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2016/12/30

little by little..


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お互い良い齢になったものだと、話す。
お互い昔はもっとトンガリまくっていたんだけれどね、、と笑う。
(なんせ僕も姉さんも、常に眉間にしわを寄せていたんだから)

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年の瀬だからか、最終営業日だからか、
店内は軽くパニック状態で、、昼寝するのも悪いからそろそろいくわ、と、
席を立つ・・。
(一体皆さんはこんな年の瀬にどこへ出かけるのだろう、
 出不精の僕にはわかりようもない)

まぁ、またゆっくり飲もうやと姉さん、
今年もお世話になりました。

2016/12/29

Morning glory.


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なんだか"Moning glory"時代のLiamみたい・・
寝ぼけた僕にはそう思えた。

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冬の早朝、開店すぐのお店に前乗りして、
僕たちはその日の打ち合わせをした。

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僕がここ数年興味をもって、書物を読み漁っているエリア、
念願かなっての、フィールドワーク開催。

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珈琲をがぶ飲みして、ホットサンドを無理矢理飲み込んで、
徐々に目が覚める僕たち。会の主催者である人文学者の説明を聴く。

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彼の話があまりにも興味深すぎて、このまま一日喫茶で話を聴くだけでも
充分な気になりそうながらも、、さて、行きましょうか、と店を後にする。

2016/12/28

untitiled.


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時に年齢以上に大人びていて、
時に少女の様な顔ものぞかせる、
その本の中で描かれる女性
(その時代に実在した女性たち)が、
美しすぎて困るのです。

2016/12/27

棚景。


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土間をぜーんぶ棚にしてしまってからというもの、
完全な物置と化しているわけですん。

収納からあふれ出たCDやら書籍やら、
拾いモノなんかも色々置きっぱなし状態。

2016/12/26

忘年火。


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ミニマム装備で自転車で出かけ、、
薪を拾い集め火を起こし、焚火を囲み、
炙り食し、ボトルから喇叭飲み、
帰りに暖まるために鍋をつっつき
かしわ三昧の説教三昧。
そんなこんなの今年の忘年火。

2016/12/25

TORYS.


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近頃ようやくトリスを買うようになれたと
(具体的にはブラックニッカからトリスに格上げ)
うれしそうな友人。

変わらずに、相変わらずのラッパ飲み。

2016/12/24

BOTTLES.


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長らくお酒の瓶が好き。
輸入酒のものが好きかな。

お酒を飲む機会が少なくなった今じゃ、
それほど中身も減ることがなくなったけれど、

たまには朝まで無駄話をしながら、
お酒を飲みたいな、、なんて思ったりもする。

2016/12/23

天気が良い休日。


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寒くなりすぎると、外に出るのも億劫になるからと、
寒くなりすぎる前の天気の良い休日はお出かけしましょ。

自転車に乗って。進むだけで心地よいでしょ。

2016/12/22

95's.


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同世代との会話の中で気が付いた。

世代的にどうしても80年代後半から特に90年代には
色々と思い入れのある音楽があるのだけれど、
95年ってのはとりわけ思い入れのあるアルバムが出ていると。
(ただし洋楽に限った話だけれど)

名前を挙げるとキリがないくらいの(僕ら世代にとっては)名盤が多い。
どれもこれも、すごくすごく、ぶっ厚い音ばかり。

ここしばらく新しいCDはほとんど買っていけれど、
(買ったとしても新盤ではなく、古いのを買うばかり)
今流れている音楽ってのは、今の世代の人にとっては、
同じような存在になれるのだろうか、、
(後々思い出して、、少々ノスタルジックな気持ちになれるのだろうか)
・・そうなるとよいのだけれど。

2016/12/21

鍵師。


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今のご時世、皆さま複数の鍵をお持ちですが、
多分に漏れず私も鍵の束を持っております、、が
自宅の鍵がその束の中で一番チープである、、
そんな生活がこの10年ほど続いております。

仕事柄、ディンプルキー、、なんてものは触れることもなく、
どちらかというと、なくすともう作れないなんてことも多々。
(なんせそのベースの生産自体が数十年前に終了している、
 そんなこともようようございます)

そんな、大正やら昭和の鍵をなくされて、
(すでに生産終了、、でも使い続けたい)
そんなもの好きの方は迷わずこちらへ、、

まるで中世の牢獄で使われているような、、そんな鍵まで
ストックがあったりするもので、、素晴らしいお店。
無論、付け焼刃のマニュアルではなく、長年の経験による、
技術はまさに、鍵師というに相応しい腕前。

おうおう、かっこよすぎるぜ、、じいさん。。

2016/12/20

いろいろなかたち。


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「今珈琲飲んでます」

遠くに暮らすはずの友人から突然の連絡。
驚きながらも、それじゃあ今から向かうよと、、返答。

こんな突然の呼び出しは普通の人じゃ無理だよ、、
と、そう話しながら、どうやら自分は普通じゃないと気づく。

まぁ、いくつになったって、みんな色々あるもんで、
どれが正解かもすぐにわかるもんでもないし、
普通は・・なんてつまらない言葉は気にせずに、
よその誰がどう思おうが、本人が決心して進む道なら、
僕はそれで良いと思うのですよ、、

とにかく彼女が元気そうでなにより。

次回はゆっくりと懐かしい部屋ででも、
腐れ縁の連中と、お酒でも飲みたいものです。

2016/12/19

untitled.


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友人とふたりでひとやすみ、
ハンモックに寝転がり風を感じながら一服しようやない、、と。

2016/12/18

偶然に。


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こと本の趣味においては全幅の信頼をおいている友人(美容師)が
読んだ方が良い、と、貸してくれた本をパラパラとめくりはじめる。

最初の数ページ、、場面は60年代のパリ、
彼女は友人を待ちながらカフェで本を読んでいると、
突然に声をかけられる、声の主はゴダール、

「それは○○ですか?」『ええ』
「おもしろいですか」『ええ』
そして私は彼を無視して本を読み続けたのだった。

この最初の場面で、彼女が読んでいた本は、
偶然にも今、僕が読んでいるものと同じ本。
(正しくは、その本を読んでいる途中に
 友人に勧められたほうに浮気をしている、、のだけれど)

舞台は今から50年以上前の話であるけれど、
なんだか、不思議な偶然だなぁ。
これは、先を読まずにはいられないや。

2016/12/17

a souvenir.


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海外から戻った友人にお土産のCDをもらう。
CDをもらうなんて、久しぶりでなんだかうれしい・・。

海外の怪しげな露店でまとめ買いした、、
なんて懐かし行動を想像すると、尚うれしい。。

2016/12/16

untitled.


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近くまで来たので、ご無沙汰だった友人の顔を見に覗く。

『いやぁ、、みんな色々あるよ・・』
「そうね、色々ある・・」 そんな会話を交わす。

とにかく、相変わらず素敵な笑顔で良かった、
それに、相変わらずにこの店の店先で近所を眺めながら
吸う煙草は悪くない。 また覗くよと店を後にする。

2016/12/15

焚火靴。


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随分前に、革靴達人な友人に「今のうちに買っておけ」と勧められ、
(当時は今となってはどうやって生きていたのか信じられないくらいに)
貧困だった僕が、なけなしのお金を使って購入した革靴。

足暑病の僕は夏場にはようよう履かないけれど、
この時期になると毎年大活躍してくれる、、。

といっても、高い山を登る趣味は僕にはないから、
近場の山間で焚火ってなもんで、、
急勾配の場所で薪拾いしたり、小川を気にせずゴリゴリに
進んだり、、それくらいなもんで、、
それでも、ほんとに素晴らしい靴だなぁーと。。

つい先日友人のお姉さんに国産で良い登山靴見つけたって、
おしえてもらったり、、
最近もうなくなってしまった仏製の登山靴なんかが、
実は、気になっていたりするけれど、、
きっとしばらくの間はこいつで十分、十二分なんだろうな。

2016/12/14

eureka...


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知り合いでもなく、知っていたわけでもない、
偶然に知ることになった、ある写真家のはなし。

彼の話す話をきいて、、これがほんとの目から鱗とでも言うのだろうか。
その内容はここに長々と書いても仕方がないコトだろうし、
書くつもりもないのだけれど・・。

自分が昔したかった、そして(できる限りではるが)実践していた
そのスタイルが彼の話にはあった。
心から素晴らしいと思ったし、それを実践していることに驚きと、
尊敬と、、少し嫉妬的な感情も含む、、けれどただただ拍手。

けして頭でっかちではなく、自然におもむくままに、、
そして、ただ確実に、方向転換しようと思った。

2016/12/13

丘にて。


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この街は盆地だけあって、あまり高低差がないもので、
大きなところでいうと古からあるという3つの丘くらいのモノです。

街自体がその丘を結ぶ二等辺三角形を基準にしたという説は
有名なはなしではあります。
(神楽岡・双ヶ岡・そしてなんといっても船岡)

そんな丘のうちの1つで、良い場所を見つけました。

東山連峰とその手前の谷をようよう見ることが出来ます。
普段あまり高い場所に登ることがないのですが、
やはり高低差が変わると見える風景も変わるものだなぁー・・
なんて至極当たり前のことですが、思うわけなのです。

2016/12/11

読書のはなし。


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本を読む、本を読まないなんてことは
人として些末なはなしだとは思うのだけれど、、。

むしろ本から得れるものなんて大したことはなにもない、
なぜならすべては現実世界にあるものであるから、、
けれど同時にその無駄で無意味なところが興味深くもある。

(本に読まされて、頭でっかちになるのは、
 なによりたちが悪い、、本を百冊読むくらいなら、
 バックパック背負って旅に出た方が随分良い、、これが僕の持論)

それでも、本を読む友人達と、読んだ本のはなしをするのは、
楽しいもので、、ついつい盛り上がってしまう。
(なぜならそこに答えなんてないのだから、、だからおもしろい)

2016/12/10

読書。


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ここしばらく小説を立て続けに読めている。

変わらずに本は常に何かを読んではいるけれど、
ここ数年は小説の割合が減少気味だったので、
これだけ連続して読めるのは久しぶりかもしれない。

なんだか、うれしい。

2016/12/08

現場探訪。


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元ロッカーでありながら冗談みたいなハードな旅人で、
人文研の学者さんでもある兄さんから電話で素敵なお誘い。
「どこどこの造成地から御土居跡が新たに発見されたから見に行こう」

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平日、偶然に休みだった友人も合流して自転車で爆走、目的地へ。
(途中前々から気になっていた、小粋な定食屋で昼食休憩有)
未だ行政の調査中のため、破壊される前に見学することが出来た。

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今回の発見で、兄さんが以前から唱えている、
軍事用目的説が色濃くなるという、、思わず興奮。
それにしても平日の昼間、大人三人で怪しすぎるのだけれど。

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せっかくここまで出張ったのだからと、そのまま南下して、
旧市街エリアをぶらっとしようかと、、僕の地元エリアへ出向く。
この辺りを全く知らない友人を案内がてら懐かしい場所をぶらぶら。

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このエリアでは珍しい洋館を見学してみたりもする、
明治時代の道楽者だった先祖が建てたという洋館も確かに素晴らしいが、
主人曰く今は母屋になっているという元藩関係の古民家が素晴らしかった。

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そのまま旧市街エリアをぶらーりしながら、
兄さんが気になるという場所へ、ここは知らなかった(少し悔しい)。
この場所の不自然さに気づいている人が幾人いることやら・・。

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そのまま、もうひとつの目的地、こちらも現在開発中の現場へ。
こちらはさらに希少な元上京区の惣構跡、無論初めて発見されたという。
それがあったという、、噂には聴いていたけれど、こりゃすごい。

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もちろんのこと、今回発見されたのは開発による調査で偶然ということで、
言ってるまにスクラップ&スクラップされて、
上には立派な(ぺらぺらな)建物が建つのです。
おまけに府と市の二重行政による問題も山済みで・・
兄さん曰く、せめてしっかりとした調査と資料は残してほしい、その通り。

今回はイレギュラーな平会でした、、
次回は久々のレギュラー平会が開催、
僕のリクエストで(僕の中で右京区が今熱いというゴリ押しにより)
右京区平会になる予定・・楽しみ楽しみ。

2016/12/07

鍋焼き。


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冷えてきました、そんな時にはうどんが旨い。
なんたってここの鍋焼きうどんは最強です。

風邪を引きそうになったって、あっという間に治る(気がする)。
おまけにお腹がいっぱいになり過ぎて、
結果、夕飯もいらないからお得感もありあり。

2016/12/06

活動報告。


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来るかな・・来ないかな・・やっぱり来るかな・・やっぱり来ないかな、
「嗚呼・・やっぱり来たか」の表情。

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こうやって一方的にもてなされることにも十分なれたから、
気にせずどんどんもてなしてくれぃ、と、遠慮なく、珈琲を頂く。

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お前らいったい誰なんだ・・と多分心で叫んでいるのだろう、
僕たちは、皆さまご存知、秘密結社WWですと、睨み返し泣かせる。

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団員の中からまさか母親が、と目出度いので、早速に英才教育をと、、
普段はオルゴールなミッフィーからメタルを爆音で流し、泣かせる。

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なんだか最近会うたびの恒例になりつつあるWWの集合写真。
この度団員は四名に増員、引き続き活動をしていくことに相成りました。

2016/12/05

on the floor..


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撮ってるときは無性に楽しいけれど、
それを選んで、はたまた並べるのは結構苦痛なのです。

それでもその先のただただ、自己満足に向けて、
頭が爆発しそうになりながらも、頑張るわけです。

2016/12/04

空見。


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ふとした会話から長年心の奥で疑問に思っていたことが、
すっきりと解決したのです。
(そりゃそりゃ誰も気にしない様な、他愛のないことではあるのだけれど)

何度も言いますが、
この道はデリー空港に向かう道に似ていると
勝手に思い込んでいて、、好きなんです。

2016/12/03

古本屋。


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久しぶりに覗いた友人が営む古本屋は、
随分と在庫が増えていて、、

『こんなにどっから仕入れてくるの?』

「日本中から送ってる・・。
 最近じゃ、うちみたいなお堅い学術書を扱う本屋は、
 どんどん減ってしまっているらしいからね・・、
 (多くの諸先輩方は世代的にもお店を閉られる一方)
 多分若い世代でこんなラインナップで古本屋をしてるのが
 うちくらいなもんだから、、だから日本中から勝手に送られてくる。
 自ら仕入れにはほとんどいかないねー・・」

『それは素晴らしい』

「近頃は軟派な本屋ばかりだからね笑」
(まぁもちろん悪いことではないのだけれど、、)

どちらかというと、そういう硬派な本屋が少なくなる
(そもそも本屋自体が減っているんだけれど)
それは、読み手に問題があるんだろうと、、
僕は勝手に思ってはいるのだけれど・・

なんにせよ、僕にとっては数時間でも時間を潰せそうな
素晴らしいラインナップな訳なんです。ありがたい。

時間がなくなってきた僕は、とりあえずの一冊分のお代を支払い、
その古本をポケットにつっこんで、、
『こんどはゆっくり時間をとって、くることにする』と
お店を後にした・・

2016/12/02

よろしい。


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混んでいる時間帯よりも、空いている時間帯がよろしい、、
美味しいカフェラテをゆっくり頂きながら、煙草を吹かせるから。

遅めの昼食を食べたり、カウンターで
煙草を燻らせる、、そんなスタッフの皆さんもよろしい。。

2016/12/01

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寒くて暑いと言われるこの街にも
例年通り心地よい(そして何より短い)
素晴らしい季節が。

すでに寒くなってき始めてはいるけれど、
寒いのはそんなに嫌いじゃない僕はまだまだ
楽しみます。