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2019/12/31

stock..


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積み重なっている段ボールの山。
その中のいくつかに入っているストックから取り出して。
夜な夜なちびちびと。

2019/12/30

memo.


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#具体的であるかどうかは些末なこと
#コンセプチュアルでもかまわない
#生き方でもかまわない
#留まることの繰り返すことの美しさとつまらなさ
#変わり続けることの勇気と魅力
#失うことを恐れない
#惰性で継続する関係を良しとしない良心
#緊張と刺激から生まれる尊敬と信頼
#都市部における変化、刺激と画一化
#地方部における荒廃美とおだやかさ
#都市における新しいモノへの魅力
#地方における人間と文化の魅力
#古いモノが好きなわけではない
#新しいモノが嫌いなわけでもない
#但し新しいモノが優れているとは思わない
#古くて優れているものは多くある
#モノの価値を見極めることの重要性
#iwantsomethingjustlikethis
#その場所が存在するコトを知っているという救い
#素晴らしい場所が他にもあるという希望

2019/12/29

酔イドレ天使共。


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具体的なモノでなくてもよい、
概念的なモノでもかまわない。

ただ、感じることを忘れず、
考えることをやめず、
感性を磨き、立ち止まることなく、
変化を恐れないコトが重要なんだ。

なんて、あてのない・・
結局のところ只の酔っ払いの与太話でもある。
正しいかどうかなんてことはどうでもいいんだ。

だって、そんな夜の
酒は最高に旨いし、
最高に楽しいのだから。

2019/12/28

年ノ瀬ヲ。


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『あぁ・・ホットチョコレートの季節になったんやね』
「なんや全然さむないしなぁ、年の瀬感ないわなぁ」
『昔よく寒い日にご馳走してもらったなぁ、ホットチョコ』
「そうやったっけ、アンタにそんなええモン飲ませてたんか」
『寒さに震えるひもじさやったんやわ、きっと』

誰もいない静かな店内で、話していて、
ようやく少しばかり、年末感を感じた。

2019/12/27

昭和酒場。


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美味しくて丁寧で、それでいて手頃な食事に、多種なお酒と煙草の煙。
賑やかな馴染み客と元気なおばちゃん店主の活気あるやりとり。

偶然に隣り合わせになった、最近まで刑務所暮らしだったらしい、
なんて、まるで笑ってしまうような、昭和のままな、
素敵で粋な常連さんがご馳走してくれる酒はうまいにきまってら。

最高の酒場です。大好きです。

2019/12/26

冬旅妄想。


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冬休み、友人から台南やら韓国、それにウズベキスタン、
誘ってもらっていたものの行けずじまいになりそう。。残念。

気がつけば冬にしばらく出かけてないなぁ。
いいよなー冬の旅も。
じゃあ行けばいいじゃないか、自分ならきっとそう言うよね。

旅人たちも、往々にして歳を重ねると足が重くなり気味になるようだけれど、
まぁ、それに代わる大事なモノが出来ちゃうってことは悪いことじゃない、
それでも僕はそうはなりたくない、もう少し足掻いてみたいんだもの。

幸いにして、行きたいところは興味のあるところは、どんどん増え続ける。
何処かへ行かなきゃ。

2019/12/25

フユニオレ。


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今年の冬は暖冬なのだろうか・・。
例年よりもアイスを頼み気味・・。

2019/12/24

遊郭街遺構。


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往年には多くの人々で賑わったであろう路地も
今はもう朽ち果てるのを待つだけとなっている様子。

(無論こういった遊郭・赤線街に限ったことではないが)
素晴らしい素材を使い、素晴らしい技術と設えである
からこそ、なんとか今までの間
この姿を留めて居るのも間違いはなく。

現代の建物が百年、否、数十年後に同じ状態を
維持できる訳もなく、
(素材・技術の差は歴然としすぎている)
将又使用されなくなってこれほどの長時間
持ち堪える筈もないというのもこれまた間違いない。

この美しい家々を眺め、散歩をしながら、
どうにも笑えて来てしまう訳なのです。
(もちろんその理由は失望による苦笑いなのだけれど)

2019/12/23

ヒナベデアタタマルヨル。


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年の瀬なもので。食べてばかりなのです。
その夜も、兄さんと鍋でも食べて温まろうかと。
こればっかりは家では出来ないよなー・・まいった。

お互いの最近の湯話を繰り広げながら、
大いに温まった僕たちなのでした。。
近いうちにカブにまたがって湯巡りがてら、
遠出したいね、、と思っている訳です。

2019/12/22

御食事処。


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ひとりでは昼食をほとんど食べないのですが、
数少ない昼食を頂きに出向く定食屋さん。

明治期から続くキャバレーから戦前に転業し
食事処として続けておられる小さな店内には、
馴染みのお客さんで繁盛していて、
この街らしい一見さんをお断りなこともしばしば。
(あくまで馴染みを優先するからなのだけれど)

ここで、おばちゃんと与太話をしながら、
将又鬼平を読みながら、頂く食事は
どれも美味しく素晴らしいのひとこと。
お土産にお稲荷さんを頂くこともしばしば。

良いお店なんです。
こういう人情のあるお店、末永く続けてほしいものです。

2019/12/20

山会打上。


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山会打上会を小気味良い老舗中華店にて。
相も変わらず登山に興味はないけれど、
文化的目的地がある会は楽しいです。
しかも古道や原生林を歩くのや、
道のない山道の藪をかき分けて進むのは
これが、なかなか興味深いものです。
ともあれ無事に問題もなく遂行でき、先生に感謝。

場所を移して、馴染みの店でもう一杯。
お疲れさまでした。

2019/12/19

ベントウ。


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いつ来たって、ここんちの弁当は最高。
僕の地元にある最高な弁当を食わしてやろう、、と友人を連れて。

2019/12/18

地方道中一服記録。


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(壊滅的な都市部とは異なり・・というと少々語弊があるけれど)
地方には素敵なお店がまだまだあって。
道を走っていたってこんな素敵なお店に出会えたりする。

作業アガリの井戸端会議中の農家さんに交じって珈琲を。
居心地が良すぎます、嗚呼、地方、いいものです。。

2019/12/17

寒夜夕餉。


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知り合いが営むここへ来るとついつい食べ過ぎてしまう。
姉さんと夕餉に出かけるととついつい食べ過ぎてしまう。

2019/12/16

夜間授業。


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大学で教鞭をとる友人と夜通し語る。

宗教とその効用と矛盾について。
科学と神秘の価値基準について。
音楽と芸術会の縦社会について。
トキソプラズマの奇妙な生態について。
害虫の定義とその共存について。
昨今の学生の卒論事情について。

嗚呼、楽しい夜だった。

2019/12/15

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彼はやさしく、そして静かに微笑みながら語る。

「僕はね、ヒーローになんかなりたいわけじゃない。
ただね、僕の存在をを必要としてくれている人にとって
ぼんやりとでも、なんとなくでもかまわないから、
そういう存在でいてあげれるようになりたい、それだけなんだよ」

2019/12/14

或る洋館探訪。


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幸運な機会に恵まれて、明治最初期の洋館を見学できることに。
長年使用されていない独特の乾いた空気にはなっていたけれど、
国内でも有数の古さである貴重な近代建築物が、
そこにまだ存在していること自体が幸運なのかもしれない。

丁寧な解説と案内をしていただき、
奥にある大変貴重だという茶室も見せていただく。
茶室に関しては全くの知識不足の僕でさへ
なんとも素晴らしい設えだと一目でわかるモノだった。
(どこかの藩邸から移築されたという)

このような丁寧に作られたモノは
是非末永く残るように願うばかり。

2019/12/12

ハット帽共。


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時間があるよ、、という近頃忙しいらしい友人と
待ち合わせて、昼食を食べ、その後喫茶へ。

日常は真面目な社会人のフリをしているらしい・・
(その日、お互いの頭上に載っていたハットと同様、同類のようで)
まぁ、なるようになるさと、、。
久しぶりに彼と会って話して、今思っても
あの頃の仲間たちは皆一様にクズ野郎ばかりで、
だからこそ、面白いし楽しい訳なもんで、、。

変わらずに皆、クズ野郎のままでいて欲しいとも
無責任なところ、思っておるわけです。
忙しいフリをばっちり決めている我々は、少なくとも
今のところは根は変わっておらぬ、、ようでした。

2019/12/11

ふぁみれすみたいな。


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久しぶりに来ました。嗚呼やっぱり美味しい。

一言で表現すると、ちゃんとした食材を使って、ちゃんとした料理をしている
ファミレスとでも言いましょうか。。
まぁ、でもこれが簡単なようで、なかなか出来ないご時世でしょう。
素晴らしいお店だな。

2019/12/09

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彼は、いつものように煙草の煙を吐き出しながら偉そうに言った。
「 Humor60%とHonesty95%くらいでちょうどいいんだよ。」

2019/12/08

煙煙良店。


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昔、よく友人を集めて騒いでいたころに、
しょっちゅう仕入れに出かけていたお店。

近くまできたので、せっかくだからと食べていくことに。
懐かしい名物料理は無論相も変わらず美味しくて、
賑やかな店内はホルモンの煙と煙草の煙でいい感じ。
あー店だねぇー。。

2019/12/07

オーダーメイド。


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服のはなし。

服にそれほどこだわりがあるわけでもないし、
好きなブランドがあるわけでもない。
昔はあったけれど、心が躍るような店主の個性がある、
そして信用できるお店も (時代の流れだろうけれど)
今じゃとなっては、とっくに街にはないもので。

(否、それに関してはもしかして知らないだけかもしれないけれど、
 それを探す時間もつもりもないというのが正直なところ)

それならば、どうすれば良いのか、
(僕が長年愛用している帽子や鞄、小物たちと同様)
信用できる作り手に作ってもらえば良いのじゃないかと。

という訳で、早速彼ら夫婦に無理を言って、作ってもらうことにしたわけで。
それを形にしてくれる素晴らしい作り手がいてくれて、
本当に、ありがたい。。

そこに作り手がいてくれるということは、
寝転んで暴れて破れたって、
それとも、少し修正したくなったって、
いつだってしてもらえるということだもの。。

これで、ますます服を買いに出かけることがなくなる。
買いに行かずに済むじゃないか、、と。
(なぜもっと早くに彼らに相談しなかったのだろう。。)

僕にとっては新しい、大きな発見と
なったわけなのです。。

2019/12/06

空瓶光景。


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悪友と共に昼間っから夜通し。
それは酔っぱらうための休日。

2019/12/05

TNKooo..


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街中はすっかり変われども、ここは未だに健在なんだ。
夜遊びの〆にはやっぱり珈琲が飲みたいんだもの。

2019/12/04

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飄々とした風貌の彼は語る。

「1人の人として自分のルールを持つのは
いいことだと思うんだけれどね、
むしろある意味においては自分をしっかりと持っている人の方が
魅力的だとは思うよ。何も考えず流されているような盆暗よりはいいさ。
ただね、どうも、それを他の人にまで押し付ける人が多いんだよね。
勿論、それを押し付けるれるような間柄ならいいんだよ。
そうじゃないと、どうにもね、僕は不快になるんだよ。
だから、そんな時は、僕は彼らに言ってやるのさ、
君には、それを僕に押し付ける勇気があるのかい?って。」

2019/12/03

秋ノ古道行脚 (帰りしな)。


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帰り路は谷間を抜けていく、思ってはいたけれど、
行きしな行程の原生林とは異なり植林のなんと脆いことよ。
(一昨年の台風で根こそぎ倒壊多数)

途中からは古道を外れ、読図を頼りに、峠を超え、道なき尾根を、
藪を突き進む進む行程なったものの、これもまた一興。

ともあれ、予定通り日暮れ前に無事下山。
その後は火照ったからだを喫茶で冷まし、
前から行ってみたかった念願の銭湯に足を伸ばし、からだをほぐす。

嗚呼、やはりおもしろかった。
でもそれ以上に疲労した後の銭湯の心地よさよ。。
まさに花より団子というわけです。

無理をせず、打ち上げは後日にということで、
今回は独占で案内していただいた先生に多謝。。

2019/12/02

ナンダカネ。


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まるでデヴィットリンチの描く世界に迷い込んだのか、、
そんな気分になる雨降りな夜。