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2017/12/29

KLC...


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長い付き合いの悪友(諸先輩方)たち、
新居で開催されている会合にお邪魔したのでした。

若すぎるころに出会って、しょっちゅうつるんで、
悪さを教え込まれた姉さま方、、
それから随分時間もたち、それ相応の年齢も重ね、
当時は、テーブルの上に転がりまくっていた無数のワイン空き瓶や
酔いに任せそこらじゅうに出来ていた痣なんかも、
今じゃ美味しいお茶とお菓子、、なんてお洒落に様変わりしております。

僕も気持ちだけはいっちょ前の大人気分でありますが、、
さてさて、今でもこの中じゃ完全に子供扱いな僕なのでした。

2017/12/28

浪漫湿地探訪。


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毎度毎度に先生に行きたい行きたいとリクエストし、
モノズキによるモノズキのための会を開催いただく。

モノズキ好みの内容だけに、先生の声掛けに集ったのは、
さてさて、結局いつものモノズキだけ、いつもの面子。
と言いながらも、僕としては長年の希望がかなっただけに、
内容は濃く濃く、盛沢山(偏向的内容のため割愛)。

朝いちの集まりから、銭湯に入って、素晴らしい食事を済まし、
いつもの場所に帰り一服するころには
ゆうに50キロ程走っていたようで、よく動きました。
いやぁ、毎度ながら楽しかったなあー、、さて、
次はどこをリクエストしようかな。

2017/12/26

らしい店。


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この街らしいお店。

基本スタンスはよそモノに驚くほど冷たい。
見ていて「おいおい」となるほどに無愛想。
身内と分かった途端の親しみ感。
そんなお店に限って居心地は悪くなく、
料理も美味しく、地元人ばかりなので、
個人的には好きなのです。

そんなお店はたくさんありまして、
そういえば、この街生まれじゃないと入れないお店も
あったっけ、、今度行ってみたいものです。

2017/12/23

立体造形。


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立体は好きではないとか、興味もないとか、
ぶつくさぶつくさたれながら、
なんだかんだで形に出来る、すごいなと先生。

仕事にしたらいいじゃないかと言うと、
案の定彼は怒るわけなのですが。
何はともあれ、パーマンネントコレクション入りは
決定したようで、さすがです。

2017/12/22

THE店。


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きっと、学生時分から現在までにいちばん通って、
間違いなく、いちばん好きなお店。

2017/12/21

mammoth..


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友人に半場強引に連れ出され・・
なるほどなかなか素敵なイベントでした。
記念撮影パシャリ。

2017/12/17

生きているお店。


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僕の地元にある、気になっていながらも
それでいて行けていなかったお店に昼食を頂きに出向く。

100年ほど前から建っているという建物。
創業してから70年近く経つという。
おすすめだという、この街らしく出汁の効いた
カレーうどんを僕たちが頂いているうちにも
入れ替わり立ち代わりご近所さんが食事に暖簾をくぐってくる。
(失礼を承知で)立派に生きたお店。頭が下がります。

またこよう。

2017/12/14

さぼりさぼり。


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思っていた以上の大きなサンドウィッチを食べながら、
近頃の出来事をもろもろと。

同学年な友人、気付くと、僕たちもよい年齢になりましたが、
まだまだ大人になれません(きっと)。

2017/12/13

工房拝見。


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長い間、人として信頼できる(そして我儘も遠慮なく言える)
腕の良い職人さんを探してきたけれど、ようやく。。

以前から色々お世話になっている知り合いの工房に顔をだす。
前々から行きたいとは思っていたモノの、ここまで辿り着くのに
随分時間がかかってしまった。

淹れてもらった珈琲を頂きながら、彼らの口から家具の話を聴く。
僕が長年探し求めている椅子が彼らの家具づくり、家具修復の
きっかけになったモノであるという縁、うむ、良い感じ。

長く使う道具というのは、もちろん修理できるのが大前提で、
そうなると、自然と一度きりという訳にはいかず、
長いお付き合いになることが多く、
なにより人間的に信用がおけることが大事だと思う訳で、、。

可愛らしい犬までお迎えしてくれるとなれば、
こりゃ、良いと思う訳なのです。
きっと近々足を運ぶことになるであろう、この工房。
良いモノ、良いヒトを見つけたなぁ、、、うれしい。

2017/12/11

アルバイト。


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友人にヘルプを頼まれアルバイトに。
なれない物販なんかをしてみたり。

普段触れ合わない人たちと触れ合い、
色々な経験を出てきた果てに
やはりアパレル系は僕には無理という結論に・・笑

なにわともあれ、盛況でよろしかったです。

2017/12/10

喫茶室にて。


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私個人的な私見ではありますが、
素晴らしい喫茶店としての
すべての条件が揃っております。

一言でいうところの、
この街らしい・・とでも申しましょうか。

ただ、その「らしい」という文化は
画一的なものが賛美される傾向にある現代社会においては、
世の中では「古臭い時代遅れ」とみなされる様でもあります。
それでも僕はそういうものを愛したく思うわけであります。

2017/12/08

Archives.


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スイスのとある美しい街、お金がなくてひたすらに景色を眺めながら、
ぶらぶら街中を歩き回っている最中にみつけた。
ああ、久しぶりに行きたい。スキーで国境越えしたいな。

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ドイツのとある田舎町にあった、古いカメラ屋さんのショーウィンドウで
埃をかぶっていた。色々と縁がありますが、気付けばしばらく行ってない。
随分変わったんだろうなー・・いかなきゃ。

2017/12/07

玩具小話。


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新しいモノを否定はしません。
ただ新しいモノというのは
往々にしてすぐ壊れる気がするだけなのです。
(偏見でしょうか)。

時代の流れといってはそれまでだけれど、
新しいモノが出るルーティーンが加速してきている現代、
思い入れはそれと反比例して薄くなるのは事実ではと。

そのモノが長持ちしてそして楽しめて、大事にできるなら、
新しくたって、古くたってなんだって良いと思うのです。
モノに思い入れを持ち、大事にすることは大切なコトなんです。

なんてつまらないお説教をする気はなかったけれど、
久しぶりに取り出した30年ほど前の自作の玩具。
それを眺めていると、なんだかそう思わずにはいられなかったのです。
ずいぶん歳をとったものです、、
でも、変わらないことと言えば、当時と変わらずに、
こいつらを使って遊び、楽しめる、楽しむわけなのです。

2017/12/05

男衆夜会。


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阿呆な男共による自分勝手な宴会。
なんて男臭く色気のない夜なのだろう。
空けられる各々の酒盃と共に
深く深く闇夜まで続くこと愉快な夜也。

2017/12/04

昭和遺産銀輪。


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久しぶりに本気で欲しい自転車が。

美しい真っ青なフレーム本体に名前も住所も記載できるため
盗難や迷子の心配不要。
しかも(僕にも縁のある)安心と信頼のミヤタ製。
おまけにタイヤには象さん印な丁寧な仕事っぷり。

きっと僕よりも先輩であろう、、その素晴らしい車体を
喜々と嬉しそうに箱から取り出している友人の
嬉しそうな笑顔が、誕生日にプレゼントを開ける子供そのもの。
欲しいと嘆願しましたが、どう考えてもサイズが難あり。
大事にしてくれる主のところに行ってくれることを
筒に願うばかり。。

2017/12/03

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中学時代の懐かしさを思い出さずにはいられない、
そんな珍しい場所で知り合いが何をしていると聴き
珈琲と一服を兼ねて、足を運ぶ。

色々な思い出があり過ぎて、
窓から眺める風景には柄にもなく感慨深いモノが・・。
こうやってカタチを変えられながらも
うまく利用されているようでなにより。
また機会があれば、のぞきに行こうかな。。

2017/12/01

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素晴らしいお店ほどに、取り壊しな現代において、
行き場をなくした僕たちにとって、
新たな憩いの発見というのは、
なかなか喜ばしいことであります。

なかなかのハードルの高さと言いますか、
縁のなさで、今まで入っていなかったお店、、
うすうす予感はしておりましたが、
素晴らしいお店でございました。うれしい。