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2017/09/29

Nepalese.


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現地で食べるものに勝るものはない。
なんだってそうだと僕は思います。

そうじゃないものは、所詮は全てフェイク。
無論フェイクが全て悪いという訳ではない、
人によってはそちらの方が好みの場合もあったりはするのだろう。

なんにせよ、その国の料理を食べながら
当時の無駄話をする、、旅先の空気を少しでも
感じられるのなら、、なんて幸福なことだろう。

2017/09/26

水遊夏雨。


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学生時分は、
いい加減授業に飽きたら皆で単車で
川の上流まで出かけて
気が済むまで、泳いだものです。

よくよく覚えているその日は
帰り道に雨が降り始めたのを覚えています。
雨の自転車も嫌いじゃないけれど、
単車で雨の中、山道をひた走るのは
ずいぶんと心地よかった記憶があります。

脳内iPodでは当時大好きだった曲の
伴奏のギターフレーズの音色が延々とループしていた・・
今でもあの光景ははっきりと覚えているんです。

2017/09/24

DJTK.


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DJTK。(通称神様)

延々と煙草の煙を吐き散らかしながら、
半場強制的に聴かせ続け、語り続ける、
80年代前後のソ連下電子音楽のこと。

(一緒に悪だくみして稼いだお金で購入したボロクソパソコン、
 これだけ有効利用してもらったら本望でしょう)

これを毎日続けていたあの頃の僕たちは、
やはり狂っていたとしか思えません。
そして素晴らしい日々だったのは間違いありません。

「ようやく時代が僕たちに追いついてきましたね」
そう本当に嬉しそうに話す神様でした。

2017/09/23

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『アイスのカフェオレふたつ。』
よくある光景。

2017/09/22

LOCO..


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本棚の大整理中に懐かしいモノを発見。
中をペラペラめくってみるとさらにさらに懐かしい写真を発見。

今思っても恐ろしくて手が震えるほどイカれていた、
そして同時に、今はもう失われた(ように思われる)
最高に狂った、イカした時代だったのでしょう。

2017/09/19

初秋迎冬。


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季節感というものは、時代と共に薄れ、
今後も更に薄れていくのでしょう。

それに伴いというわけではないのでしょうが、
実際にこの国の四季がそう遠くない未来に
失われるのは間違いのないところではあります。
それでもやっぱり、今のところ、
この時期が僕は一番好きなんです。

2017/09/18

untitled.


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友人が飯を食わせろというので、
馴染みの店へ。

友人が珈琲をしばかせろというので、
最近よく行く喫茶へ。

長い付き合いだけれど、彼女の祖父が
スペインで絵描きをしていたことはよく知っている。
(いずれ彼女もその家へ移住するらしい、否、してほしい)

けれど、彼女の祖母がプルースト研究の
第一人者ということは初耳で。。

何故それを先に言わないんだと!
いつか会わせてくれ、、と、、
そりゃまぁ、そうなるわけなのです。

2017/09/17

茶室探訪。


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最近茶室に興味が少々ありまして、
詳しいことはまだまだよくわからないけれど、。

きっと、そこには今では失われた、
否モノ・カタチとしては残ってはいるけれど、
精神としては随分以前に失われたであろう、
何かがある気がするのです。

何分慣れし親しんだ近場に、
(よくよく通学で通っていた道すがらに)
今までも今後も、一切拝観謝絶の名席がある・・
ということを読んだのが興味を持った切っ掛けであります。
(正直茶道には全く興味はありません、
 あるのは、建物の造りのみ)

2017/09/15

D&D。


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それまで暮らした街とはなにもかもが違う、
その小さな田舎町に初めて訪れた時のこと。
右も左もわからない僕は、
とりあえずすいたお腹を満たすために
駅前のファストフード店へ入って
特別美味しい訳でもないハンバーガーを食べた。

それからいつの間にか随分と時間がたったようで、
その会社自体が無くなるとか無くならないとか、、。
(僕が入ったその駅前のお店はとっくの昔に無くなっていた)

これといった他の思い出があるわけじゃないけれど、
なんとなく、寂しいものです。

2017/09/14

本重聖塔。


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10年ほど前に決めたはずの所有する本の限界容量は
随分前に決壊し、見て見ぬふりを決め込んではや数年。
室内に転がる椅子やらスツールは完全にその本質を忘れたように、
本が積み重なるバベルの塔状態。
故にとうとう私めも、重すぎるその腰をあげ、
天罰が下る前にと、日々せっせと解体中。

2017/09/10

馴染み店。


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この数年間、昼食時に最もお世話になっているだろうお店。
昔ながらの蕎麦・うどん、定食屋さん。
(まだこういう人間味のある良いお店もあるんだなぁー・・
知らないだけで、意外と地元の人々に支えられて残っているんだろうか)

客層はほぼローカルの賑やかなおばちゃん連中か、
近所の現場の土方の兄ちゃん、タクシー運ちゃんという
素晴らしい客層。
(たまに観光客が紛れ込み、禁煙じゃないの?と訪ねて、
 「うちは一服してもらうみせやから、嫌ならよそいってや」と
 追い出されている笑・・嗚呼頭が下がります)

この店で女将さんと与太話をしつつ、
鬼平を読むなんていう、そして食後に珈琲を頂きながら煙草をふかす、
まるでドストライクなリーマンのような
昼食が何よりの気休めなのでございます。

2017/09/07

memo.


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#期待を持たないポジティブ精神
#期待を持ち続けるネガティブ精神
#文化と経済は相反するモノなのだ
#批判し続ける体力、諦める決断力
#色々なモノを失う必然性
#色々なモノを得ようとする重要性
#100回のルーティーンにおける1回の発見
#立ち位置の違う見方が出来ない愚行
#この街でよりよく暮らすコト
#他の街(国)でよりよく暮らすコト
#この街(国)を捨てるという覚悟
#身近なところにこそ神様は宿るというはなし
#不満を持つ、それは環境ではなく、資質である
#自閉症の詳しい説明を聴き、妙に共感を覚えるコト
#黄昏は近づいている、という現実

2017/09/06

喫茶時間。


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人の多い街に行くのも億劫なことだし、
幸いぼくたちには時間もあることだし、
その前に一服していきますかと、馴染みの店で一服。

2017/09/02

VAGE.


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(個人的に)いちばん!とは言わずとも、
有数の料理大国、レベルの高い食事ができる国だとは思う。

なのに、海の向こうの国々と比較しても、
一般的なスーパーマーケットレベルで、
どうしてこうも野菜と乳製品、それに果物が美味しくない
のかが本当に不思議で仕方がない。
(おまけに物価に対して抜群に高い)

色々と論議した結果、ある程度の仮定は
立てることができるのだけれど、、、さて。

そりゃ、野菜も、果物も食べなくなるよなぁ、と
ある意味納得出来てしまう。
(最近はやりの家庭菜園、、思想的には興味はないが、
 そっちの方が美味しい!というなら、、嗚呼わかるなぁ)

2017/09/01

strange night.


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いつ顔をだしたってほとんど客がいない、
なんて素晴らしき素敵な店なはずなのに、
どうしてどうして、その夜は僕たちが座って煙草を吸っているうちに、
ドアを開けて入ってくる人の多いこと多いコト、、。
(おまけにこの辺りに住まう、変態的な、知り合いばかり・・)

まるで祭りやないか。

いつの間にか席もぎゅうぎゅう、こりゃたたまらんと、
早めに退散したのでした。

隣に座っていた友人腐女子二人の後日談では、
その後、夜が更けるにつれ、もっと大変なことになったそうで、
(どうやら、同じクラブイベントに行っていた連中が、
 帰り道に酒と煙草を求めた難民のごとく、押し寄せたとか、、)
まったく、不思議な、不思議すぎる夜なのでした。