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2018/02/28

scene.


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友人宅にて。
偶然に見かけた、ある光景。

2018/02/27

蒼之時間。


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久方ぶり。実家からの風景。
三軒立ち並ぶ古い瓦屋根と銭湯の煙突。

この辺りも表通りは随分様変わりしたけれど、
一歩奥へ踏み入れると大正以前の建物がまだ残り、
(近所で共用していた井戸はなくなってしまったけれど)
子供時分とそれほど変わらない風景がまだ少し。

2018/02/26

建物爛々。


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著名な漢方学者が営む薬局のために建てられたという
研究者のための寄宿舎。

前々からその存在は知っていたけれど、
このたびスクラップされることなく、使用されていくこととなった。
嗚呼めでたい。
年に数回あるかないかの、素晴らしい建物との出会いに爛々。

上から眺める北山の眺めは、
ふむ、想像通りに美しい。

2018/02/25

memo.


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その日ラジオから流れてきた曲は
88年に発表され、僕が家にいるほとんどの時間を
ラジオに費やしていた時分にも、
よくよくラジオから流れていた曲でした。

当時それほどよくわからないながら、
英和辞書で必死に歌詞の意味を調べて、
なんて素晴らしい歌詞なのだと勝手に自分に投影していた
思い出の曲(のひとつ)でもあります。

月日は流れ、すっかり忘れて聴かなくなっていた曲だけれど、
数十年たって車中のラジオから流れてきたその曲は、
あの頃と変わらずに素晴らしい音色と歌詞で、
気がつくとハンドルを握ったまま、なんだか涙が流れました

ここではないどこかへとびだす願望

恥ずかしながらあの頃と今、
僕はそう変わっていないようです。
(成長していないようです)

2018/02/23

untitled.


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お互いの近況報告を話しながら、
珈琲でいっぷく。

たまにこうやって声をかけてくれるけれど、
そうそう変化はお互いないのだけれど笑
あっちはバリバリ、こっちはダラダラのまま。

2018/02/22

鍋焼好好。


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寒い時期には鍋焼きうどんにかぎるよ。
熱々な美味しい出汁でゆっくり温まる。

いつもは今日のご飯だけれど、
売り切れているときには、
おにぎりを食べちゃったり・・。小さな贅沢。

2018/02/20

Archives.


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随分昔に職場の倉庫に転がっていて、
それがいつのまにか僕専用になっていて、
それがいつのまにか気付くと自宅に転がっていた。
そうして今に至るわけなのでした。

2018/02/19

アトリエにて。


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友人のアトリエに寄り道。
お茶を啜りながら、
仕事の話がいつのまにやら旅の話へ。

近頃自分がそうそう行けてないからか、
「どっかいったらええやん」が口癖気味。

2018/02/18

untitled.


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友人から次の旅先の相談を聴きながら一服。
目指すはモロッコだという。
船で海峡を越えることをお勧めしたけれど、
どうやらそれほど時間は取れないそうで。

色々行きたがりな友人を前に、
結局は移動せずに、のんびりできる田舎へ行って、
ゆっくり過ごすのがええんじゃないかという説得。
(まぁ、旅なんてその人の自由なのだから
 好きにしたらいいんだとは思います)

色々なカタチがあるから面白いんです。
その人その人で見える景色が異なるから面白いんです。

2018/02/17

深夜深酒。


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とっておきだよと、、
注いでくれる美味しいお酒を片手に。

音楽の話をしたり、
漫画の話をしたり、
最近の製作の話をしたり、
最近の旅の話をしたり。

時間を気にせず夜通し飲み明かす。
すっかり縁遠くなったお酒も
その夜ばかりは
美味しくてとまらない。

最後は決まって薦めてくれる漫画を片手に
横になりつつ幸せな眠りにつく。
そんな、最高の夜。

2018/02/16

休憩しなきゃ。


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働いている(ふり)してばかりじゃ疲れるもの、
たまには(しょっちゅう)サボって、やすまなきゃ。

2018/02/15

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いつから立ち飲み屋になったのか。。
オカンずっとたちっぱ。
そんでむちゃくちゃ呑んでる、素晴らしい。

2018/02/14

Archives.


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当時街中にあった(僕たちの身内では)伝説的だった
喫茶店から持ち帰った紅茶のためのマグカップ。

よくよく朝まで過ごした、
そして始発のバスの一番後ろの特等席で
眠りながら、家に帰ったのを思い出す。

2018/02/13

街の記憶が失われていくこと。


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約130年ほど前の明治期。日本で最初の路面電車。
その際に建てられ使用された元変電所。

それから長い月日を経て、長い間住居として
多くの住民に愛されていた建物。
そんなことはお構いなしな阿呆な連中が
突然土足で入ってきて、あれよあれよと・・
今ではすっかりと更地になりました。

その跡地には今流行りの前のめり感全開の
宿泊施設を建設するとか。

まぁ、敢えて言うのであればどこかで道を間違えた
この国の方針に彼らは従っているだけなので、
世の中的にはむしろ大正解ということになるのでしょう。
(その突き進む先に文化なんて言葉はないのだけれど)

その流れに抗うのもヨシ、諦めるのもヨシ、
(無論流れにのり突き進むのも道ではあるし)
それとも、全てを投げ出してヨソヘ行くのもありかもしれません。

余談ですが、ここに暮らしていた友人のうちのひとりが、
僕が好きだろうと、貴重な建具を確保し、譲ってくれました。多謝。

2018/02/12

鯖煮定食。


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朝から、川で泳ぎつかれた帰り道、
バイクを走らせ食べに寄る。
そんな感じでしょっちゅう、お世話になった名店が
以前のスタイルに復活したようで。

やはりこれですよ。
味噌汁は無論変わらずに美味。
またちょくちょく通おうと思っています。

2018/02/11

深深夜会。


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旅先で共にあてのない、ほんとうにあてのない
そしてなによりも素晴らしい時間を過ごした仲間とは、
どこでいつ会ったってあの頃と変わらずに楽しいのだよ。

2018/02/10

冬葱蕎麦。


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冷える日に美味しい出汁の温かい蕎麦を食べる、
嗚呼贅沢だなぁ。
贅沢ついでに出汁ついでに出汁巻きまで頂く。

2018/02/09

THE BACKPACK..


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これまで誤魔化し誤魔化し、
素人ながら修理しながらも使用し続けてきた
ぼくのバックパック、「愛する、旅の相棒」。

前の旅ですでに限界を迎えつつあったけれど、
(もうこれが最後かな、、と分かってはいたけれど)
手放すことをようやく決意。

自分にとって今必要なモノを、
楽しむためには無駄なモノもバックパックに全部詰め込んで
全てを背負って、外の世界に出かける。
ここではないどこかへ冒険に出かける。
ぼくにとっての旅はそういうものです。

(ぼく個人的には無駄を省いて、ライトにライトになんて
 阿保らしい、そんな思想はクソくらえってなもんです・・)

無駄があるからこそ楽しいんじゃないか。
「あぁー・・重いなぁ、重いから今日は移動するのやめよう」
なんていいながらその大好きな場所を離れられずにいる、
それが楽しいんじゃないか、そう思います。

旅先で出会う旅人たちが想い想いの自分にとっての
大事なモノ(往々にして人からみれば無駄なモノ)を
各々のバックパックから取り出して楽しんでいる、
それを眺めながら「えぇーそんなもん持ってきたの!」
なんて言いながらも・・そういうのが大好きなんです。

そんな自分にとっての全てを入れることになるバックパックだからこそ、
それは自分にとってなによりも大事な道具であり、相棒なのです。

手放すために、次の相棒でも使用できる、
必要なパーツを取れるだけ取って、
どんどん小さなくなっていく相棒を見ながら、
なんだか泣きそうになりました。

さて、次はどこへいこうかな、、行きたいところはまだまだある。
考えるだけで幸せです。

2018/02/08

路地遊戯。


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馴染みの路地を覗くと友人と息子が遊んでいた。
息子は親父に似て自転車に興味津々。
そうこうしているうちに別の友人が子連れで通りかかった。
犬の散歩がてら、遊びに来たらしい。
この街の旧市街エリアには多くの路地がまだ残っており、
そんな路地には文化があり生活がある、面白い。

2018/02/07

testtest..


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友人にinstaxを借りた。
試し撮りした。
やっぱりカタチになるのはわくわくする。

2018/02/06

memo.


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#心臓にマイクをあてる仕草(かっこよすぎる)
#素晴らしいライブを見ると鳥肌が立つ
#音楽は今だ尚素晴らしい
#年々と年輩者への敬意が高まる
#明治大正は無論、昭和という時代を生き抜いたこと
#激動な時代を生き抜いた、それだけでも頭が下がる
#年輩者から直に話を聴ける、それはとても幸運なこと
#とても幸運な世代である、後年きっとそう認識されるだろう
#本人が望むことならそれがベストな道である、そう思うこと
#変わっていく時代、そして人
#変わらずにいる、いてくれる大切なひとたち
#新しいスイッチを押す勇気

2018/02/05

焼飯万博。


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親しい友人たちは不思議といつも僕好みなお店に
連れて行ってくれる。

否、好みが似ているだけなのかもしれない。
どちらにしろ、うれしい、なのでまぁ、いいや。

2018/02/04

ひともしごろ。


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どうしても、手持ちの工具でどうにもならず、
信頼できる技術者へ持ち込む。

散々手間をかけてくれて、ようやく剥離、
さすがプロです。
そうそうしているうちに、気付けば、
灯りをともす空模様。

2018/02/03

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ああつかれた。ぜんぶほうりだしてどっかいきたい。
と愚痴を心の中で呟きながら一服頂きました。

2018/02/02

BS会合。


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いつもの面子で会合也。
珍しく立派モノを食べながら、
それでも結局会話は
当てのない無駄話が楽しい。

行き着く先はいつものお店で、
益々無駄話は続くのでした。

2018/02/01

歌舞練場。


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それぞれの良さがそれぞれあるのは
重々承知しておりますけれども、
それでも生まれ育った地元となるとやはり贔屓目になるんですな。

ここらの地元の人にしてみれば、
嗚呼、祇園さんでっかと苦笑されるのが決まり。
(翻訳するとそんな下品なとこと一緒にせんといてくださいまし
 ・・となるわけで)

まぁ、五花街では最上位というお墨付きは確かなもので、
歴史が違いまっさかいなぁ、、と。
(どうでもええっちゃ、どうでもええ気もしますが)

この街特有のややこしい話はぬきにして、
やはり馴染みのある地元だけに僕もやっぱり贔屓にします。