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2019/03/31

休息が必要なのだ。


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そこにあった、山登りの雑誌をめくりながら、
ポケットに入れてきた文庫本を読み進めながら、
気付くとすっかり眠りに落ちていて。

「あ、すいません、起こしてしまいましたね」と
支払いを済ませるお客さんに声をかけられる。

気付くと彼が最後の客だったようで、
お店もいつのまにやら閉店していたようで。
(ずいぶん眠り込んだものだ)

高知から送ってもらったらしい美味しい果物を食べながら、
『あぁー久しぶりに高知にいきたいな』と呟く。

2019/03/30

フロアガリ。


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定位置である薬草風呂で温まりながら思案。

馴染みの銭湯が混んでるのはそれほど嫌でもない。
(それほど行くわけではないけれど、)
スーパー銭湯なるところで混んでいるのはなんとなく嫌だ。

理由はわからない、というか、特にない(のだと思う)。

銭湯の硬派な客人、常連達は往々にして
サウナと水風呂の往復がお決まり。
なので、サウナコースに興味のない僕は、
どれだけ人が多かろうと、お気に入りの湯で
ゆっくり独りでつかれるわけで・・だからだろうか・・

なんて、無意味なことを考え続けるほどに、
人が多くても僕には関係ないのかもしれない。

そして、今日ものぼせ気味。。

2019/03/29

ただただ。。


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こんな休日には、、と思い立ったのも久方ぶりだな。
なんて、ぼんやりと考えながら、
読みかけの本と歩きやすい靴をリュックサックに放り込んで、
思い立ったままに出かける。

そこは僕にとっての、特別な秘密の場所。

2019/03/28

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近くに来たけれど、いるかな?
と友人宅に寄り道する。

変わらずに賑やかで、
ごちゃごちゃで(誉め言葉)、
なんだかうれしくなる。。

2019/03/27

milktea...


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紅茶を頼むとプレスのまま出てくる。
カップ2杯と少し分あるので、
長居しながら本を読み耽るには良い。
それに、なんだか得した気分。

2019/03/26

銭湯の記憶。


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まるで決まりきった大きな流れでもあるかのように、
毎年のように閉店が続く市内の銭湯。
(それ故、今ではなくなることへの免疫さへ付いてきつつある始末)

昭和初期に開業された銭湯、
僕が知るだけでも時代と共に、
随分改築、修繕が加えられてはいたけれど、
最後まで当時の唐破風を保っていた立派な面構え。
室内のタイルも素晴らしかった。

子供の頃、この銭湯に入りにきていた小錦関に
抱いてもらった記憶がうっすらある、、
(おおきい人間がいるもんだ、、と子供ながらに思ったような)

おつかれさまでした、、
またひとつこの街の風景が変わっていきます。

2019/03/25

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『人間がみんな鉄でできているなんておもっちゃいないよ。』

2019/03/24

捨猫休業。


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朝。お店のドアの前に子猫がいた。
「なんでこんなところにいるんや。冷えるし中はいるか?」

*****

午後。今日はもう店じまいにするわ、、と
客のいない店内で猫とじゃれ合う。

*****

そんな臨時休業だったいちにち。

2019/03/22

当無迷子。


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本でも読んで過ごそうと、
馴染みの店に行ってみたものの
(まるでお決まりのように)
店を開けておらず・・
どうしようもなくて、
「さて」と思わず独り言を呟きながら
空を見上げてみると
そこにある踏切の警報機の赤色が
なんだか、妙に美しかったのです。

2019/03/21

珈琲時間。


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映画を見ていたら、
どうしてもこの器で飲みたくなったんだ。

2019/03/19

空見。


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仕事の帰りに、この道を通るのが割と好き。

2019/03/10

point of view...


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目を閉じれば・・すぐに、思い浮かべることのできる景色がある。
そこに再び行くために・・そう、思えることのできる場所がある。

それはとても幸運なコトだと思う。

2019/03/09

喫茶店にて。


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予定のない休日、「近くにおりますが、、」と、
無理を言って先生を呼び出し、次回打合せ。

勿論、実際のフィールドワークも興味深いが、
実はこうやって、二人で打合せしている時が、
(他の人に気兼ねせずにコアな話が出来るので)
なにより面白いのかもしれない、、そう思ったりもするのです。

2019/03/08

Addicition...


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この冬は暖かかったから(という言い訳をしながら)
すっかりアイスカフェオレ中毒でござい。。

2019/03/07

路地裏寄道。


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お世話になっている知り合いが展示しているというので、
仕事あがりに街中まで出張って路地裏へ寄り道。

一階のお店部分には用はないので、
毎度の如く(とっても低くて狭い)屋根裏部屋で談笑。

毎回彼にはしつこく言っておりますが、
こんな都会でせずに、以前のようにうちの近所でしてほしい・・。
ほんとに、仕事帰りにこんな街中に出たくないのよ・・笑

ともあれ、無事商談も完了し、無事に帰路についたのでした、
出来上がりが楽しみ楽しみ。

2019/03/06

炸醤麺。


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久しぶりに美味しい炸醤麺を頂きにお邪魔。

それにしても、毎度ながら本場の方の作ってくれる中華というのは
なんで、こんなに美味しいんだ。

普通ご当地料理というのは、僕が思うに、ご当地で食べてコソなのだけれど、
(日本にあるお店も悪くはないが、現地のそれとは全くの別物である)
中華に限っては、本場に負けず劣らず美味しいお店が多い、、ほんと不思議。

そういうお店は基本、店内のお客様も店員様も、
無論日本語がほとんど通じないという現地感、、
それもまた、、楽しい。

2019/03/05

下校路。


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母校のそばでひとやすみしながら、煙草を吹かし、
空を見上げていた時のはなし。

見慣れた制服の(おそらく後輩であろう)女子ふたり組が、
丁字路を右に曲がり、こちらに歩いてきた。きっと下校なのだろう。

その少し後ろを同じ見慣れた制服を着た男女のふたり組が
丁字路を左に曲がり、向こう側に歩いて行った。

その左に曲がった、
男女ふたり組に気がついた女子ふたり・・

「え、〇〇と□□って付き合ってんの?」
『えっそうなん、知らんかった』

驚きに満ちた表情で盛り上がっている。
(そのうちの1人は少し戸惑っているように、僕には見えた、
 その男子が気になっていたりしたのだろうか、、)

当時から、付き合っているカップルは
左へ曲がり、鴨川で日が暮れるまで過ごす、
というのが、お決まりだった。。

時代は変わっても色々なことが変わっていても、
そこは変わらないのだなと、、
なんだか不思議な気分になった。

2019/03/04

STAR...


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中学生時分から通っていた、名店へ久しぶりに足を運ぶ。

そこで見つけた懐かしい一足。

それこそ中学生時代履いていたモノの色違い。
サイズさへあれば、即購入なサプライズだったけれど、
残念ながら残るはレディースサイズのみだった。
(そりゃそうだ、なにせ、20年以上前のモデルだもの)

当時と時代は変わり、どこでも欲しいモノが
手にれられる時代になり、
逆に多くのモノが画一化され、面白いモノ、店は
ほぼ絶滅に等しい現代、、
こんな面白いお店が
当時と変わらず残っているコト自体が、
ある意味奇跡かもしれない。。

末永く続けてほしい、、切に願うばかり。

2019/03/03

内覧会にて。


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友人の建築家が内装を手掛けたお店の内覧会に是非と
お誘いをしてくれたので、空いた時間に顔を出す。

ところで僕個人的な意見を述べさせてもらうのであれば、
建築家(建築士)という職業をあまり信用していない。
(というか、どちらかというと好きではない)

ただ建築家の作品自体を見るのは好きなもので、
その職業的に信用出来ない理由をここで記載するのは、
また別の機会にしようと思う。

とにかく、またゆっくりと日を改めて、
この素敵なお店で飲もうやない、、と彼と話し、店をあとにした。

2019/03/01

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暖かくなってきた。
この冬は随分と暖かな冬だったなと思うわけです。