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2018/12/31

COFFEE SHOP...


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子供時代から、さて何度前を通ったんだろう。
何百回・・否、軽く数千回は通っているのだろう。

COFFEEという綴りは、この看板で覚えたもの。

周りの街の様子は随分変わったというのに、
飾らない店内は、変わらずに居心地は良く、
カフェオレを頼めばまるでパフェのようなモノが出てくる心意気。

そりゃ、周りのお客さんと同じく、
話続けて、気付けば朝方になっているよなー・・
なんて、良いお店なんだろう。

2018/12/30

マネロン。


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友人がイベントなるモノで来ているというので、
呼ばれて、どろん。

思っていた以上にこじんまりした会場内に、
思っていた以上にお洒落な方々が沢山(居心地悪い笑)。

他の店を見て周る元気も興味もない僕は、
友人と散々おしゃべりした後、
以前彼から購入したズボンをもう一本購入することに。
(これがなんとも調子が良すぎて、最高なんだ)

と、思ったけれど、気付けば現金をほとんど持っておらず、
「僕が貸してあげるよ!」と、、
まさかの売り主にお金を貸してもらって買物をするという、
なんとも奇妙なマネーロンダリングを。

多分、お互い忘れてしまう気がしてならないのだけれど・・
まぁ、とにかく良いズボンを買うことが出来て良かった良かった。

2018/12/29

Rolleiflexアソビ。


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100年近く前に作られた、その道具の美しさも無論のこと、
プロがその手に馴染んだ道具を使用する姿はかくも美しいモノかと・・。

やはり道具とはその使用者の手に収まってこそ、
そして長年使用されて、手入れされてきてこそ、なのだと再確認。

久しぶりにフィルムで遊んでみて、
思わずに気付かされたのでした。

2018/12/28

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昔から何度となく通っている場所。
きっといちばん来ていることになる
神社になるんだろう。(近所なので)

困ったときの・・は、やっぱりココになるのだろう。

2018/12/27

沢山ノ皿。


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大勢で中華を食べにいくと、
沢山のお皿が出てきますな、、それがなんだか楽しいわけで。。

こっそり普段食べたくても食べれない(食べきれない)モノを
注文しちゃったりするんです。。

2018/12/26

工房打合。


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友人が工房と住まいを探しているので、
(それに珈琲飲ませてくれるというので)
打ち合わせに付き合うことに。。

彼女もそうだけれど、町家に住まうといことを
ちゃんと理解してくれている人と話すのは楽しい。
(僕の場合ではあるが、そうではない人を相手にした時は、
 往々にしてやめておいた方がいいよ、、と面と向かって言う)

男女差別はしたくないけれど、
経験上、女性はやっぱり強いねぇー・・
男性は全然駄目です(笑)

2018/12/25

美味しすぎるんだ。


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最近、リアル中華屋さんが増えていて、
この街でもちらほら見かけるようになっている。

近所というわけじゃないけれど、近くに行った時には
必ず行くようになった、こちらの名店しかり。。

なにせほんとに「美味しすぎるんです」。
基本的に現地のモノは現地で食べるのが美味しいに
決まっておる、、なんて思っているけれど、
中華に限ってはそうではないのかもしれないなぁ、、と。

インド料理だって、イタリア料理だって、スペイン料理だって、
日本で食べても美味しいには美味しいが、
現地で食べていたモノとは比べるべくもなく、、
ただ、、中華はそれにしても、、美味しいんですな。。

それに加えて店内で響き渡る中国語の異国感、
(予約の電話も勿論中国語・・笑)
なんだか、思わず、旅をしている気分になってしまう、、
今更ながら中華料理の偉大さを実感しておる訳なのです。

2018/12/24

朝食を頂きながら。


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友人がこちらにくるというので、一緒に朝食を食べる。

ここしばらくぼんやりと考えてはいたんだけれど、
近頃どうにも再び旧東海道を歩いてみたい、、なんて
無謀なことを思ったりしていたり・・

この朝は偶然にも一緒に歩いて、弥次喜多珍道中をした
三人での朝食だったので、、久しぶりにその話もしてみたり。
(さて、歩いたのは何年前になるんだろう・・)

そして、ちょうどあの時はクリスマスだった、、

あの時は誘われるままについて行った僕だけれど
(何せ歩くのが基本的に好きじゃない)
今となっては歩きたいと思っている、、
そんな心境の変化が、なんだか不思議で笑ってしまう。

2018/12/23

京外要市探訪(後編)。


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普段出向くことのない場所をフィールドワーク最中。
僕の頭の中に、記憶の断片として残っている、、
長らく何処にあるのか不明であった思い出の地を見つける。
(かれこれ30数年ぶりだろうか)

その後も念願だった、東海道よりも古き街道跡、
古にはカンダタよろしく怪しい館があったという跡地を通り、
そのまま鳥辺野散策へ。

昭和期まで多くの窯元が立ち並んでいたという、
そして今となっては大開発の名のもとにほとんど
見ることも出来なくなった清水焼の長屋工房へ登り窯見学。

以前は、地獄と見なされていた魔界な街々を抜け、
そのまま観光エリアをはなれ南部エリアへ更に散策、
豊臣宗教地区を通り過ぎつつ(以前にフィールドワーク済)
白山信仰の影響も見て取れる興味深い神社、
丘陵に戦前頃に建てられた様子の洋館や数寄屋別荘群を見学。

この時期だけに日が暮れるのも早く、
まだまだ行きたい場所はあったけれど、結局断念することに。
そのまま打ち上げを兼ねて、反省会に赴く。。

京外要市とはうまくいったもので、
都の外だっただけに住宅地とは異なるけれど、
なかなかに奥深い場所でもある。
歴史的にも重要な場所が多く残っているので、
歴史好きではない僕には少々とっつきにくいのは確かだけれど、
その隙間隙間に見え隠れする魔界的な面影は面白い。

まぁ、なんせ、観光地だけに、普段出向くこともなく、
これからもそうそう立ち入ることがないんだろうし、
いつもとは違う疲れが出はしたけれど、良い会でした。
毎度のことながら、ありがとうございました。


2018/12/22

喫茶店まで。


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彼のお気に入りである喫茶店へ連れ出し、
一服をする。
(なぜなら彼は一人でここまで辿り着けないらしい・・)

このまま街へ連れて行ってくれと言われたけれど、
人が多いので嫌だと答える僕。
相変わらず行動範囲は狭いんです。

2018/12/21

イツノマニヤラ。


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とくべつに好きというわけでもなかったけれど、
ご近所でもあったので、
何度も一服をしに行ったことのあったカフェ。。

いつの間にか、閉店しており、
というよりも、売りに出されておりました。。

(以前、街中にあった、ある意味伝説的なクラブも
 色々問題になり、とっくに閉店したっけか、、 なので
 時間の問題なのかなぁ、とは思っていたりもしたけれど)

これも時代の流れなのでしょう、、
諦めるしかないのでしょうな。

2018/12/20

京外要市探訪(前編)。


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この季節恒例の平会を開催(してもらう)。
今回は毎度の如く、僕のリクエストを聞きいれて頂き、
近い様で実はそうそう出向くことのない東山エリアを探訪。

詳細はマニアック過ぎるので省略するけれど、
東山は有名寺院等が多々あり、
勿論、観光地としても有名ではあるのだが、
その裏には元来都の外であるが故のディープな世界が。。
所謂、歴史には興味のない我々(というか僕は)、
無論、その裏側世界を巡るわけで。。

続く・・。

2018/12/19

古いビルにて。


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知り合いが素敵な古ビルでアトリエとお店を始めたので、
様子を伺いにお邪魔する。

何にもなかった部屋の様子も知っていることもあり、
モノが並び、奥には素敵な製作スペースが出来ているのを見て、
なんだかうれしい。。

この街にはビル文化があまりないためか、
上階でそういったお店をする人が少ない気がする。
(そんな良いビルが少ないというのが何よりの理由だろうけれど)

古い一軒家も勿論わるくないが、
ビルにはビルの良さがありますね。。
素敵な空間になっていて良かった。。

2018/12/18

看板浪漫。


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(戦前は無論、戦後すぐ辺りまでの)古い看板はおもしろい。
単純にデザインが良いと思う(僕だけでしょうか?)。

見ていて飽きないし、色々掘り出すと、キリがない。。
比較的この街の看板を見つけることも多く、
ついつい欲しくなってしまう。。
一時期専売公社のポスターを収集しかけて、
(本当に素晴らしいモノが多いので・・)
自問自答の末になんとか
我慢をしたこともあるので、、気を付けないと。。

2018/12/16

豊穣酒棚。


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なぜか、昔から我が家はお酒が豊富です。
不思議です。
無くなってきたと思ったら皆さんに頂ける・・。

(ビールはもう飲まなくなって長いのに、
 在庫が切れたことがほとんどない・・)

不思議です。

2018/12/15

8mmアソビ。


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ひょんなことから手元に転がり込んできた
8mmビデオカメラで遊んでみる。

勿論、現像するまで時間がかかるため、
まだどういう画が取れているのかも不明ではあるが、
(というか、果たしてちゃんと撮れているのかも・・)

実際に遊んでみてわかったことと言えば
思いのほか撮影している画自体が
面白い・・ということ。

そして何よりカタカタとフィルムが
回るリアルな音が妙に心地よい。

2018/12/14

ニクヲクワラバ。


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近頃お肉ををすっかり食べてないなーなんて、
それなら食べに行こう、、と。

(そもそもよく考えれば、以前からそれほど
 食べているわけではないのだけれど・・)

ただただ、肉を無心に味わう、、
大満足で吐きそうになる・・そんな素敵な夜でした。

2018/12/13

ユタカナレバコソ。


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待っていたモノが出来たから、、と
見せてもらう夜。

作品自体は(前々から色々吟味した上なので)無論のこと
その余白、サイズ、そして手作りで作品自体に合わせて
製作された美しい額装まで、、さすがと言わざる得ない。

ここまでこだわると、まぁ、変態です。
まぁ、そうです。知ってました。
だからこそ、好きなんです。

「まぁ、とりあえず飲みに行こうや」となるわけです。

2018/12/12

ヒエコム夜に。


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すっかり冷え込むようになってきたけれど、
食材の豊かな季節でもあるので、
近頃頻繁に遊んでもらっている姉さま達と共に、
ありったけの暖かな恰好をして、外へ。

冷える夜に着込んで外に出る、
わるくないのです。

美味しい飲み物と美味しい食材があれば、
尚のこと良し。
よくよく話し倒した、良き夜でござい。

2018/12/11

memo.


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#変化しないことが良いとは思わない
#変化することは良いことであり当たり前なことだと思う
#変化を受け入れられないのがなによりも良くない
#相手を心配して意見しているのではない
#自分が興味があるから意見しているだけである事実
#相手が意見を聞き入れるかも興味はない
#結果がどうなるかは、関係のないことという認識
#おもしろいかどうかという価値基準
#美しいかどうかという価値基準
#最近本気で怒った(説教をした)記憶がない
#最近本気で怒っられた(説教をされた)記憶がない
#最近大声で怒鳴ったことがない
#「そんなことを聞いているんじゃない」
#自分の能力を最大限に生かせる場
#自分の求める環境との相違

#誰よりもジユウだったお前が、こんなセカイに残ることを憐れむよ

2018/12/10

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縁あって(よく知らないが超の付くだろう)有名店の鰻を頂く。
昔は興味がなかった鰻も今では美味しいと思うように。

見たこともないほどの贅沢な鰻丼を美味しく頂き、
食べ終わるころには少々胸焼けがするほどに。。

有名店だけあり、その味と質の良さに驚かされたけれど、
何よりも驚いたのは店を出たら、外には少なく見積もって100人は
いるだろう、行列が出来ていたこと・・
これだけ行列だと一体どれくらい待つのだろう、、
決して安い訳でもない(むしろかなりの贅沢な食事)のに
みなさん鰻が好きなのだなーと改めて・・。

ご馳走さまでした。

2018/12/09

古本屋へ行く前に。


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どうしても人に送りたい本(漫画)があり、
友人の本屋へ。

*****

『〇〇ないんすか?』
「懐かしいなぁ、大分古い本やし、ないんじゃない?」
『たしか少し前に新装版出てたんじゃなかった?』
「あーそういえば出てたね、見てみるわ」

「新装版出てたけど、それもう10年前やで、とっくに絶版」
『え・・10年前やっけ、、じゃあ新刊ではなかなかないなー』
「古本屋いったほうがいいんじゃない?」
『そうします』

*****

でもって古本屋へ行こうとしたけれど、
ついつい、あそこの本屋にはまだあるんじゃないか・・なんて
途中でついつい期待を持たせてくれちゃう本屋へ寄り道。

結果は残念ながらそちらにも在庫はなかったけれど、
期待を持つことが出来る本屋があるのは幸せなコト。

以前にどうしても見つけたい絶版本を探して、
目を皿にして数時間
隅から隅の、すべての背表紙に目を通したこともあったっけ。。
(まるで宝探し気分でそれはそれで結構楽しいモノです)

たまに覗く安売り棚(新刊本)、掘り出し物があったりするのです。
素晴らしい本屋です。

2018/12/08

云々感想。


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偶然ではあるけれど、立て続けに友人達が本を出したという。
読んでみたのでその感想を簡単に。

「焙煎家云々」 率直な感想を言うと、これは本という体裁を取り
尖がったような外見をしているが中身は
ただの情報雑誌と変わらない内容で読む価値はなし(笑
題名とその中身の人たちの語る内容も合っておらず、、、はて。
情報雑誌と焙煎家の戯言・自己主張が好きな人にお薦めです。

「まっち云々」 率直な感想を言うと、まぁ、素晴らしい、拍手。
書いた飲んだくれ兄さんも、編集と発行人である、本好き姉さんも
さすがの変態さで(文章も美しく)、、思わず一晩で読み切りました。
二人とも僕より少し年上世代ですが、こういう変態がこの街にまだいる、、
だからこの街は興味深い、そんな気にさせてくれました。

一見、どちらも大型書店ではなく、ある程度セレクトされた、
小粋な本屋の本棚に並んでいそうな書籍ではありますが、
(実際はどうなのか知らないけれど)

商業目的で作られた出版物と、
非商業的な目的で作られた作品との対比が
なんだか面白い、、そんな二冊でした。
(愛のある本音の感想)

2018/12/07

まかないどき。


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毎度ながら、近くにきたからー・・と。
お邪魔するお昼休み。
美味しいピザを頂きながら、ひとやすみ。。

2018/12/06

古地図談義。


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先生と次回フィールドワークの打合せ。
古地図を眺めながら、話はぐるぐると、、
永遠に話し続けられる気がするもんです。
そこにはロマンがあるのです。

2018/12/05

車中会話。


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仕事を兼ねて、ドライブ中に友人は言う、、、
「私は保守的な人はあかんみたいやわ笑」。

無論、彼女のパートナーが保守的だったのかどうかは、
僕には分かるべくもないけれど、

僕に言えるのは「普通」やら「一般的に」「みんなは」やらを
価値基準とする、自立していない人がこの国には多い、
それだけは事実であるだろうと。
(それが良いのか悪いのかはまた別の話であり、
 むしろそれがこの国の魅力なのかもしれない・・とも思う)

それがもし、窮屈であるのなら、外に行くべきだろう。
『どっか行っちゃえばいいじゃない』と答えるわけなのです。

2018/12/03

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自転車で遠出する週末前に、
持ち込んでメンテナンスをしてもらう。