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2019/10/31

この街の愛すべき場所へ。


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「どこでもいいから君の好きな場所へ連れて行って」
『それじゃあ、とっておきの場所へ連れて行こうじゃないか』

そうして、僕の地元にある、馴染みのお店へ。

彼とは数えきれない程にこの街をぐるぐるしたし、
一緒に何度か旅にも出かけてきたけれど、
あんなに嬉しそうに興奮した表情は初めて見た気がする。

やはり、とっておきってのは、慣れ親しんだ場所なんだ、
そう思えた。

おばあちゃんに色々な話を聞けて、
帰りしなに色々お土産を買っている満足そうな彼を見て、
何だか僕も嬉しくなった。

2019/10/30

この街の愛すべき変態共。


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「この辺りの飲み屋という飲み屋から人が消えるんじゃないか」
皆が前々から口々に、そう噂しておりました
そんなこの街中の変態が集う楽しいパーティーへ。

分かってはおりましたが、完全にキャパオーバーな店内は、
凄まじく、外まで人で溢れかえっておりまして、
少し頭を冷やそうかと、途中で抜け出て近所の別な店へ。

夜が更けて、さすがに少しはマシになっただろう時刻に、
カムバックしたのでした。

(それでも店内の熱気と酒臭さは、やはり、凄まじく・・)

この街に住まう変態紳士淑女たる泥酔な知人ばかり、
勝手に楽器を持ちこんだ音楽家たちの素晴らしい演奏と
流される面白い映像で一同大盛り上がり。

これほどの大人数の兄さん姉さんに囲まれるのも
ずいぶん久しぶりだったけれども、
今や名前だけの面白くない普通の人々ですっからかんになりつつあるこの街も、
こういう変態諸君がいるからこそ、この街は今だ興味ぶかくもあるのだろうな、
なんだか色々感慨深く思えた夜になりました。

夜が明けても続けられたそんな素敵なパーティーでした。
楽しい夜をありがとう、おつかれさまでした。

2019/10/29

美酒美食定例会。


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お互い休暇の旅先帰りなもので、食事しながら土産話でもと
(いう言い分で) 夜、待ち合わせる。

兄さんといくなら、毎度ながら、やっぱり肉を食べなきゃねと、
それでも魚も野菜料理も、
セラーの中から薦めてもらったワインも美味しゅうございました。

さて、次はどこへ食べにいきましょうか、、
ご飯を食べながら次の食事のことを考える、、
なんだか小学生気分な良い夜でした。。

2019/10/28

続・湯治場に滞在するコト。


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街から離れ、山中奥深くにある道一本だけの集落。
大正期に建った湯治宿が数軒立ち並ぶだけの集落。

まるで時間が当時から止まってしまっているような、
静かでおおらかなその場所で過ごせば色々なことが見えてくる。

僕にとって大事なのは泉質でも豪華な施設でも、
無論押し寄せる観光客でもなく、
かといって獣道を進んだ先にある秘湯でもないのだと。

新しい自分を発見出来る幸福。
この国にもわずかに残る懐の深さを見つけることができた幸福。

それだけでもここに来た甲斐があると思う。
それほど遠くないうちに
きっとまた行くことになる予感がある。

2019/10/27

真昼間カラ。


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それじゃあ久しぶりに囲みますか、と。
真昼間からね、と。
短い短い良い季節だもの。

2019/10/26

シャカイジンごっこ。


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悪友に連れられて立派な社会人ごっこ。

それほど繊細な舌を持ち合わせている訳じゃない僕だけれど、
前回同じ店に連れてきてもらった時より、その日のお肉が
どうにも美味しくて(グルメな彼も言っていたから間違いない)
思わず『なんじゃこりゃ』と呟くしかない非社会人。

どっか美味しいお酒が飲める店に連れて行ってくださいよーと、
社長役の彼に連れられて夜街にそのまま繰り出したのでした。。

2019/10/25

ヨイオミセノ条件。


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「一度行ってみたらいいよ、きっと好きだから」

そう姉さんに言われてから随分かかってしまったけれど
その夜ようやく辿り着くことができたんだ。

美味しいお酒と丁寧な食事、
客層は馴染みらしいのローカルな紳士と婦人方ばかり。

小気味良いサービスで居心地がよい。
いい店だ。間違いないよ。

2019/10/23

セオイノボヤキ。


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夜、食後に、父と母の次の旅先相談にのる。
元バックパッカーの大先輩な彼らも、近頃はすっかり大人しく、
お気に入りの同じ国ばかりにいっているので、そろそろ違う国に行ってみたいらしい。

「北欧なんていかがかしら?」と。

そりゃそりゃ、あっちには、一日中だって居てしまえるような、
素晴らしく居心地の良いカフェがいくつもあるし
そこには決まって日替わりの美味しいスープ定食があるんだよ。
それだけで充分じゃないか。

「冬はどうなのかしら?」と。

僕が初めて行ったのは冬だった、前日は公園にスケートリンクがある
小さな美しい街の駅のホームで半場野宿して、その後は
夜行列車で優しい車掌さんにサンドウィッチをご馳走になり、
長い夜を抜け、ようやくに目的の街の中央駅まで辿り着いて、
お金がない僕はようやく開いた一軒のコーヒーショップで温まったんだ。

でももし初めて行くのならやっぱり暖かな時期の方が良いとは思う。
街の色も、人々の足取りもまるで異なる国だから。
それに、水辺のオープンカフェでゆっくり過ごすこともできるもの。

ああ、、でも僕は今、冬に行ってみたいのだよ。
冬の寂しい静かな街をただただ、珈琲と煙草で楽しみたいのだよ。

贅沢が出来るのであればさらに北上し、氷の中を進む船で、
ひと晩かけて、あの大好きな島まで行ってみたい、そう思うんだ。

2019/10/22

音楽賛美。


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友人主催のプライベートパーティー(という只の宴会)へ出かけました。
当初はライブ予定ではなかったそうですが、
その場の流れで、、久しぶりに懐かしい人たちの音楽を聴けました。

近頃すっかり出不精になっておりましたが、
やはり、生で聴く音楽は良い。思わずぞわぞわしました。

知っていたつもりだけれど、彼女たちの歌声は美しく、
彼の奏でるギターの音色は素晴らしく、
彼の紡ぐ詩もまた、胸に響くのでした。

音楽は良いなぁ、いつも新しい発見をさせてくれる、
たまには外にでないとなぁ、、そうしみじみ思ったのでした。

2019/10/21

喫茶文化万歳。


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この街に来るたびに思います。
今もしっかりとした喫茶文化がそこにはあると。

僕の暮らす街も、元来国内有数の喫茶文化の
ある街だったのは間違いはないけれど、
正直今となってはほとんど壊滅状態です。

(数だけで言えば今も国内有数なのでしょうが)

古ければ良いという訳ではない、
そこに集う人の垢や匂いがあってこそなのです。
(あくまで僕の考える私見です)
それほど古くなくとも、文化のある店は
僅かではあるが、ないわけではないのです。

まぁ、言い換えればこのご時世、人々は
喫茶に文化など求めていないということかもしれない。

でも、僕はそういうものが好きなのです。
だからこの街に来るたびに、素晴らしい・・と
頭が下がるなの訳です。
出来れば尽きることなくあってほしい、そう願うばかりです。

2019/10/20

石造隠里。


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渓谷を下に下に只管に下った先の谷底、
(いつ途切れてもおかしくないような)
細く頼りない道を進むとその集落へ。

美しい清流の傍にひっそりとある、集落。
少し離れればいくつかの別な集落も見受けられる中、
不思議とその集落だけがすべて石造りで出来ている。

古いモノでは嘉永から安政に築かれたという。
ただ、ここに何故、どのような経緯で、
この集落が築かれたかは、定かではないそう。

建物の建築様式は日本家屋であるにも関わらず、
どうにも、まるで、よその国の山岳の小さな村、
ヨーロッパの山間の村に迷い込んだような錯覚が。

不思議な感覚で、そして何より美しいところだった。

2019/10/19

古本屋徘徊。


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色々お世話になっている大事な友人に
本を贈るべく休日に、一日かけて街の古本屋を巡る。

ただ、こういった際に、困るのは贈る相手が
随分僕と好みが似通っている場合。
(自分が好きな本を贈りたいのだけれど、既読な場合もありえるので)

今回に限っては似ているというよりも、
どちらかといえば姉さんに僕が随分を影響を受けているもので。
(僕にとって大事な本のうち少なからず彼女に教えてもらったモノもあり)

さて、彼女が読んでおらず、そして素晴らしい本とな、、嗚呼難しい。
結局は、なんとなく、本棚を眺め歩くのは諦め、
自分で思いつく目ぼしいモノを2冊程ピックアップして、それを探すことに。

これが、なかなか見つからない。
この街には幸いにして質の良い古本屋が幾軒かあるのだけれど、
それでも、見つけることが出来ず。。
本棚を眺めつづけては珈琲で一息いれての繰り返し。

(そりゃそうだ、と、、絶版であまり見かける本ではなく、
 自分が購入するときも随分と苦労したものなので、、)

日が暮れた後、最後の砦だと、、夜更けまで営業している
この街のブラックホールの如き、敬愛する古本屋へ足を運ぶが、
片方の本は見つかったけれど、あまり状態が優れなく断念、
前にそこで見つけたことがある、もう一冊の本は残念ながら
既に旅立ってしまっていた様子。。

結局目当てのモノを見つけきれず、
いちにち、珈琲と本の埃にまみれた一日となった訳なのです。

後日談として、時間もなかったため、翌日に
近所の本屋で最近愛蔵版として復刊された別の翻訳本を購入。。
原作者・翻訳家共に素晴らしい本なので、まぁ良しとしましょう。。

2019/10/18

休日に借り物。


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おーい、漫画を読んで堕落して過ごしたいから貸しておくれや。
そっちまで行くのが面倒なもんで、呼び出す夜。

いつも通りながら空いてますんで、
一杯飲んでいきますかい。な夜。

2019/10/17

ナベヤキデ。


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昼夜の温度差がすっかりと激しくなりましたもので、
体調を崩している方も多いのでは、、と。

多分に漏れず私もそうでありまして、
そんなときにはここんちで鍋焼き食うたらいいんですわなぁ、、と。
あったまります、あったまります。

2019/10/16

鉱泉探訪記(8)。


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透明度が高すぎて、不思議な感覚になる湯。
なんだか、まるで己が水槽に入っているかの如し。

下に惹かれている砂利の隙間から直に湧き出ている湯は
熱すぎず、何時迄でも浸かっていられる心地よさ。

正直(所謂温泉好きという訳では全くないので)
泉質にはそれほどこだわらない僕だけれども、
にしても、良い湯だった。

次回は是非しばらくの間滞在して、
ゆっくり過ごしてみたい、そう思う。。

2019/10/13

鉱泉探訪記(7)。


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更なる山道を奥に奥に進んだ先にある
一軒の湯治場宿。

静かにひとりで浸かっていると、
農作業、山仕事を終えたであろう諸先輩方々が。

「明日は芒を取りに山へ行かなきゃ」
そう話しながら体を清め湯に浸かる、
彼らのその動作があまりにも無駄がなく、美しく、、。
(思わず見入ってしまうほどに)

何十年も繰り返される所作というのは、
こうも完成されるものか、、参りました。

そこで繰り広げられる会話
(実際は訛りがきつく殆どわからないのではあるけれど)
まるで、映画の中の世界に迷い込んだ気分に。。

素晴らしい湯でした。

2019/10/12

祭ノアトノ空。


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空がとても美しくて、
近頃めっきり失われつつある秋を少し感じる。
そんな祭の後の空見。。

2019/10/11

BARnite...


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ちゃんとしたお店でちゃんとしたお酒を飲みたいのだよ、僕は。
そう、言い続けて、連れて行ってもらう。
嗚呼、美味愉快。良いお酒、何時迄でも飲んでいられます。。

2019/10/10

イキマスカ。


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昼食後、それじゃあ、いつもの店にいきますか・・と。
こうやって毎度の様にくだらない
(そして有意義な)話を繰り返す贅沢。ありがたい。

2019/10/09

鉱泉探訪記(6)。


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再び山中圏外の湯治場の湯。
大正時代に建てられた明るい光が差し込む室内、
静まりかえった室内で一人のんびり湯に浸る。

地元の諸先輩と入る湯も良し、
ひとり静かに入る湯、これもまた良し。
いやはや極楽極楽。

2019/10/08

CO&CR..


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アイスオレがロックグラスで出てくるとなんだか嬉しい。
ケーキにクリームたっぷり添えられていると食べたくなる。
(ついつい大好きな映画の真似をしたくなる)

良い喫茶店。

2019/10/07

デリバリ。


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最近読み直している古い傑作漫画。
読んでは交換と、せっせとデリバリー。

2019/10/06

男子タルモノナ散歩。


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道中で拾った棒っ切れは立派な刀になりまして。
ブンブン振り回しながら山道を歩きましょうぞ。
少年だろうが中年だろうが男子たるものそうでなきゃ。

それにしても、後々振り返るとあの瞬間に
ラインのあちら側に踏み入れてしまっていたのでは、
そう思えてならない、そんな境界が曖昧な、
とでも言いますか・・不可思議な場所でありました。

2019/10/05

memo.


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#留まっているヒトにあまり興味がわかない
#変化を常に求めているヒトは興味ぶかい
#視野が狭い人への軽蔑感
#視野が広い人への尊敬と好奇心
#自分がうまく助言出来ないことへの遺憾
#そこにある二方向からの視線と感情、難しさ
#同じ信念を共有できる驚きと楽しさ
#尊敬できる友人がいるありがたさ
#僕好みの本を常におしえてくれる先輩に感謝
#100年前の本に共感する不思議
#社会を、ではなく手の届く範囲を、への共感
#面白いファンタジーに引き込まれる幸せ
#読み終わるのが怖くなる幸せ
#時代の移り変わりを静かに感じる
#そこかしろに怒りに溢れているのを静かに感じる
#ここではないどこかを常にもとめている
#ここではないどこかを常にもとめていたい
#海の向こうの知らない世界に対する好奇心
#この国にだって興味深い世界が多くあることを知る
#この国の端っこを訪ねて自分の趣向を再確認
#新しい世界との出会いがあることを幸せに感じる
#でも、やっぱり外の世界に飛び出したいんだ

2019/10/04

深夜酒場旅先妄想。


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「時間が出来たらポルトガルに行きたいねん」
『いいねぇ、僕もまた行きたいなー』
「リスボンとポルトに行きたいねん、ご飯美味しそうやんか」
『にしても、最近みんなポルトガルずいてるのはなんでやろか』

「それから陸路でサンセバスチャンに行きたい」
『バスクはいいなぁ、ご飯おいしいもんなー』

「最近きづいたんやけど、そこからボルドーなんてすぐやんか」
『車借りていけちゃうもんな、ビルバオにも寄り道したいなー』
「せや、だからボルドーまでドライブしてワインを浴びるほど飲むんよ」
「ほんでそのままナント行って、ブルターニュも行きたいなー」
『ピレネーから東にでて、アルプス山岳に僕はいきたいなぁ。』

『というか、欧州の田舎なら、どこでもええわ、すぐいきたい』

深夜の酒場で延々と続く次回の旅先妄想談義。
こういう時間が至福です。

オーダーするカクテルが全然ないといわれ、
「BARやのに、リキュール品ぞろえ悪いなんてBARちゃうで」と
お怒りな姉さん。ごもっともでございます。

次回はもっと質の高いお店に参りましょう。
そして妄想談義に盛り上がり、深酔いいたしましょう。

2019/10/03

鉱泉探訪記(5)。


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その集落に暮らす人は今となってはほとんど
いないという。

それでも近所の集落の(ほとんどが)農家の方々に
愛されている湯であるからこそ、
100年以上に渡って、いまだ(寂れることなく)
イキテイルを感じる。

湯上りに、湯番をしている爺様に話を色々聞かせてもらえた、
興味深く、そして(ここに対する)愛に溢れたお話だった。

2019/10/02

マナツノヒマジン。


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ヒマナンデスよー・・と暇人から連絡が会ったので、
それじゃあ、煙草でも吸いに行きますか、と。

毎度の大好きな一服スポットまで遠乗りして、
ザリガニ釣りに精を出す少年諸君を眺めながら煙を吹かし、
涼みがてら古本屋で本を物色して、定食屋で昼食を済ませて、
毎度の喫茶店で、再びに涼みながらぼーっと過ごす。

まぁ、よくある光景。

2019/10/01

Toaster..


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近頃ではすっかり国内で小物のデザインモノ古物を物色することは
少なくなりましたが(何せ高すぎて馬鹿らしくて・・)
久しぶりに近くまで来たからと、懐かしいお店を覗くことに。

買物する気も全くなかったものの、
そこで出会った50年‐60年代の小物に一目惚れ。
以前は好きでドイツなんかでは色々物色したものですが、
今回のものは初見ながら、素晴らしい状態。

同じくそのメーカーマニアだという店主としばらく話したところ
彼女もほとんど出会わないというマイナーなモデルらしく、
向こうの市で出会って持ち帰ったものの、
マイナーだけに、ほとんど売れないらしい。。

それでは、僕が持ち帰りましょう、、と頂くことに。
(前々から思っていたけれど、何せここは安いのです)
ひさしぶりにこういうモノを買ったりして、
なんだか懐かしい気持ちで嬉しい気分。

良い買い物をしました。。