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2019/10/19

古本屋徘徊。


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色々お世話になっている大事な友人に
本を贈るべく休日に、一日かけて街の古本屋を巡る。

ただ、こういった際に、困るのは贈る相手が
随分僕と好みが似通っている場合。
(自分が好きな本を贈りたいのだけれど、既読な場合もありえるので)

今回に限っては似ているというよりも、
どちらかといえば姉さんに僕が随分を影響を受けているもので。
(僕にとって大事な本のうち少なからず彼女に教えてもらったモノもあり)

さて、彼女が読んでおらず、そして素晴らしい本とな、、嗚呼難しい。
結局は、なんとなく、本棚を眺め歩くのは諦め、
自分で思いつく目ぼしいモノを2冊程ピックアップして、それを探すことに。

これが、なかなか見つからない。
この街には幸いにして質の良い古本屋が幾軒かあるのだけれど、
それでも、見つけることが出来ず。。
本棚を眺めつづけては珈琲で一息いれての繰り返し。

(そりゃそうだ、と、、絶版であまり見かける本ではなく、
 自分が購入するときも随分と苦労したものなので、、)

日が暮れた後、最後の砦だと、、夜更けまで営業している
この街のブラックホールの如き、敬愛する古本屋へ足を運ぶが、
片方の本は見つかったけれど、あまり状態が優れなく断念、
前にそこで見つけたことがある、もう一冊の本は残念ながら
既に旅立ってしまっていた様子。。

結局目当てのモノを見つけきれず、
いちにち、珈琲と本の埃にまみれた一日となった訳なのです。

後日談として、時間もなかったため、翌日に
近所の本屋で最近愛蔵版として復刊された別の翻訳本を購入。。
原作者・翻訳家共に素晴らしい本なので、まぁ良しとしましょう。。