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2019/02/28

小さな街のはなし。


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友人たちと夕食を済まし別れた後、
まだ帰るには少々早いなと自転車を走らせ
友人のお店へ寄り道をすることに。

表で自転車を停めていると、
「ぎゃはは」という笑い声に迎えられ、
『なんかそんな気がしたわぁー』と
先ほど別れた友人と再会する。

とまぁ、よくある光景。

この街の魅力を語るのであれば、
人に会いたくなれば、
行けば必ず誰かしらに会える店が
いくつかあるということ。
(というのが魅力のひとつかもしれない)

と、同時に言えるのは、
会いたくなくても、
色々な人に色々な場所で遭遇しがち、、
そんな窮屈な街でもある。
(というのが欠点でもあるかもしれない)

そう思うと、この街出身の人は出不精だ、、と
他の街からきた人に言われることが多いのだけれど、
その理由もなんだかわかる気がしたり、、

小さな街だけに、出かければ人に出会ってしまい、、
(それが地元となるとなおのこと)
それを避けるには、安心できる馴染みの同じ場所にばかり行く、、
ということ(なのかもしれない)。。

2019/02/26

淑女夜会。


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淑女たる姉様と淑女たる姉様のいる素敵なお店へ。
素敵で美しいレコードの音色を聴きながら、
懐かしい薄めのリザーブ水割りを頂きながら、
深夜まで、大人な会話に花を咲かせる、、と。

いやはや、そこには文化の香りが
なんとも色濃く残っておるわけです。

2019/02/25

定点観測。


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いつもの席で
いつも通りにだーらだら。

暖かい飲み物を淹れてもらい、
甘いお菓子をご馳走してもらい、
いつも通りにだーらだら。

2019/02/24

肉ヲ喰ラワバ。


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友人に呼び出されて、名店とされる老舗へ出向きます。
「なんでも良いので一番高いコースでお願いします」と予約済みです。

次々に出てくる、そして調理してくれる、見たことないような肉を喰らい、
野菜を喰らい続けます。
そうそう目にすることのない値段のお酒を飲みます。

苦しくなってきたら部屋を抜け出し、館内を探検します。
老舗だけに流石の設えです。贅沢な喫煙室で煙をふかします。

毎度ながら不定期で接待してくれる友人にご馳走様でした、、
自腹では絶対いかない、否、いけない価格でしたが、ご馳走様でした。
彼が一言「思ったより随分安いねー・・」と。 なんだか笑えてきます。

2019/02/23

読書独言。


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冬休みに。

国内の現代作家では、新刊を期待している
数少ない作家さんの文庫が発売されているのを
通りがかった本屋で見つけて、思わず購入。

その時にはまだ2巻までしか発刊されておらず、
読み始めれば止まらなくなるのは決まり切っているので、
残りの巻が出るまで我慢していたのだけれど、
ようやく、数日前に、全4巻が出そろったのを確認して、
そして読み始める。

決まり切っていた通りに、
ページをめくる手が止まらなくなり、
あっという間に読み切ってしまう。幸せ。

どうやら、次に出る本が最後になるというはなし。
(前々から最後にはこれを書くと本人が宣言していた通り)
年齢から考えれば、まだ書き続けていること自体が
驚くべきコトと言わずにはいられないのだけれど、、
それでも、わかっていても、困ったもので。。

僕は好きな作家の本は全て読み切ってしまうことが
なにより恐怖でもあるので、大体は敢えて読まずにいる本を
数冊残す傾向にあるのだけれど、、
そういう(残り1冊、2冊になっている)
作家の割合がどうにも、増えてきている気がする。。

そういう作家にはそうそう巡り合えるものでもないし、
やれやれ、ほんとに困ったものだ。。

2019/02/22

夕食でも。


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たまには洋食でもと思ったけれど、
僕の贔屓の店は閉まっているし、
前に行ったことのあるお店へ足を伸ばす。

お腹がふくれたあとは、
毎度お決まりのコースになったとさ。

2019/02/21

注文傾向。


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今年の冬は随分と暖かいんじゃないでしょうか。
僕的には「寒すぎる」と思った日が一日もないんです。
(暖かな旅先から戻った夜に、この街の特有の湿気をまとった
 底冷えに高熱を出し、苦しんだくらいなもので、、)

その証拠に、この時期でもアイスオレを飲む率が
ものすごく増えている、、そんな気がします。

去年の夏は特質的な暑さだったけれど、
以前に比べてどうにも(一部の極端な例は差し引くにしても)
季節感が薄れてきいる気がするのです。さてさて。

2019/02/20

休日雑談。


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休日、予定もなかったので、
少々要件もあったので、先生のお宅へお邪魔する。

普段は仕事の合間に時間を作ってもらい、
お会いしているけれど、
たまには休日にゆっくり談義でも、、と。

必須な要件は早々に済まし、
毎度のことながら深く濃い談義をするわけです。
さて、宿題として頂いた次回のフィールドワークの
行き先をそろそろ決めなければ、、
ふむ、何処がよいでしょうか、、悩みます。

2019/02/19

街へ出よう。


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兄さんとせっかくの休日なので、
街でもぶらぶらしようか、、と、
街中まで足を延ばしてみました。

(決まった古本屋へ行く、、くらいにしか)
すっかり足を踏み入れることが亡くなった街中、
ひさしぶりにぶらぶらすると、
変化の速度が速すぎて、一周まわって
なんだか、もう全然わからなくなっているのです。

まぁ、でもたまにはね、街にでなきゃいけないなぁ・・と、、
結局はお茶して公園で一服するだけにしても、、ね(笑

2019/02/18

肉食夜会。


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ひさしぶりに行きたいという姉御と共に
お互いの地元な名店へ、肉を喰らいに。

そうそう、しょっちゅう行けるわけではないけれど、
いつ行ったってやっぱり良いお店で。。(最高です)

せっかく足を延ばして、地元まで来たんだからと、
お腹いっぱいの僕たちは、
そのまま、夜の街へ繰り出したのでした。

2019/02/16

名店再訪。


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思い出深い名店へ再訪。
相変わらず良いお店。
(以前はもっと店内がカオスだった気がするけれど)

2019/02/15

待ち時間に。


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待ち時間に本を読むのが好きです。
気が向いたら外の原っぱをブラブラ歩いて一服して。
そして再び定位置に戻って、本を読むのです。
(良い本がポケットにあるときは待ち時間が愛おしいのです)

2019/02/14

ブラ朝食。


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友人と待ち合わせして、モーニング。

陽気なボサノヴァが流れる煙たい店内と
完全なるローカルでディープな客層。

(おまけにこの街独特の、席が空いていても、
 気が向かないと「今いっぱいやねん」と断る文化)

窓際の特等席で冷えたビールに分厚いベーコン、
食後の温かいカフェオレで目を覚ます。

さいこうやで。。と僕たち。

2019/02/13

夜通食倒。


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夜通し食べ飲み続け、話し続ける会。
という風に明確な目的がある訳ではないけれど、
まぁ、この面子なら毎度そうなる訳で。良い夜だった。

2019/02/12

地方徘徊。


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色々な意味で、信用している姉さんが
前々から「移住するならこの辺りかな」と話してくれていた場所へ。

因みに、彼女以外から、誰からも、この場所に住みたいどころか、
行きたいとも、話題に上がったこともない(ある意味地味な)地方。

足を運んでようやく少しだけ、彼女が言う意味が理解できました。
(そして僕もこの地方が大好きになりました)

夜中、旅先からもどって駅についた時の独り言、
『この街は今やもう人の住まう場所ではないのかもしれない‥』
そうつぶやいた僕は、高熱を出し寝込んだのでした。。

2019/02/11

大衆食堂。


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すごく近所だというのに、自転車ですぐだっていうのに、
なぜ今まで足しげく通っていなかったのか・・
不思議になるくらいの名店へ、連れて行ってもらう。

何を頂いたところで、しっかりと出汁のきいた
美味しい食事をとらせてくれる素晴らしいお店。

『すいません、、参りました、完璧です』
思わず、常用していなかったことを詫びてしまいました。。

2019/02/10

爺共夜会。


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古い付き合いだからか、彼らとは永遠と飲んでいられます。
なんだか不思議です。
(ついつい昔のように朝まで、、と調子にのってしまいます)

会うたびに、彼らの当時の記憶力に驚かされるばかり、、
(なぜなら僕自身はほとんど記憶がない・・)

早く偉くなって僕を呼んでくれ、、と言い続けています。
(すでに結構偉いらしいけれど・・)
無茶苦茶してた彼らだけれど、人生不思議なものです。。

2019/02/09

夕暮喫茶。


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馴染みの喫茶で一服するのは日課とも言えますが、
この時ばかりは、ほんとにほんとに「ほっ」としたのでした。

この時間を、間合いを、大事にできることは(それに楽しめることは)
大事なコトだとつくづく思うのです。

2019/02/08

a water slide..


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思わず立ち止まり、見上げる。
まるでウォータースライダーみたいだ。

ここにこんな建造物が40年近く前に作られるといことは、
さすがに名曲としても歌い継がれるほどの場所、、
だったに違いないんだろうなーと。

古に想いを馳せて一服します。

2019/02/07

深夜カレー。


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深夜にカレーを作ってくれる。
これがまた美味しいわけで。まいりました。

2019/02/06

STYLE...


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お世話になった方への手土産を買いに出かけました。
本物を知る方だけに、迷いましたが、
色気を出さずに、自分が好きなものをと。。

何度足を運んでも素晴らしいに尽きる名店です。
目的に合わせて木箱の中身を調整してくれる手間、
算盤を打ちながら、筆を入れる仕草、、完璧です。

(見せかけのカタチだけを残すガラクタなお店は多々ありますが)
決して固執しているわけではなく、保守的なわけでもなく、
このお店にはスタイルがあります。だから素晴らしいのです。

お世話になった先生に持参すると、ものすごく喜んで頂きました。
後日には、長文の御礼まで頂いて、、
なんだかこちらまで嬉しくなってしまいました。。
良い手土産になりました。。

2019/02/05

日没の風景。


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夕暮の港町。

ひょっこりと、、狐のお面を被った童が
そこの角から今にも飛び出てきそうな
妖艶な空気を漂わせている。
(実際は人っ子ひとり見当たらないのだけれど)

何分美しいんだ。

2019/02/04

炬燵会議。


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アトリエにて。
炬燵に入って蜜柑を食べつつ
賑やかに打合せ。

2019/02/02

休日漫画。


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冬休みに、好きな漫画を読み耽り、
ぐうたらに過ごす。。贅沢な時間ですな。

2019/02/01

街之行先。


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人伝いに近頃すっかり変わり果てたという話は
よくよく聴きますが、
そもそも普段から街中には近寄らなくなったから、
その変化もあまり感じることがない現状。。

ひさしぶりに夜に歩いてみると、夜に関しては
そんなに変わってないんですね、、少し安心。

リアルにこの辺りは、夜間の治安が悪くなっているという話もよく聴きます、、
でもよくよく考えると僕たちの子供の頃は
横の路地に連れ込まれるような、怖い人沢山いたけれどね・・。
(きっと違う意味の治安なんでしょうね)