

帰路寄道。


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呼び出されたので、少し寄道して友人を待つ。
待っている間店主と音楽話をする。
友人が来たら色々打合せをする。

2020/03/28

嗚呼一服。


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夜更けに調整をしながら・・というか、眺めながらというか。
無心になれて、嗚呼たのし。煙草がうまいのだ。

2020/03/27

テラス席にて。


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旅先で足繁く通うことになる喫茶は
往々にしてテラス席に座ることになるけれど、
日常ではそんなにあるもんでもない。
(座りたい店も場所もあまりないから)

まぁ、でもこんなに暖かな陽気の日には、
外に出てのんびり何処へ行こうか、なんて
妄想するのも贅沢なものだ。

なんだか心なしか、いつもより珈琲の味も
美味しい気がしてくるじゃないか。。

2020/03/26

がそりごそり。


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頼まれた撮影で、久しぶりに使ってみるかと
がさごそ引っ張り出してきた大好きなカメラ。

リニューアルされたらしいフィルムのテストも兼ねて。
(あぁー・・前回みたいに質の低下に絶望したくない。。)

とはいいつつも、こうやって、手に取って、
いじくりまわしているだけで、わくわくする。
道具にとってそれは大事なコトなんだと思う。

2020/03/25

コトシノン。


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毎年というわけじゃないけれど、
気になってはいちよ酒屋へ見に行ってみたりしてる。

ここ数年あまり気にいるのがなかったので
買わずじまいだったけれど、
今年のはなんだか買ってみたりした気分。。
(結局あまり気に入ってないんだけれども・・)

2020/03/24

煙煙閉店。


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学生時分、ようよう先輩方と騒いだお店。
ススとヤニにまみれたえぇー・・お店だった。
60年間、ご苦労様でした。。

2020/03/22

遠くの街へ。


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友人の紹介だと・・当時僕が暮らしていたアパートへ
突然訪ねてきたアメリカ人の写真家の彼。
気のいい青年で、それから数日我が家で暮らし、
縁側で一緒に珈琲を飲んで過ごした。

それから数年語、
彼の紹介だといって突然アパートへ訪ねてきた彼女。
東京が嫌になってこの街で暮らすことにしたけれど、
実はほとんど知り合いがいないのだという。

当時の僕は随分と暇をしていたので、
たまに向こうが誘ってくれたライブやクラブへ一緒に出掛けたり、
夜の川縁で飲んだりして過ごした。

こちらで出来たという友人達も紹介してくれて、
一緒にお茶に出かけたりもした。

仕事中偶然ばったり会って、公園で珈琲を飲んだこともあった。

長年モデルとして生きてきただけに
数えきれないほどに撮影されてきたのだろうけれど、
どうしてか僕の写真を気にってくれて、
撮ってほしいと夜更かしして、撮影をしたこともあった。
そして朝までワインを飲みながらのんべんだらりと語ったこともあった。

その後彼女も生活が変わってゆき、色々あったようで、
結局生まれ育った地元である東京へと戻っていった。
生まれ育った街、慣れ親しんだ環境が一番だよと僕は言った。
その後良い人と出会い、子供に恵まれたと連絡をくれた。

じゃあ、こんどそっちに行くときには、一度ゆっくりと会おうか。
そう、たまに連絡を取り合うくらいだった。

その後向こうでどういった生活をしているのかは詳しくは聴いていなかったけれど、
きっと彼女にとって幸せな生活を見つけたのだ、、そう思っていた。
(実際にそうだったのだと思う)

数日前、寝る前にふと彼女のことを思い出した。
特に感傷的になる訳でもなく、ただ、元気にしているかな、そう思い出した。

偶然だと思うけれど、その翌日、連絡がきた。

きっと、彼女にもっと早く会っておくべきだったんだと思う。
今ではそう思う。 でももう今となってはおそいんだ。

2020/03/20

ぷろとだけれども。


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長年愛用しているケース。の試作品。
次のが届くまでの代用品にと思っていたけれど、これもまた良い。

2020/03/14

肉ㇳ葡萄酒。


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見たこともない様な立派なお肉を頂く。
遠慮なく高いワインを注いでもらう。

こういう感じはなんだか懐かしい。
まるで一端の立派な社会人気分。

久しぶりに唸るほどに美味しいワインに出会う。
厚すぎるサービスをしてもらい贅沢な時間。
自分が立派な大人になったような錯覚。

2020/03/13

不変空間。


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とある夜、偶然別のお店で飲んでる店主に会って、
そういえば久しく行ってなかったのでまたいくね、、と。

以前街中で待機時間を持て余していた頃は、
随分お世話になったのに、、行動範囲が変わって、
いつの間にかすっかりご無沙汰に。

久しぶりに来たけれど、、いいお店だなー。変わってない。
またちょくちょく漫画でも読みに、行こうと思うのです。

2020/03/12

亜熱帯の。


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海外にいる知り合いが一時帰国している際に作ったという
旅先の記録。

他愛のない日常の記録を言葉と写真にて。
彼は音楽をしながらも、本業で書籍も出しているだけあって、
なるほど、読ませる内容。
あまり興味をもっていない地方だったけれど、
なんだか行ってみたくなる。。

まだまだ行ってみたい、行かないといけないところは
たくさんあるんだよ。。

2020/03/09

After the exhibition.


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週末。友人の展覧会を覗くために出かける。
作品は相変わらずな抜群の尖がり具合だった。

心地良い陽気なこともあり、ギャラリーの周りをブラブラリ。
こんな機会でもないと来ることもないけれど、
裏道に入ると静かでよいところなんだな、そう思った。

2020/03/08

旅人異国談義。


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旅に出たまま、彼是長い間、行きっぱなしな友人が帰還。
美味しい食事を、、と出かける。
店主の計らいで、気付けば足も諤々なグラッパ祭に相成りました。

共に旅したころは無茶苦茶だったし、今も変わらずではあるけれど、
どうやらとても素敵な場所で暮らしているらしい。羨ましい。

旅人に再会するのはいつも楽しい。
それは往々にして皆魅力的だから。
良い夕餉だった。。

2020/03/07

Archives.


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ベストという訳ではないけれど、やっぱり好き。
今までの空瓶の数で言えば一番多いやも。

今年の冬は全く冬らしくない日々が続きましたが、
どうにもウイスキーが美味しいんです。

2020/03/05

だしうま。


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美味いっす。美味すぎっす。
馴染みの店で、数ある種類の中で
同じ名の丼と蕎麦を同時に頼むほどに、、
嗚呼美味すぎる。

2020/03/04

しゃかんみ。


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職人のおっちゃんの作業を眺めるのは楽し。

まぁ、好みなもんで、各々好きにすればいいのだけれど、
選べるならば、壁紙なんて、僕は絶対に嫌だと思っております。
丁寧に考えれば誰にだって理解が出来るコトなんだけれど、
今は、本質よりも、表面を重要視する、ご時世なんだもの、、。

「お前さんは変わっているよな」
そうブツクサ言いながらも作業をするおっちゃんを眺めるのは楽し。

2020/03/03

記憶ノ妄想。


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暗闇。釘付け。涙。
ラジオ。ダイブ。汗。まだ僕は忘れていない。