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2018/11/30

阿呆深酒。


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よくもまぁ、これだけ話し続けられるわ・・という阿呆話。
気付けば閉店時間を5時間過ぎていて、
そりゃあ、外に出ると朝方にもなっていますわな。

まぁ、とは言っても、よくあるはなし、ではある。
それにしても、ふむ、よくよく煙草と酒の進む良い夜だった。

2018/11/29

冷えるようになったので。


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「さみーなーちきしょうー」と。

暑い時期のアイスコーヒーも良いが、
冷える時期の暖かなカフェオレも良い。

この珈琲一杯を飲みながら、
煙草を無駄に吹かしながら語られる無駄話が、
何よりのご馳走でございます。

2018/11/28

お寺にて。


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しばらくの間展示を控えていた友人が、
久しぶりに製作を再開したと話をしていたけれど、
早速の個展を開催するというので、覗きに伺う。

変わらずに彼女らしい写真で、少し懐かしい気分に。
(その変化のなさがアーティストとして良いのか悪いのかは
 僕にはわからないけれど)

僕としては変わることなく、その小さな体で、
重そうで機械然とした美しい中判カメラ(ローライフレックス)を
抱えながら撮り続けてほしい、そう思う。

もう次の展示も決まっているらしいので、
楽しみにしておこう。

2018/11/27

友人の工房にて。


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興味深い和菓子を長年作っている友人、
よければ一度見にきてほしいと言われ、
住居兼工房へお邪魔する。

落ち着いた立地もヨシ、格子から差し込む光も美しく、
基準よりも少しばかり広めの間口も好ましい。
何より丁寧に、大事に使用されてきたことが伺われる
建物の状態も申し分なく、、

よい家じゃないか、、。
(僕が住みたいくらい)

ちゃっかりと、帰りに綺麗な和菓子を持たせてもらって
なんだか嬉しかった。。ありがとう。

2018/11/26

浪速街歩。


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連れて行ってくれと言われていた古物屋へ。
一人で煙草を吸う用の椅子が欲しいと物色する。

なかなかの僻地にある、興味があった古本屋へ。
思っていた意上の良い収穫があり、長居する。

都会近くの寂れた商店街へ。
ほんとうにこの街は興味深い。

彼が足しげく通っている美術館近くのカフェへ。
水辺で一服もわるくない。

2018/11/25

仕立屋仕事。


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さて、曖昧ではあるけれど、記憶をたどる限り
20年ぶりくらいにデニムというものを買ってみた。
色々調べてみるとズボン専門の仕立屋がわりと近くにあるらしく、
早速持ち込み裾上げをお願いする。
かなり珍しい方法らしく、こんなのは初めてだから
上手くできるかはわからないとのことだったけれど、
仕上がりは素晴らしかったので満足。

以前、ずっと来ていたコートと同じメーカーのモノを購入した。
どうしても大きめをダサく来たくて、かなりオーバーサイズを
購入した。
どう考えても大きすぎるので、部分部分を実用的に直したくて
再び色々調べて、結局紹介してもらった腕の良い仕立屋(上記とは別)に
持ち込み、直しをお願いする・・
こちらも同じく、仕上がりは素晴らしかったので満足。

うーん、、既製品を購入し、仕立屋に持ち込む、、
これはなかなか面白いと思う。。
合わないモノを合うようにできる、、面白い。

2018/11/23

飴ちゃん。


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こちらは病み上がりだというのに、
夜中、友人に突然喫茶店に呼び出される。

どうやら彼女も病み上がりだそうで、
二人して咳が止まらない夜更かし。
病人同士で何をしてるんだか・・。

せっかく来てくれたからとのど飴をもらう。
最近まで仕事でいっていたタリンで買った残りらしい。
そういえば、この前会った時に行くっていってたっけか。

僕にとっても思い出深い、好きな街で買ってきた飴、、
そう聞くだけで少し元気になった気がした。
なんだかとても美味しく感じた。。

2018/11/22

木屋町酔醒。


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たまに会う古い戦友と夜遊びも悪くないです。
皆随分大人になって良いお酒を飲むようになりました。

高瀬川で、裸で血だらけで喧嘩腰だった当時、
スーツを着込んで祇園なんかへ行く現在。
変わったものです。

当時始発を待つために、
よく通っていた朝までやっている馴染みの店は
すっかりなくなってしまい、
辛うじて今でも深夜までしている喫茶店で酔いを醒まします。
この時間が当時から、楽しくて仕方がないんです。

2018/11/21

涼秋空見。


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さて、いつからだろう。
こんなに風景に惹かれるようになったのは。

さて、いつからだろう、
人が作りだした美しさよりも、
自然が生み出した美しさに惹かれるようになったのは。

そうなんです、分かってはいるのです。
とある旅先で見た、衝撃を受けた、
あの美しい風景を見た時からだってことは。

自分の内側で、何かが変化した瞬間を自覚出来ている、
それはとてもとても幸せなコトだと思っています。

2018/11/20

焙煎家談。


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『豆をくださいなー、いつもの感じのやつー』
「今日はブラジルのがええ、それにしておけ」
『あー・・じゃあそれにします』
「ぬるいお湯で淹れろ、むちゃくちゃ出来ええわ」

「ところでお前今なにやってんにゃっけ」
『ぼちぼちとまともに働いているフリしてますよ』
※このやり取り、きっとこれからも永遠に繰り返されるんだろうな

「あー・・そういえば〇〇(実家の近くの老舗喫茶店)って、
 大阪の会社が買い取ったん知っとるけ?」
『そうなんですか?そういえば、この前随分メニューが変わってましたが』
「あんなクソみたいなメニューにしやがって、あかんやろ」

「それはそうと、あそこの入り口に置いてある焙煎機欲しいねん、
 お前行ってきて、買い取ってきてくれへんけ」
『へーあれ、エエやつなんですか?』
「そこらであれ直すには200万は下らんで、俺なら自分でなおせるから、
 それなりの値段で買い取るし』

「あ、それともお前の珈琲屋の豆、この先10年焙煎俺がしたるってのでどうや」
『いやいや、そんなことよう言いませんて(笑 』
『てか、なんで僕がそんなこと交渉しにいかなあきませんの』

と、長らくお世話になっておりますが、
繰り返される無駄話、長話。相変わらずです。

2018/11/19

北山徘徊。


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時間が出来たので、日差しも陽気だし、
まだ日が沈むまで幾分時間もあるからと、
何処かまでドライブしようかと、
僕のお気に入りの場所へ足を延ばすことに。

看板もなく、地図にも出てこないという、
ずいぶん奥まった場所にある古い社へ。

といはいっても、民俗学等の文化人類学系を専攻、
もしくは好んで書物を読み漁るものには、馴染みの場所で。
(同時に歴史では決して学ぶことのない場所であるのだけれど)
多くの書物にも名前が出てくる由緒ある場所でもある。

わかってはいたけれど、現地には人っ子一人おらず、
深い緑に囲まれ社は静かすぎるほどに静かであり。
観光客に溢れかえるどこぞやの寺院よりはるかに美しい。
(そう思うのは僕だけでしょうか、、)

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そのまま足を延ばし、峠を抜けた先の集落へ、
数日前にもここへは来たのだけれど、
前に立ち寄った社と同様に、
山々を覆う、夏の台風の爪痕が、なんとも生々しく。

(さらに奥の集落は長い間電力供給も止まっていたときくが、
 再開されたのだろうか、、心配)

そんな山々を眺めながら、一服しつつ、
日が暮れるのと同時に僕たちは街へ戻ることにしたのでした。。

2018/11/18

珈琲陽気。


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涼しくなったというのに、少し暖かい陽気の日にゃ、
ついついアイスを頼んでしまう。

2018/11/17

せいろせいろ。


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この街ではそうそう美味しい蕎麦というのはございません、
あるとすれば、蕎麦自体よりも出汁の良し悪しとなるわけで。

というわけで蕎麦好きの僕も久しく、
暖かいのんばかりを食べておりましたが、
ふとしたことから十年以上ぶりに入った近所の蕎麦屋の
せいろの心意気の素晴らしさに、
この夏だけでも随分と通ったものです。

蕎麦なんて(といったら怒られるけれど)
こちゃこちゃせずに、ズズズーと書き込めばええんやと
昔見た時代劇が頭から離れません、、
(当時の僕は、素直にそうなのか、、と思ったものです)

なので、江戸蕎麦なんてそもそも話にならない。
(西の人間はよくよく言います)
もう食べれないわ、、そう言ってしまうような、
豪快な心意気が大事だと、僕は思うのです。

一緒に通った先生と「そろそろせいろも仕舞でしょうか」と
食べに出かけましたが、きっとまた行くと頼んでしまうのでしょうな。

2018/11/15

memo.


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#近頃は"She Said She Said""Rain"ばかり
#ある日、目覚めた瞬間に頭の中に流れていたから・・
#同じ曲を何十回と飽きるまで聴き続けるのがわりと好き
#and "a disruption and blinder"♪
#同じ映画のワンシーンを繰り返しみるのがわりと好き
#人には「ある意味狂気的ですね」と言われるほどに
#新しい映画を見ることが年々減っていっている
#同じドラマのシリーズを繰り返しみるのがわりと好き
#ドラマでいえば、さて、疾うの昔から更新されていない
#人には「ある意味狂気的ですね」と言われるほどに
#そういう意味では音楽は開かれていると思う
#そういう意味では音楽は開かれていてほしいし、そうあるべき
#音のある生活と音のない生活
#寡黙であるが故の表現方法を知る
#文字に書き起こすことが出来るという才能を知る
#心配な部分が5%、羨ましい部分が残りの95%。
#そして先が楽しみである部分が100%
#その柔らかい頭で、世界を広く見つめてほしい
#一杯のコーヒーを飲む間の時間が好き
#その一杯の間に世界を広く広く感じることが出来る幸せ

2018/11/14

安静待機。


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しばらく喉の調子が悪かったもので、
出来る限り人と会話しないように心がけていました。

といっても、ついつい盛り上がり話過ぎるきらいがあるもので、
すこし小休止しようと、ひとやすみに。
暖かい紅茶を頂きながら、
のどによさそうなハチミツパンを食べさせてもらいながら、
常連の友人が読んでみたらと置いておいてくれた
漫画をひたすら黙って読むという素晴らしい安静状態。

絶対に自分では手に取らない漫画だけれど、
前回少し読ませてもらって、案外面白かったりして、
ガラにもなくちょっと山に一人で出かけたりしてみようかななんて、
思ってみたりもして、、(まぁ、きっと行くことはないんだろうが)

ごちそうさまでした、また読みにお邪魔します。

2018/11/13

背広夜遊。


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古い戦友共に付き合い夜の街へ出かける。
こんな遊び方も今じゃとっくに記憶の彼方状態でしたが、
気のおける連中とこんなことする年頃になるとは、、やれやれ。

すっかり第一線からリタイア状態なもので、
夜の街には驚きが沢山、、
社会はこうやって動いているのかと、、
なんだか懐かしいような、不思議な気持ちに。

当時、毎晩していたころにはうんざりだったけれど、
たまにこうやって連れ出してもらう分には悪くないなと。
毎度ながらにご馳走さまでした。。

2018/11/12

季節有〼。


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繰り返しになるけれど、
僕がアイスコーヒーを飲むようになったのは
ここ最近のはなしで。
(それ以前はアイスなんて、邪道だと思っていたりした)

でも、よくよく考えれば、
その行為やら、空間、時間事態に意味がある訳で、
アイスだろうがホットだろうが、珈琲の味なんて、
二の次で・・というかどうでもよくて。

結果論だけれど、すこし、そこに、季節感を感じれるようになったりも。
そろそろホットに、、いやいや、まだアイスいけまっせ、、と。
そういう季節の移り変わりが楽しいモノです。

2018/11/11

味の記憶。


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懐かしいモノをもらった。
昔よく食後の食卓に出てきた。

久しぶりに食べたけれど、
やはり数日置いてから、固くなってしっとりしているのが、
美味しいんです。

ほんとうは出来立てを早めに食べるモノらしいのを
初めて知った。
(沢山お土産にもらいすぎて、冷凍していたから、
 当時はしっとりしていたのばかり食べていたとな。)

2018/11/09

休日出掛。


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貴重な心地よい季節
貴重な心地よい陽気
暇人に声をかける
自転車で出かける
洋食食べに出かける
食後に川沿いをひた走る
ひとやすみに一服
再び川沿いをひた走る
ふたやすみに一服
通りかかったイベントに寄り道
森の中をぶらぶらする
数分ごとに知り合いに出会う
知り合いに出会いすぎて進まない
お店には見向きもしない
吉田寮ブースで少々盛り上がる
古本を少々漁る
知り合いの本屋に本を売りつけられる
人に会いすぎて人酔いする
そそくさと会場をあとにする
そしてけっきょく一服する

2018/11/08

御近所名店。


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「ああ、失敗してしもたー・・」と言いながら
毎度タマゴサンドをだしてくれていた、
おばあちゃんが引退してしまいました。

そのまま店は売りに出されて、
今はもうよその町の会社が買い取って営業しているんです。

あんなのは、すっかりクソだと、愚痴を言う友人もいますけれど、
(まぁ、どちらがというと、比べるまでもないのだけれど笑)
それでも、そのままに、店内を一切いじることなく
お店をしているということには、拍手だと、僕は思います。
(それが、たとえ営業上の理由だったとしても)

灰皿も当時と変わらずある、
素晴らしいじゃないか。

2018/11/06

お茶を淹れながら。


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夜分が冷えてくるようになったからか、
どうにも、しばらく体調がすぐれないので
何時ものように、珈琲をがぶ飲みするわけにもいかず、
紅茶ばかり飲みすぎて少し飽きがきたということもあり、
久しぶりに残っていたお茶を淹れてみる。

そうそうしょっちゅう飲むものではないけれど、
やはり、美味しい。

それに、なんといっても淹れる行為が良い、
お湯を茶瓶にかけ流しながら、ついつい、
『水は低きにながれ、、人の心もまた・・』なんて、
独り言を呟きたくなるんです。

2018/11/05

写真拝見。


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友人が自身の作品を手に遊びに来てくれる。
人物写真を撮る印象がない彼女の作品達、
好みはともかく、フィルム作品は良いものです。

思えば近頃、作品と言われるモノは変わらずにちょくちょく
見せてもらう機会がありますが、
スナップ写真というものを見せてもらう(無論プリントしたもので)
機会がとんと無くなったものです。。

さて、僕も、ずいぶんと待ってもらっている写真があるもので、
いい加減プリントしなければ、怒られそうだ。。

2018/11/03

深夜喫茶。


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数えるほどしか残っていない深夜営業喫茶。
昔はいくつもあって、朝までハシゴできたのに。なんでかな。

変わりゆくことを憂えるよりも、
残っていることを喜ぶべきだろう、きっと。

2018/11/02

fall...


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一時期は死ぬほどに聴き狂っていたというのに、
何時の頃からか、しばらく聴いていなかった彼の曲が
再び無性に聴きたくなる。

秋だからかな、、春夏秋冬を。
久方ぶりのあなたは小さな・・と。