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2018/03/31

モクモク。


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「まだはたらいてんの?」
『むっちゃ働いてるちゅうねん』
「えらいなー・・」
『むっちゃえらいちゅうねん』

『あ、一緒の銘柄や、最近僕も吸うてる』
「これええよね」
『うん、これええよ』

ひさしぶりにお邪魔した店主と、
ひさしぶりに一緒に一服。
変わらずの良いお店。

2018/03/28

an apartment..


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その外観からは意外なほどあまり知られていない、
静かな路地にひっそりとたたずむアパートメント。

昔一度住んでみようかと思ってみたこともあったり、、
久しぶりに前まで足を運んだけれど、
当時とまったく変わらずにそこに、静かに佇んでいた。

色々な物語がありそう・・。

2018/03/27

いつもの場所にて。


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自転車をこいで、友人といつもの場所へ出向く。

思えば僕の小学生時分、通学路として毎日店の前を通っていたころから、
その店は変わらずにあるわけで。
(否、そんなもんじゃないだろう、もっともっと昔からあるのだろう)
当時はまさかこんな足しげく通うことになるとは
思いもしてなかった少年時代の僕。

街の変化を端から否定はしない、したくない、
それでも、変わらずにあることは素晴らしいです。

きっと僕も、ここにいるかぎりは、
それともこのお店があるかぎりは、
変わらずに通い続けるのだと思う。

2018/03/26

妄想話噺。


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神様とのおしゃべりは、思えば
この十数年、いつ会っても、行きつく話の先は同じ。

ようは当てのない妄想話というわけで、
我ながら変わらずによく付き合っているなと。
まぁ、とはいっても、面白いから僕たちは気にしない。

それよりも、無限に吐き出される煙草の煙と、
その匂いに輪をかけて、ヤニ臭い話を聞かされる
店内いるお洒落な人たちが可哀そうだとは思う。
まぁ、とはいっても、そんなことは僕たちは気にしない。

2018/03/26

道具考察。


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置物ではなく道具である以上、
手に入れて完成ではない。

使って使って痛んで、修復して、
そしてまた使って使って、
自分で出来ない場合は造り手に預け、
直してもらう。

そうやって完成していくものだと思う。

したがって、道具を選ぶ基準は、
無論見た目、美しさも重要だけれど、
そのあとのメンテナンスができるか、
そのあとのメンテナンスが信頼できるか、
そこが重要だと、僕は思う。

2018/03/23

ringring...


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夕食後、食卓で、煙草をふかしながらダラダラしていると、
海外に暮らす、友人から電話が・・。

いまあっちは平日の昼過ぎだということ。
今住んでいる家がとても素敵な家なんだということ。
窓からは運河と素敵な家々が眺めるということ。
そう遠くないうちに一緒にキャンプへいこうということ。
そう遠くなうちに朝まで踊りにいこうということ。

そんな、それほど特別でもなく、
でもとっても大切な話を延々と話した夜。

なんだかとてもうれしかった。

2018/03/21

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そういえば、ストラップってモノはいつの間にか、
この世から存在しなくなったのかな?
このストラップ、いまだに手元に100個くらいあるけれど、
使い切るまで、この携帯がもつのだろうか・・

そう、ぼんやりと、どうでもよいことを、
考えながら、いつもの場所で、休憩中。

2018/03/19

赤色談義。


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いつもの場所で、夜更かしして赤色談義。
毎度ながら深く解説してもらい、勉強なります。

2018/03/18

Archives.


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贅沢に、ワインを好きなだけ、浴びるほどに飲める環境だった時分。
手元に残っている思い出深いワイン木箱(そのうちの一部)を整理整頓。

2018/03/15

西陣懐古。


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祖父の家で当時の話をゆっくりと聴く。
彼が生まれ育った西陣界隈の当時話。
(戦時中、戦後の話等々)

生糸産業の栄枯盛衰もしかり、
その界隈に暮らす人々の暮らしまで。
どんな本を読むよりも興味深く、貴重。

世にいう懐古主義的な
なんでもかんでも昔は良かった・・には僕は同意しかねるけれど、
やはりその時代(特に昭和という特質な時代)を生きた
生の証言を聴き、学ぶことは、いやはやなかなか。
その時代を生き抜いた、それだけで尊敬に値すると思うわけです。

幸運にも、写真や資料でも多く残るのも見ることが出来、
一枚目は祖父の生家、三枚目は戦後の繊維工場(今の祖父宅)、
嗚呼、素晴らしい。カッコいいなぁー・・。

2018/03/13

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Fact is stranger than fiction.

2018/03/11

文化的喫茶。


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こういう文化のあるお店があるうちは、
この街もまだなんとかかんとか、、

こういうお店がなくなる頃には
(まぁ、もうほとんど壊滅的ではあるけれど)
この街も、ただのすっからかんな街になっておりますでしょうな。

2018/03/04

Archives.


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そこに行きたかったからではなく、
その道中、船に揺られたかったから赴いた場所。

あの暑い暑い日差しを浴びながらの船旅で
聴いていたCDは今でも忘れていない。

2018/03/01

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事実は小説より奇なり・・とはよく言ったもので。
身内の諸先輩方に話を聴くと驚くような話が、
まるで物語の中で読むだけだったような、
興味深い話が色々聴けるものです。

(偶然にも激動の昭和時代を生きた人が身内にいる
 僕たち世代は幸運だと思うわけで)
そんな貴重な機会は大事にしたいものです。