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2017/04/30

riverside..


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「暇やから団子を食べにこい!」
という指令に従い、川辺まで出向く。

たしかに心地の良い(そしてそれは極めて短い)季節なもので、
こんな季節には、川で寝そべるのは心地よいものです。
最近川にもあまり来ていなかったから、、
(あれ、そんなこともないか、、)
ともかく、お腹もいっぱいになり、
良い良い一服となりました。

2017/04/29

地元飯探訪。


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悪友の地元、国内でも名高いブルーカラーの街、
ディープな街を堪能すべく物好きな3人でお出かけ。

良さげな(見るからにガラの悪い)お店で夕飯、
ほとんどオーダーも聴いてくれない、
問答無用スタイルは素晴らしく、味も良し。
食べている間に気づけばすっかり満員御礼状態で、
店内は調理と煙草の煙でモックモク。

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この日見る限りは、街なみは
(きっと大都市付近は何処も似たようなもので)
この数十年の開発という名の大号令の名のもとに、
友人が幼少期に過ごしたディープな面影(文化)はあまり残っておらず、
期待よりも、すっかりきれいになっていて残念だったけれど、
まだまだ探せばオモシロいところが残っていてくれている予感もするので、
是非またあらためて探訪したいものです。

2017/04/28

和食万歳。


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和食が美味しいんす。
出汁モノと魚が良いんす。
それに
混ぜご飯は昔からの大好物。

2017/04/27

名店仕入。


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ええ店おしえてもろたなぁー・・
ほんまこういう店は大好きなん。

2017/04/26

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友人に駆り出され引っ越し作業。
待っている間に集配所横の喫煙所へ。

吸殻だらけのバケツをみていると、、
なんだか世の中の皆さん
疲弊しきっているのかな、、なんて思ったり。

2017/04/25

上昇無欲。


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高いところへ上がりたい・・という欲は
あまり無いのが正直なところなのですが、
(かといって嫌いかというとそうでもないのか)

空が綺麗な時分だとフト気が付いたので、
ついつい上がってみたりしてみた。。

2017/04/24

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手土産をもちつつ、サボりに寄り道。
忙しくて久しぶりやなぁ、というと、
「忙しい時にこそ休憩しにこいや!」と怒られました。

知らない間に馴染みの自転車が僕好みに
若干マイナーチェンジしたようで、
今更だからこそ欲しいなぁー・・でも置き場がない。

2017/04/23

銭湯賛美。


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生粋の銭湯好き・・というわけではありませんが、
長年風呂ナシに住んでいた経験もありまして、
その時分にはよくよく通っていたものです。

まるで狙っているかのように(気のせいでしょうが)
僕が馴染みにしていた銭湯や近場にあった銭湯は
あれまあれまという間に無くなっていき
(とても貴重な建物が今じゃ大方悪趣味なアパートに)。
当時からよく足を運んでいた中では、残るはここだけに。

銭湯に行くたびに、誰なと知り合いにあう、
そんな生活が懐かしくもあります。

お風呂の質としては、当時からここが一番好きなのでして、
なんせ軟水なもので、ヌルヌルのスベスベです。
良い季節になってきたから、またちょくちょく通おうかと、
思ったりもする、近頃です。

2017/04/22

観光気分。


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この街を離れることになった友人に付き合って、
王道な観光をしてみることに・・(といっても人が多いところは嫌よと)

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老舗の洋菓子やから老舗の寿司屋へ。
大好きな京寿司を堪能、、

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イキの良いネタとは縁遠い街だけに、
よくよく出来たもので、大好きです。

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まぁ、ここいらで、なんといっても一番おいしいのは
赤だしよなぁー・・少々お高くても頼んじゃう、、

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ベタはベタでええもんですな、、
皆さん大満足でござい・・。

2017/04/21

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『あれ今日はおやすみやっけ』
「いい加減覚えや、ほれ珈琲でも飲んでくか?」

『今日は山へいってへんにゃねー』
「せや。珈琲淹れるわ。天気ええしたまには庭でよか」

「この前○○ちゃんと飲んだわ・・で××・・」
『みんな色々あるみたいやし、色々変わっていくなぁ、、
姉さんと僕くらいやなぁ、あの頃と変わらないのは。』
「あんたはほんまなんにも変わらんなぁ、わたしもやけど」
『ほんまにね。 あ、あとT兄さんもかなぁ』

お庭で珈琲と煙草。
おかわりに紅茶とグレープフルーツ。

「好きなだけおったらええわ」の言葉の通り
仕込みをし始めた友人に遠慮することなく、
大好きなじゃりン子チエを読み続ける、僕。

気付くと、日が暮れていた。

『ご馳走さま。またサボりにきます』
「またおいで」

2017/04/20

飛行機景。


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元々背負い好きな旅人の両親という幸運もあり、
幼いころからようよう飛行機に乗せてもらったもので、
おかげで飛行機が大好きな少年だったりしたのです。

飛行機に乗る前には毎度墓参りにいき、墜落しないように祈り、
飛行機に乗らない休日には、着陸をすぐ真下で眺められる
とっておきのスポットへ親父に連れて行ってもらったり。

飛行場の近くにいったら、ついついテンションも上がっちゃう、
見あげ気味になっちゃうのが、男の子ってものでしょうよ。

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歳をとったって、やっぱり楽しいんだな、飛行機みるのは、
ついつい盛り上がってこんなんなっちゃうんだもの。

ああ、どっかいきたい。

2017/04/19

山見。


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やれやれ、絶景かな。
勿論足元に広がる街並みではなく、
その先に見える美しき哉北山よ。

2017/04/18

雨ニモマケズ。


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最初のを買ったのはもう10年以上も前になるのかな。
それからというもの雨のも負けず風にも負けず、
もう道具冥利に尽きるほどに、使用したんじゃないかと。

おかげで内側はほぼ剥離状態だし、
腕周りはこけたり、ひっかけたりで修復テープの跡だらけ。。

いろんなところに手を出す主義でもないので、
長い年月の中で、同じメーカーの
同じ(又は似たような)モデルも
3、4着を着潰したけれど、結局最後まで手元に残ったのは、
この最初の一着だったりするのです。

お別れする前に、同じモデルがあれば、もう一度買おうか
そう思ったりしたけれど、調べてみればもうブランド自体が
どうやら消滅してしまったようで。。時代なのでしょうな。

ほんっとに、ようよう働いてくれました、、
随分感慨深かったりするのです。

2017/04/17

小料理屋ん。


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美味しい和食を食べるときは、、ここ。
っていうかそれほど店を知らない・・。

遅まきながら、出汁の大事さを知って、
さて10年くらいになりますか、、
移住してきた友人に出汁ねぇ(苦笑)と言われた時には、
阿呆め、今すぐこの街を出ていけと内心思ったものです。

そんなことはさて置き、目当ての
おひたしはすぐに腹の中に入っておりましたもので、
記録することすら忘れておりました、、

食後にだしてくれる果物が嬉しい、
ご馳走様でした。

2017/04/16

聖地巡礼。


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聖地がある!という友人に、お供したものの、
広がる緑の光景が衝撃的過ぎて・・
なんというか、まぁ、宇宙が広がっておりました。

確かに興味深い世界、そしてこの場所に来て感じるに
こりゃ、清い女子供の来るべき場所ではないな、、と。
簡単に入るべきではない深い深い世界なんだろう・・
でもきっと、また行きたくなるんだろうなぁー。
(ああ、おもしろかった)

2017/04/15

ちょくちょく。


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以前は割と足を運ぶことが多かった古いビル、
いつのまにか下も上もお店が変わり、来なくなっていたけれど、
意外や意外(というと失礼だけれど)良い本があったりして、
最近ちょくちょくきております。

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散々本を買い漁った疲れで、
街中に来たらありがちな喫茶難民に。
疲れ切った脳をフル回転して、思い出した、
懐かしいお店へ、まだあるのかと?
・・と恐れながら足を向ける。

こちらも以前は、街中をちょろちょろしてい自分には、
ちょくちょく来ていたけれど、
かれこれ何年ぶりだろう、、変わらずにあって少し嬉しい。
またちょくちょく行こうかな・・。

2017/04/14

飯事。


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幼少期、桃の節句時にはこれでよく遊んだものです。
雛人形本体よりも、僕はこれがどうにも好きだった記憶が。

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思えばこういった道具も随分古いモノなのでしょう、、
大事にしないといけないなぁ、、なんて思う訳なのです。

2017/04/12

枝見会。


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今年はこの街の住人の多くがそうしたように、
僕たちもいそいそと馴染みの場所にて枝見会。

思っていた以上に風が強く、気温が上がらなかったけれど、
思った以上に楽しい話が出来てよかった、、
(なにより色々頑張ったかいもあり食事を楽しめた)

無論蕾が開こうが開いてまいが我々にはそんなことは
微塵も関係ないと・・いうことですな。
(僕個人としては多くの人々が枝見会に変更を迫られたところで、
 今年ぐらいの4月初旬の方が子供時代に戻ったようで喜ばしい)

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帰り道に、いつもの場所でホットワインで暖まる。
結局店に居座り、話し続け、帰るころには良い時間。
充実した休日でした。

2017/04/11

the 講堂。


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毎日そばを通ってはいるけれど、
敷地に足を踏み入れたのは久方ぶり。

クソみたいに楽しくて、クソみたいに汗臭い、
色々な思い出がありすぎて、
ついつい感傷的になってしまう・・

2017/04/10

dinner course.


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色々な縁もあり、コース料理を頂く機会が。
なんだか見たことのない料理ばかり、、

和食なのだけれど、ワインを沢山頂く、
すっかり飲まなくなったけれど、
久しぶりに飲むワインは美味しいなぁ。

興味があるわけではないけれど、
(和食は最近お気に入り、さては老いなのか)
普段から味わうこともできないだけに、経験経験。

周りはアカデミックな匂いがプンプンする
ご年配の方ばかりだったけれど、楽しみました。
ご馳走様でした。

2017/04/09

喫茶休憩。


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ありがちなはなしだけれど、街中で
喫茶難民になったぼくたちは、
偶然ぼくが思い出したお店へ。

やっぱり喫茶店というものは、
スポーツ新聞を広げるサラリーマンやら、
エロ週刊誌を読み漁るおっさんやら、
それぞれが、煙草を燻らせながら
テレビから流れる甲子園中継を脇見しつつ、

いつの間にやら、、

「おらぁ、いまのアウトやろが!」
「ばしっとストライクとらんかい!」

なんて野次も飛ばしつつ・・なんとなく一体感があったりして、

そんなむさ苦しさの中にも、たまに
近所の呉服問屋で働いていそうな、綺麗なOLさんが
制服姿で出前の珈琲のオーダーを依頼しに覗きにきはったり、、

なんていう素敵な場所だと僕は思う訳であります。

2017/04/08

omnomnom.


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永遠と噛み続けられちゃう。
あーおいし。

2017/04/07

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冗談でといいながら、割と本気らしい・・
書籍化とかなんとか、僕は全く興味はありませんが。

(根っからのアナログ主義な僕としては)
データでみるよりは、やはりモノでみると
こりゃいいや、、と思ったりもする。

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なにより笑えるのが、
僕自身、まったくノータッチなのだけれど、
そのセレクトが結果的に偏りすぎてて面白い。
(個人的思い入れのある場所がたくさん)

2017/04/05

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お気に入りの場所で一服。

その時にはまだだったけれど、
今じゃ桜も咲き始めたでしょうよ。
また様子を見に行こうかな。

2017/04/03

COMIC archives.


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漫画にはそれほど興味はないもので、
今でも我が家の本棚に漫画を並べるスペースというのは、
ほぼほぼ無い状態です。

それでも、現在3名の漫画家の作品は並んでおりまして、
最近そのうちの一人の名著をようやく手に入れました。
久々に読みましたが、、まぁ、素晴らしいんです。
(素晴らしいと評価するのは烏滸がましく、好みの問題でしょう)

最近、漫画狂の友人にその話をすると、
苦笑いをされました。

「それにしても、その3名というのは偏り過ぎですよ」
苦笑いをされました。