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2019/11/30

霜月ノ空見。


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昼間は空を見上げてボォーっとして、、
夜間は夢中に本を読み続けて、
そしてすっかり夜更かししてしまう、そんな良い季節。

2019/11/29

或る小さな夜の話。


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(割とここじゃ、よくありがちではあるけれど)
ぼくたちの話題に、暇を持て余した店主が割り込んできた夜。

羆の習性とその恐怖について。
ブラキストンラインについて。
近頃の喫茶店事情について。
近頃の若者喫茶事情について。
近頃の喫煙可喫茶事情について。
レコード屋時代について。
小売店と馴染みになるコトについて。
オーガニックスーパー事情について。
友人と彼女の前で表情が変わる客について。
京女の怖さと素晴らしさについて。
地方の雑煮について。
出汁、鰹節、昆布、イリコについて。
九州別府の魅力について。
九州の湯治場事情について。
各地の温泉事情について。
各地の赤線跡、遊郭跡について。
クラブ遊びの面白さについて。
働くと行ことについて。
最近みた映画について。

他のお客さんが帰っていった閉店後店内は、
テーブルの上の珈琲はいつの間にかお酒に変わり。
「飲もう」、とご機嫌兄やん。

結局のところ、僕たちが店を出たのは夜明け前になっていた。
(時期が時期なら夜が明けてるよな、、と思いつつ)
それでも、なんだか、こういうの久しぶりだなと。
それに、ずいぶん楽しかったな。

冷える夜風に吹かれながら、
そんなことを考えながらも、
早く温かい布団に潜り込みたい、、と自転車を立漕ぎしたのだった。

2019/11/28

秋空深酒。


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秋の真昼間。
不良な友人共と集い。
美味しい食事とお酒。
そりゃ最高にきまってら。

2019/11/27

未読文庫。


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十数年前。あれは確か博多駅の本屋さんで
車内ででも読もうと、それとなく買った文庫本。

気まぐれで未読の本が詰まっている
段ボールから取り出して読みだしたならば、
これが面白くて止まらなくなってしまい、
すっかり寝不足状態。

2019/11/26

目的地着(村内散策)。


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遭難の名所を通り抜け無事に到着。
これまでの行程同様、前回訪問時と違う光景が広がっていた。

1か月もすれば、この辺りは積雪2メートルを超えるという。
真っ白なこの場所をいつか、見てみたいものだ。

前回は叶わなかった村内の様々な痕跡を
歩いて回り、400年続いたという集落に想いを馳せる。

散策と休息をほどほどにすませ、
名残惜しさを抱きながらも、僕たちは帰路に着いた。

2019/11/25

アキナモンデ。


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すっかり朝晩は冷え込むようになりました。
よいかんじです。
温かいホットオレがようよう体に染みるんです。
よいかんじです。

2019/11/23

秋ノ古道行脚 (ゆきしな)。


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幸運にも山中の紅葉期に、再び中世の廃村集落を目指し、
古道(廃道)を歩くことになった。
国内でも有数といわれる、原生林を抜け山奥に入っていく。
以前初夏に訪れた際とは目に入る色も、聴こえる音も
全くと言ってよいほどに、異なる世界が広がっていた。

2019/11/22

休日案内。


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君の好きな場所へ連れて行ってほしい、、と言われると困る。
少なくなってきたとはいえ、数多くあるもの。
でもこちらの好き勝手に連れまわしていいのなら、嫌いじゃない。
その連れまわした先々で喜んでくれるようであれば、なおうれし。

2019/11/21

夕暮即席茶会。


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私用で古本屋を営む友人宅にお邪魔する。
ささっと要件を済ましてしまい、
珈琲でも飲んでいきなよとのお言葉に甘え、
よろこんで頂くことにする。

そこに彼らの娘を連れて出かけていた
友人姉が帰宅。

『おかえり』
「おぉ、なんでここにおるねん」

忍たま乱太郎の話を娘に聴かせてもらいながら
最近のレゴ事情を聴かせてもらいながら、
お土産のお菓子を広げてお茶会になる。

「あんたとここでお茶するのも変な感じやな」と姉。
『親戚団欒にお邪魔してごめんやで』と僕。

楽しい即席茶会になりました、

つい長居してしまいお暇する頃にはすっかり日暮れに。
近頃は日が暮れるのもすっかり早くなったものなぁー・・、
なんて、言い訳な独り言の帰り道。

2019/11/20

memo.


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#人を殺すことよりも、活かすことの有益性。
#その瞬間をユーモアで返すことの出来る才能。
#群像劇を見続けて、己の思考を分析する。
#善悪という価値基準の無用さ。
#オタクという呼び名の定義を考えてみる。
#狭く深く、浅く広く、どちらが良いかを考えてみる。
#異なる目線から異なるアドバイスを。
#己の価値基準を知ることの重要性。
#己の才能そして無能を知ることの重要性。
#何よりも世界を知ろうとするかどうか。
#世界を知ることのできる、機会を得れるかどうか。
#視野を広く持ち続けるという才能を得ること。
#扉を閉ざしてはいけない、留まってはいけない。
#開け続けるのだよ。

2019/11/18

秋之空見。


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空を見上げてボォーっとするには、
良い良い季節になりましたわなぁ。。

2019/11/16

大人ナ夜遊ビ。


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こんなにしょっちゅうに、夜の街に繰り出しているのは
いつ頃以来になるんだろう、、。

姉さんと美味しいお酒を飲もうと、
昔、馴染みだった名店へ足を運ぶ。

若かったあの頃ほど体力も気力もないけれど、
それでも、なんだか大人って楽しい、
そんなことを今更ながら思ったりもする。

2019/11/15

ヨイオミセダッタノニ。


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そうそう行くものではないけれど、
街中まで出張ってきたときにゃ、一息つくには最高だったお店。

今でも沢山店舗があるけれど、明らかにここがいいじゃないか、
そう勝手ながら思っていた店舗が閉店されていた。

そういやここの珈琲屋で働いている人と以前話した時にも、
この地味な店舗が実は一番お薦めなんですよ、そう言っていたのを思い出す。

他の店舗と違い、珈琲と煙の香りが入り混じった店内は居心地よくて、
明らかに常連さんばかりだったもの。

近頃、この街の表には出ない話で、潰れる(もしくは売っぱらう等々)
気付かぬ間にいつの間にかオーナーが変わる話をよく耳にしますけれども、
ここもその余波だったようで、、
嗚呼こりゃまた、また街中に出れなくなるよ。。困ったもんだ。

2019/11/13

ドコイキマスカ。


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良い季節になりましたので、
そろそろ次回の打合せでもしましょうか、、と。
いつもの場所で会議をしましょうか、、と。

ぼくとしては平が希望でございましたが、
気付けば山へ行こうかという話になりまして、
久しぶりに気合をいれないといけないかな。

良い気候が続いてくれることを願うばかり。

2019/11/12

路地奥浪漫。


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この街の旧市街エリアに無数に存在する路地。

(観光地や商業地の軽薄な表面上の煌びやかさ、
 街の名前だけを利用した経済活動とは異なり)

そこには古くからの地に足のついた暮らしが今尚あり、
街人達の暮らし・生活の延長上には文化がある。

そう、だから路地奥ってのは興味が尽きないんだ。

2019/11/11

迷走瞑想。


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完全に迷走しているようにも見えるけれど、
(まぁ、そんなことは僕には分かりようもないし)
結果がどうであれ、少なくとも前進・変化していることは間違いないだろうよ。

結果面白くなるのか、つまらなくなるのか、
(それも僕には全くわかるはずもないけれど)
好きなように進めばいいじゃないか、、と思うわけなのです。

悩める変人の話を聞く夜。

2019/11/10

近代遺跡眺望。


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近代、、否、現代と言うべきか、
僅か数十年のうちに忘れ去られた施設廃墟。

以前その下から眺めたことがあったもので、
最近、近くまで来た際に、気になって覗き込むと、
思った意上に完全な形を残して廃墟化している姿が見られた。

それほど古いモノでないからか、余計に、
人の残酷さ、無常さをまざまざと感じる、
なにやら、そんな気がした。

今度はもう少し時間をとって、散策してみようと思う。

2019/11/08

朝食を食べながら。。


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早起きだから・・と朝も早はよから叩き起こされ、
モーニングに連れて行ってと強請られて。。

相変わらずな絶品ベーコンエッグを食べ、
目が覚めてきたので、最近のお互いの旅話と旅情報交換。

相変わらず色々行ってますねー・・。
またたまには一緒に歩きたいねー・・歩くの苦手だけど。
僕はぁ自転車がいいなー・・と。

眠たい朝だったけれど、
旅話はやっぱり楽しいものなのです。
そりゃ、目も覚めてくるよ。。

このあと店閉めて沖縄に遊びにいくぜ、、という
マスターを尻目についつい長居してしまった、
そんな素敵な朝食だったのでした。

2019/11/07

地下喫茶。


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街中の急激な変化に追い付けず、
年々足が遠のくと地元民が皆言っておりますが
僕も多分にもれず、そのようです。

といいながらも、久しぶりに出かけて、
本屋以外に、ほとんど寄るところもないくせに、
歩くだけで人混みにまみれてどうしようもなくなったので
久しぶりに地下に降りてひとやすみ。

随分ぶりだというのに
店内の変わらない煙草と珈琲が混じり合った匂いが
妙に落ち着くものです。

なるほど、、これが良いお店なのだ、、
ここいらにはそうそう来たいものでもないけれど、
来ることがあるならば、また寄ろう、そう思ったのでした。

2019/11/06

哀愁的珈琲一杯。


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美味しい食事を済ませ、美味しいお酒を楽しんで。
もう一軒近くにある、懐かしいお店にでも行ってみようか
(まだあるかしら?) と、行ってみたビル上階のお店。

学生時分には随分とブイブイ言わしていたこのお店も
時代の流れなのか、ほとんど死んでおり、
ぬるい珈琲を出された時にゃ
テーブルひっくり返したろかい、、とほろ酔い兄さん。

あーね、、これは次に来るまでには(というか行かないけれど)
なくなっているよね、、そんな空気がぷんぷん漂っておりました。
怒る・・を通り越して、なんだか哀愁を感じた珈琲となりました。

街は変わっていくのです、
それが良いにせよ、そうでないにせよ、、変わっていくのです。

2019/11/05

サボリサボリ。


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僕がまだ(世に言う)立派な社会人をしていた頃に、
よくよくツルンではサボってばかりいた姉様達と再会。

若かりしころのチンピラ魂を忘れずに、
変わらずどっこい生きているようで逞しく素敵な先輩方。

この後も飲みに行くぞ!と、ネオン街に消えていきました。
いやぁ、これだからこの街は、この街の人は大好きだな。
今度は昔の様に朝まで騒ぎましょう。。

2019/11/04

休息場にて。


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こんな風な休息場、なんだか妙に懐かしい気分。
心地よい風が吹き抜ける、素晴らしい場所だった。

2019/11/03

工房訪問。


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コンビニで煙草を吸っていたら偶然再会した。
新しい工房を見に来てよ、、というのでお邪魔した。

まだ、真新しい空間、空間だけれど、
ここで色々な作品が生まれる場所になるとよいね。
そうなることを願います。