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2016/10/31

somewhere.


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ジュディー・ガーランドの素晴らしく美しい歌を
思わず口ずさんでしまうような、そんな風景。

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帰ってからそれほど経ってないというのに、
もうどこかへ行きたくて、じっとしていられない気分。

さて、次は何処へ行こうか、

ポンドが下がっている間にイギリスへ行って、
懐かしい街や、美しい駅校舎、好きだったカフェなんかに
行ってみるのもわるくないし、

美味しいチーズをトランクに詰め込んで、
フランスの山間にある小さな古城を
ドライブしながら巡るのもよい、、

イタリアの田舎町で美味しい料理を堪能しながら、
僕が歴史上最も敬愛する長い歴史をもつ古い街に再び足を伸ばすのも
素晴らしいだろう、、

十数年前に一度足を運んだことのあるオランダの小さな田舎町、
そこに、暮らし始めた親友を訪ねて、
ただひたすらチャイを飲んで煙草を吹かして過ごすのもいいな。

もちろん北インドまでバスに揺られて出かけて行って、
リンゴをかじりながら夜空を眺めながら温泉に入る、、最高にきまってる。

それとも、美しすぎる大自然とアミニズムが色濃く残る風景を、
神様と悪魔が同居する風景を、ただただ車を走らせて進み、
この虹のかかる街へ再び、行くのだろうか、、

2016/10/29

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仕事帰りに友人と待ち合わせ。

ここしばらくは顔を合わせると、珈琲のんで、愚痴ばかりな僕たち、
それも悪くはないけれど、
たまには気晴らしにでも、自転車でどこか遠くへ出かけなきゃ。。

2016/10/28

riverside論。


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多くの人が「鴨川の近くに暮らしたい」と言う。

ふと頭によぎるのは、この街では、(古い街特有の)
あそこは良い土地、あそこは良くない土地なんてことを
往々にして皆さん口にするのだけれど、
そのご希望の川付近は元々それほど良い土地ではない、
(というよりも、それほど遠くない昔でも、
人が住めるような土地ではなかった)、
そんなことは少々地理学や都市計画論をかじっている人間ならば
無論知っている話だけれど・・

否、そんな堅苦しい話はこの際、置いておくとしよう。

そんな些末な(くだらない)知識の話ではなく、
その近くに暮らしてどうするの?っていうことが大事。

海外の街々にいくと、本当に身近にある環境を楽しむことに
長けていると、感心してばかり。

思うにその川の近くに暮らしたいという人が
実際に週末に川沿いで良い時間を過ごすことがあるのだろうか?
ということ。そして、僕の予想ではきっとそんなことは少ないはず。

何千万・何億円もするまったく訳の分からない豪邸を買う人が、さて、
週末に鴨川でビールでも飲んでのんびりするのかと?!
気が向いたら川沿いで読書をし、散歩をすることがあるのかと。
(もちろん、それだけが川の使用法という訳ではないだけれど)

そういう意味では夜中までバカ騒ぎをして警察に怒られる
若い京大生の方が、随分とまともな気がするのは僕だけなのだろうか。

少なくとも、夕方に川を歩くと、もしくは自転車で走ると、
多くの仕事帰りの人々が、多くの学生達が、思い思いな時間を過ごしている
そんな海の向こうの街々の方に僕が惹かれるのは間違いない。

2016/10/27

古地図×ウヰスキー。


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涼しくなってきたもので、
ウヰスキーを舐めつつ、貴重な古地図を眺る。

そんな秋の夜長が大好きです。

2016/10/26

解説文より。


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「京都はいま歴史都市としての伝統の蓄積をもてあまし、方向転換をして、
 まるで無国籍都市へのみちを歩みだしたようであり、町々が無秩序で
 汚らしくなってしまった。
 京都はもはや日本の「ふるさと」などとよべるものではない。」

先日久しぶりに立ち寄った古い本屋さんで、
50パーセントオフになっていた昭和の西陣を撮影した写真集より抜粋。

2016/10/25

ひとやすみ。


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随分と長くなった(そして濃い時間を過ごした)付き合いだけれど、
ようやく最近になって彼女の狂人さが少し理解できてきた気がする。

「ぶっ飛んでるなー・・」とつい言ってしまう、そして・・
(僕的には大した褒め言葉のつもりなんだけれど)
ぶん殴られる訳なんです。

2016/10/24

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色々と縁のあるお店に、ようやく足を運ぶことが出来た。
美味しいピザをご馳走様でした。

国内のどれだけの名店だって、地中海沿いで食べたピザたちに
敵うわけがないと思っておりまして、
実際に、日本人の寿司のように、全くの別物すぎるわけなのだけれど、
それでも、別物なら別物なりに美味しいものです。
創作料理なんてものにはあまり興味を示さない僕ですが、
サバのピザは美味しかったなぁー・・

2016/10/23

酔いどれ 散歩。


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この辺りは細い路地が多いので、少し離れた場所に車をとめ、
昔なじみな場所を散歩しながら目的地に向かう。

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途中、友人と合流し、預かってもらっていたホイールもらい、
僕が別の友人から預かっていた荷物をドロップする。
相変わらずメッセンジャーしてるなぁ、、と千鳥足の友人。

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そんな、二日酔いの見本のような彼、
知り合いの展示会場に着くなり、吐き気を訴える。

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静かで心地よい空間なのを良いことに、
振り向くといつの間にか横になる彼。

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そんな彼をよそめに、5年ぶりの再会の知り合いに
色々と旅話を聴かせてもらう。

どうやら5年間ずっと旅に出ていたらしい、、
「UKさんに時間があるなら、
 金が尽きるまで帰ってくるなと言われたので、
 その通りに実践しました・・」と彼女。

さて、そんなこと言いましたかいなと、
自分の無責任さに笑って誤魔化すしかない僕。

そうこうしているうちに、彼は「吐く」といいのこし、いつの間にやら
いなくなっていたのでした。

2016/10/22

very good mornin'.


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美味しい朝ごはんを食べるのは
とても幸せで、とても良いことです。

2016/10/21

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アイスカフェオレを頼んで、
友人といつものおしゃべり。

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近頃色々なところで美味しいモノと美味しい酒を
楽しんでいるらしい彼から、お土産にマッチをもらう、、
僕の大好きなお店のモノと、行ったことはないけれど、
すごく興味深いお店のモノ。良いお土産ありがと。

2016/10/19

祭壇のある部屋。


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とある東南アジアの国でのバカンスを終えた友人の部屋へ。

その、とある国で木彫りのガネーシャ像を持ち帰ってきたという。
無垢の木彫り像だったものがいつのまにか彩色されていて、
そればかりか、いつのまにやら祭壇らしきスペースまで作られていた。

信仰があるわけじゃないそうだけれど、
やり始めると止まらなくなる彼の性格の賜物(というべきか?)。

相変わらず、意味のない面白いコトをしているようだ。

2016/10/18

POOL.


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何処の街へ行ったって、
ローカルな銭湯(温泉)てなものは良いものです。

古の美しいプールで地元民に混じってひと泳ぎして、
そのまま暖かい温泉で軽くうたた寝をする、
なんて、素敵な時間なのでしょう。

ちなみにこの街ではどこの蛇口をひねったところで
お湯はすべて硫黄臭漂う、温泉というトリッキーさでして。

そうなれば、思わず毎晩お湯を溜めて長風呂してしまう、、
お肌なんかにはそらそら鈍感な僕ですら
スベスベになるのが分かっちゃうくらい。

なもんで、この街では温泉なんて言わないそうで、
そんなことわざわざ言わなくても暖かいお湯はすべて温泉なんだもの。

2016/10/17

仕事帰りに待ち合わせ。


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夕方、友人の仕事帰りに合わせて、
彼女の大好きなお店で待ち合わせ。

ほんと色々お世話になってばかり、多謝。
今度は僕の地元で珈琲店巡りをしよう。

それとも、僕がそちらに移り住むのも、
そんなに悪くないアイデアだよね。

2016/10/16

地元探訪。


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自転車に乗って、ブラブラと。
身近にも意外と行けていない面白い場所が
まだまだあるものです。

2016/10/15

読書の秋。


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最近友人と飲んだ夜のはなし。
友人に好きな作家は?と聴かれ、、
すぐに返答できなかった自分がおりました。

仲の良い友人とはよくよく本の話をするもので、
何百回と答えてきた質問、のはずなのに、、
すぐには返答できない僕。

思い返せば、近頃は民俗学や地理学、人文系の
読み物ばかりを読み耽り、
小説をついぞ読んでいない、という現実。

これはいかん、これは良くないぞ、、と。
おかげさまで本のストックには困らないもので、
早速今から山積みの未読本の中から
良さそうな小説を読み始めよう、、

そう思う、読書の秋なのです。

2016/10/14

FRAMEs.


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友人がフレームをくれるという、
なんとなく予感はしていたけれど、
倉庫の奥から果てしなく、出てくる出てくる。

これはなんとかで、、これはどこどこのと、、
ウンチクはよくわからないけれど、
どれもこれも僕好みの数十年前のモノばかり。

ただ、気づけばこれもこれも、、と半場強引に
お持ち帰りさせられる羽目に。

はて、これは、くれるというよりは、押し付けられているのかもしれない、
その時ようやく気が付いたのだけれど・・
おかげでうちの方々から拾ってきた古物で山積み状態のストックルームに、
更にフレームが積み重なる事態になったのであります。

2016/10/13

omiya.


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僕は旅先にお土産をもっていく主義で、
旅先からお土産を買ってくる主義ではございません、、

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現地の友人に良いモノをと、、馴染みのお店へ出かけたものの、
予感が的中で店は閉まっておりまして、
店主の携帯に電話して開けてくれと懇願。

そういえば、かれこれ3、4年、お願いしてから出来るのを待っている器が
ありまして、、どうやらそれはまだまだ時間が必要なようで笑

ともかく、山積み状態の店内から目的のブツを見つけ出し、
無事にお持ち帰り、そのまま海の果てに飛んだのでした。。

2016/10/12

野営。


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ああ、この季節好きなんです。
ついつい外に出かけたくなるんだな。

2016/10/10

supper.


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スープセットさへ食べられるなら、
世界中のどこでも生きていける気がする。

2016/10/09

倉庫にレオナルド。


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倉庫整理するから手伝ってくれと、友人に駆り出され、
行ってみると、想像以上の光景に絶句。

「とりあえずお昼ご飯いきましょうか?」と
友人についていき、食事をしながら、
「いやぁー・・実はまだ整理の準備が整っていなくて・・」
という衝撃の告白。

そのまま自転車の話がいつのまにか戦闘機の話に発展する
衝撃(いつも通り)の展開に。

結局半日、作業というよりも煙草を吸いながら、
戦闘機とアメリカ軍の話をして終わった。
埃と油まみれの倉庫にダヴィンチを飾る神様は我々常人には理解できまい。

2016/10/08

夜中に珈琲。


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久しぶりに呑む日本酒が美味しくて、すっかり遅くなった時分、
どこか珈琲を飲ませてくれる場所はないかと、ふらふらり。

知り合いのお店を思い出し、
(営業時間あってないような曖昧な)あそこなら、まだやっとるだろうと、
足を運んでみると、うむ、やはり、やっていた。
飲みたいときに飲める珈琲は、そりゃ美味しい。

友人に人文系の話を延々と聞きながら啜る珈琲は
酔い覚ましにももってこいなんだな。

ついつい僕は『おかわりちょうだい』
ついついつられて皆「同じく・・」となる訳なんだな。

2016/10/07

山へいくので。


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山へいくというので、これをやるから持っていけという。
これを背負って踊れるならば、亀千流になれるらしい。

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山へいくというので、これをやるから持っていけという。
なんかの何周年か記念のランドリーバッグらしい。

ありがたい。ありがたい。

2016/10/05

北の果ての喫茶店。


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良い街には、その街が小さかろうが大きかろうが
良い喫茶店と良い本屋があるもので。

良い喫茶店を見つけました。
そのお店に来ている人を見れば良いお店かどうかなんて
すぐにわかる気がします。

2016/10/04

chalk chalk chalk.


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現地の友人におしえてもらって、落書きパーティー。
車は立ち入り禁止で、皆、踊れ踊れと。

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2016/10/03

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その島の石を持って帰った者は
再びその島にいけることができるらしい。

こんなに石を探すのが興味深いとは
初めての経験だった。

2016/10/02

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以前の記憶では、怪しげなお店が立ち並び、
怖い大人たちが沢山立っていた街並みが、

十数年ぶりともなると、すっかりカフェが立ち並ぶ
目抜き通りになっていた。
(ただ、すぐにスクラップ&ビルドなどこかの阿呆な国とは違い、
 建物自体はほとんど、否、全く変わっていない)

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ものすごく思い出深い場所にも行ってみる、
この駅から他の国まで長距離列車で出かけたもんで、
寒い季節だったから、途中の田舎の駅での野宿は寂しかったなぁ、なんて。

夜が明けて、その田舎町へ出かけてみると、
公園いスケート場があって、子供たちが皆スケートをしていたっけ。

昔行った国や街へいくと、
当時は、色々なところで、野宿したのを思い出し、なかなか楽しい。

2016/10/01

chai no jikan.


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うぅーん、、国や場所が違えど、
緑に囲まれた場所でチャイってのは、
長旅で疲れた旅人を癒してくれるものです。