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2018/08/30

TOM...


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その高校には伝説的な退廃的写真同好会がありました。

活動内容といえば、美術の授業中、延々と石油ストーブの前を陣取り、
マシュマロをいかに美味しく焼くかといった、前衛的活動内容。
加えて、各自いかに進級を無事に遂げるために追試という難関に果敢に
挑んでいた・・そんな胸騒ぎすぎる放課後を送っておったわけです。

そんな愛すべきメンバーが20年近くぶりに集合と相成ったわけで、
やれやれ、僕たち、お互い大分ヘンコだったということ気付くのに
随分時間がかかったものです。

ここしばらく、否、随分としばらく、
そうそう旧友に会う機会もないもので、
素敵な大人になった彼女達との時間は、
なんだかとっても楽しい夜でした。。

美味しい食事とお酒、、いいものです。
また、たまに飲みたいなーと思ったりしています。

2018/08/29

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「いやぁ、暑くてなんにもする気が起きませんわー」
そんな、世にいう駄目な大人の見本です(笑)

2018/08/28

建築展へ。


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東京森美術館で行われている建築の日本展へ赴く。
友人がこの展示の仕事をしたということで、招待頂き、のこのこと。

話には聞いていたけれど、今回の展示は、
なかなか力の入れようで、
展示内容も(大方)素晴らしいものでした。

行ってみてから、仕事で馴染みだった建築家作品も
大きく取り上げられていて、少し驚きました。
まぁ、僕は建築作品は大好きですが、
現代建築家には全く魅力を感じないので興味もないのですが。
(まぁ、これは偏見であり、好みの問題です)
こういった世間へのプレゼン側と、実際の現場側の両方の側面を
感じる希少な機会ではありました・・。

それはともかく、興味深い展示内容も沢山あり、
許される時間目一杯(少し足りないほどでした)
楽しむことが出来ました。。

2018/08/27

狂女夜会。


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久しぶりに友人と会合をしました。
長い付き合いですが、
彼女はずっと変わらずに魅力的です。

ほんとに、この街の女性っぽい・・
以前は失礼ながら勝手にこの街の三女傑と
勝手に呼んでいたことも・・。

この街の出身者にはほんとうに素敵な女性が多い、
素敵な男性は・・多分それほどいないのでしょう。。
(僕は勝手にそう思っています)

最近は昔ほど外でやんちゃをしていないようです。
(そういう僕も同じだな、、)
お互い少しまるくなったのでしょうか・・。
(とんがっていたものです)
散々話して、毒を吐いて、良い夜でした。

2018/08/25

memo.


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#旅を楽しめる人は、どこへいったって楽しめる
#旅を楽しめない人は、どこへいったって楽しめない(・・きっと)
#旅のメソッド、スタイルは関係ないのだよ
#その旅その旅を楽しめる人が旅人だと思った
#往々にして、いまを楽しんでいる人は魅力的
#その時その時を楽しめることも才能なんだろうと思う
#久しぶりに彼の写真を覗いてみると、見たこともない景色の場所にいた
#相変わらず、良い旅をしていて、かっこよい
#不安でとんがっている人は、なんだか魅力的
#閉じてしまってとんがっている人は、あまり魅力的じゃない
#卑屈になってはいけない
#様々なことの流れを感じることは大事なことだよ
#「ほんと変わらないね」と久しぶりに会う人によく言われる
#そう言ってもらえることはわりと嫌いじゃない
#でも人は変わっていくのだよ、きっと
#そしてできることなら、僕は良い方に変わっていきたい・・
#流れを感じないと・・

2018/08/24

悪巧爺共。


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懲りずに夜遊びするジジイなふたり。
長い付き合いになったけれど、
よくよく飽きずに、話すことがあるものだと我ながら感心。
まぁ、話題のほとんどは、あてのない無駄話。
だからこそにおもしろい、ってなもんで。

2018/08/23

カレー遠征。


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兄さんと共に前々から(僕たちの間だけだけれど)話題になっていた
カレー屋さんへお出かけ。

思っていた通りの味、店内の雰囲気、良い客層。
知ってはいたけれど、それでもやっぱり嬉しい食後の珈琲。

良いお店でした、近かったらしょっちゅう行くのになー・・。
ごちそうさまでした。

2018/08/22

銀輪平会(古刹編)。


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前々から見てみたかった待望の古い避暑地を巡り、
ようやく今回の目指す目的地の足元へ。

ここからは既に失われた廃道(山道)を読図にてナビしてもらいつつ、
山頂近くにかすかに残るという古刹跡(廃寺)を目指したわけでした。

道中は思っていたほど厳しいわけでもなく、
距離もそれほどなかったので、いつぞやの廃村探検から比べると、
山登り嫌いの僕でもそれほど苦労せずに、、目的地へ。
(といっても、道なき道のため、素人ではまず無理でしょう)

やれやれ、さすがに古代人が権力を誇示するために
選んだ場所だけに、、絶景かなー・・と。
(権力者の建造物ってのは、割合どこだってそうですが、
 よくよくこんな場所に建てたものだと・・)

そして、街をこんな角度からの景色を眺めたことがない・・
なかなか興味深い風景が広がっていました。

廃寺となってから早千数百年、、人もそれほど入れる場所でもないため、
落ちている瓦も当時のものだそうで、千年以上も前と考えると嗚呼ロマン。
その後も山間に残る経塚を巡りつつ、妄想しつつ下山したのでした。。

会の度に思うけれど、身近にこういったコト・場所があることが
知らない物語があることが、、なんだかとても楽しい訳なのです。。
毎度毎度、楽しい冒険をありがとうございます。。

2018/08/21

夏男野郎。


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大都会のお洒落な街で彼と再会。
夏には彼にはあまり会いません。

なぜなら彼が、夏男すぎて、
海のそばの彼の家に泊まりに行こうものなら、
知らない多国籍な連中がワンサカいるわけで。
というか、ほとんどを海辺で生活しているんじゃないか、
と思えるほどに暑苦しい男だからです。

なので、いつも会うのは彼が落ち着いている
涼しい季節となるわけです。

旅先の暑い国にいた頃はパンツいっちょで
湖で泳ぎまくっていた彼が、
涼しい標高の高い山間の国(町)へいくと途端に
ほとんど動かなくなったものです・・動物的。

忙しいそうな仕事の合間に、美味しいご飯を頂き、
煙まみれの喫茶店でお茶をして、、
相変わらず面白い話をたくさん聞かせてくれました、
夏を満喫しているようで、、よいよい。。

2018/08/20

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遠くへ移住した友人がこちらに戻ったというので、
会いに行く。

知ってはいたけれど、知らぬ間に、
チビ助まで連れていて二人になって帰ってきた。

まぁ、せっかく落ち着いた場所へ移住したのだから、
今までみたく、バタバタと色々動いてばかりいずに、
向こうの生活を十分楽しんで欲しいと思うのです。
(そのバタバタさが魅力な彼女には、無理な気がしますが・・)

2018/08/19

V.


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誰もいない、静かで美しい場所に。
夏だもの。。

2018/08/18

変わらずにそこにあるコト。


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近頃は世代交代にて店じまいする個人商店が
この街だけでなく、様々ところで急激に増えているそうで。
(店じまい理由の多くは、跡を継ぐ人がいないそうで・・)

問題はそれを継ぐ世代にあるのか、
その店の魅力に気付かない客側にあるのか、
それはわかるまい・・きっとどちらもでしょう。

先日も馴染みの中華屋さんが閉店したと伝え聞いた。
古い店内で、美味しい中華が頂けて、
未だにおばあちゃんが算盤を叩いている貴重なお店だった。

最近僕の知らぬところで、街が(特に中心地が)
ものすごいスピードで変化しているらしい、、
「この街はもう終わり」そう嘆く声も多く届く。

街を、、店を、、なんて大口は叩けないけれど、
僕に出来るのは馴染みの素敵なお店に
変わらずに、通い続けることくらい・・なのかな。。

2018/08/17

銭湯恋夜。


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この街の他の文化的建造物同様、
この街の銭湯も壊滅状態というのが、大袈裟でない表現だろう。

幸いにして、僕の馴染みの銭湯さんは、
まだ健在、ありがたい。

ところが、こう暑くっちゃ、そうそう行けるものでもないので、、困る。
行きたいなぁー。。

2018/08/15

夏風散歩。


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この街の夏は、湿度が高く、どうにもよどんだ印象だけれど、
ごくたまに、風が吹き、抜けが良く、心地よく晴れる日もあったりする。

用事ついでに山側の旧街道沿いを散歩。
この辺りは旧市街的姿を色濃く残していて、
歩いているだけで、いろいろな発見があり、とても楽しいのです。

せっかくここまで足を延ばしたからと、
以前仕事中にお気に入りだった一服場所へ赴き、
文字通り、一服してきたのでした。
そんな心地よく晴れた夏の日。

2018/08/14

元寮探訪。


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大きな交差点近くに建っていたというのに、
(奥まっているからなのか、興味がないだけなのか)
意外と住人にも知られていなかった元寮建築。

長年使い続けてられていただけに、
それほど老朽化しているようにも見えなかったのだけれど、、。
(どちらというと、ある程度の退廃美を期待していただけに、
 拍子抜けするほどに、中は綺麗な状態でした)

兎にも角にも、現時点では、存在しておりません。
跡形もなくスクラップされました。。

2018/08/09

素敵な夜。


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美味しいワインがあるからと、久しぶりに友人宅にお邪魔する。

振舞ってくれる料理はどれも美味しく、
出してくれるマニアックなお酒も良い。

彼女とは、思えば、長い付き合いだなぁーと、、
それでも、こうやってゆっくり夜通し話すのは随分久方ぶりで、
その、まるで映画の物語のような人生を地で生きている彼女。
ますます画一的になるこの時代、そんな人はなかなかいないよ。

酒豪すぎて色々な逸話がありすぎて笑える。

無論、そんな彼女のパートナーの彼も素敵な奴で、
なにせ彼が奏でる、音楽も良いのだなー・・だいぶ変態だなぁー・・

その夜に、長々と、話し込んでいて気付いたけれど、
彼女とはとてもとても思考・価値観が近い、、
こんなに同じ考えを持つ人もそうそう出会うことがない。

(僕が思うに人との関係性において、
 価値観が合うことが最も大事というわけではない、
 時には異なることの方が面白かったりもする)

前々から彼女の本のセンスには誰よりも信用をおいているし
実際本棚にはかなりの割合で同じ背表紙が並んでいる。
(ただ、それは好みの問題でもあるので・・)

それだけでなく、、、いろいろな考え方が極めて近しい、、
僕自身がこれだけ、他人の考え方に
共感することはとても珍しい・・ほんと不思議。

まぁ、話が横道にそれてしまったけれど、
とにかく、羨ましくなるような素敵な家での一夜、、
素晴らしい時間を過ごたのは間違いなく、、
ほんとに、ありがとう、ごちそうさま。

2018/08/08

夏なので。


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『暑いなぁー・・暑すぎてなんにもする気おきんわー』
「せやなぁ、もう店閉めて、飲もうか、もう働かんでええんとちゃう」
『せや、こんな暑い日に働くのは間違ってる、だからここにおるんよ』

毎年繰り返される、夏の会話。

2018/08/07

PIPE...


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この街にある、老舗の茶筒屋の職人さん。
煙草が好きだという話で、盛り上がり、
お言葉に甘え、後日作品をもって持参頂いた。

うーん、、美しいなぁー。。
全てが試行錯誤の一点ものとのこと。

パイプといえば身近では祖父がいつも吹かしてた印象。
あとは、ホームズくらいしかイメージがないけれど(笑)
ずいぶんと興味が湧いてしまったのでした・・。

2018/08/06

押掛夜会。


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夜、日本酒をかかえた友人に押掛けられる。
よくあるはなし。

2018/08/05

銀輪平会(市街地編)。


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恒例の銀輪平会。
毎度ながら強引な私のリクエストにより、
前々から訪れてみたかったエリア探訪。

話には聞いていたけれど足を踏み入れたことのなかった
未知の地域、、思っていた意上に素晴らしい場所で。

常々から思うているわけですが、
科学信仰なんてものがまだなかった先人達の
場所選びの妙に・・感心しきり。
(今よりもよほど理に適い、優れていると再度確信)

自転車で行けるコノ近さだというのに、
まだまだ知らない場所があるのだなーと、、
これだから面白い。

そして、僕たちは千数百年前の古刹を巡りに
山間の廃道に入り込んでいくのでした・・つづく。

2018/08/04

尼寺跡探訪。


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好き嫌いは好みの問題。
浪漫があるかと問われれば・・
嗚呼、間違いなくあるのです。
昔の手仕事はなんせ、美しい。

2018/08/03

Bon voyage...


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それぞれの「旅」のカタチがあればよいと思う。
どれが良くて、どれがよろしくない・・
そんなくだらないコトを押し付ける輩は端からどうでも良いのです。

ただただ、各々の価値観で誰に押し付けられるわけでもなく、
誰に押し付けるわけでもなく楽しめばよいじゃない。。

僕の、僕なりの考えを(もし望むなら)伝えることは出来るし
伝えれるように努力はするけれど、
その通りにする必要はないし、そうすべきでもない。
自分にとって楽しい世界は、己で見つけるべきだよ。

ひとつだけ間違いなく言えるのは、
日常ではない、新しい世界を求める気持ちがあるのかどうか、
そして、そこへの一歩を踏み出せるかどうか・・それだけです。
ようは行くか・・行かないか、それだけなのです。

‐ 先日「旅」について語った時間を思い出しながら ‐