FC2ブログ
2016/04/28

nap..


IMG_7485▲

寝ている間に、色々なことを頭の中で整理してくれる、
はず、なので、悩める僕たちは寝てばっか・・

IMG_7475▲

みーんな寝てばっか・・

2016/04/27

昔時を想う。


IMG_7185▲

戦前、戦時下においての陸軍大佐邸を拝見出来る、
そんな貴重な機会をもらい、、いそいそと出かける。
(現在は某署長邸宅として国有になっているという)

IMG_7178▲

国有というわりに、否、それだからこそなのだろうか、
表面上はほとんどが手を入れられてしまい、
立派な間取りから当時を想うしかない建物内。

IMG_7183▲

とても立派な平屋建ての日本家屋、
広々とした玄関横には当時の馬車小屋が残っていた、
(玄関先には毎朝記者が大佐の話を聴きに大勢おしかけたという
 部屋があったそうな、、)

IMG_7181▲

国内有数の井戸数だといわれるこの街、
数はものすごい勢いで失われているらしいけれど、まだ今でも
ちらほらと見かけることは出来る、、
ただ、これほど立派な井戸が残っているのは、滅多にお目にかからない。
(この街では珍しいほどに深い、そこが見えなかった)

うぅーむ、貴重な体験ができて感謝、、
この建物の門先に立ち、煙草を吹かしながら、
当時の様子を想うのはそれはそれは格別。

2016/04/26

魚を食べにでかけよう。


IMG_7473▲

「こんなの初めてだよー」というほどの時化の中、
美味しい魚を食べに自転車でお出かけ。

IMG_7467▲

美味しい魚が食べられる街はうらやましい、
お肉も良いが、魚料理は豊さを感じる気がする。

IMG_7464▲

網本がやっているお店、
生憎の時化により、朝に上がったモノはなかったけれど、
それでも十二分に美味しかった、

ほんと魚が美味しい街はうらやましい。

2016/04/25

cooking rice.


IMG_7416▲

炊飯器を使用したことがない。
それに使用方法が分からない。

鍋でしか炊いたことがない、、

実家がなにやら高級炊飯器を購入したというので
帰ったときに食べたけれど、全然美味しくなかった。

皆さん味覚音痴なのだろうか?
明らかに炊いたご飯、味の質は低下している気がする。

価値基準はそれぞれなので、保温できるだの便利なのはよくわかるけれど、
(それが道具としての魅力なのもよくわかるけれど、)
純粋に味だけを考えれば、やはり炊飯器は美味しくない。

2016/04/23

untitled.


IMG_7452▲

「遊びに来い」と全くもって、しつこいので、友人に会いに、
否、ジンギスカンを食べるついでに友人に会いにいく。

IMG_7447▲

久しぶりに来たこの店はやっぱり素晴らしくて、
久しぶりにあった弟はやっぱりアシックスだった。なんでだろう。

IMG_7461▲

どの街に、否、どの国に行ったって同じ光景。
いつまでも、、変わらない可笑しな2人。

2016/04/21

結実。


IMG_7242▲

『人を人が殺すことが何故駄目なのか・・』

「それはね・・人は人を殺すコトが駄目なコトと、
 そう決めてしまわない限り、殺してしまう生き物だからなんだ」

2016/04/20

room.no.s9.


IMG_7434▲

IMG_7430▲

IMG_7429▲

IMG_7436▲

ある意味ゴールデンエイジを代表するといえるこのお部屋。
長らく時間をかけてようやく空っぽに。

超個人的に入居者募集中。狂人求む。
審査は私個人の超個人的趣味趣向によって行います。

2016/04/19

偏見考察。


IMG_7411▲

電車に乗りながら文庫本を読んでいる人は魅力的。
何を読んでいるかも少し気になったりする。

電車に乗りながら携帯を弄っている人はどうだろう。
少なくとも魅力的には思えない。
(向こう様がそう思われたいかどうかはさて置き)

実際は大した違いはないのかもしれないけれど、
これぞまさに偏見というやつでさぁーね。

2016/04/15

MILK TEA.


IMG_7249▲

珈琲なんて苦々しいものも格好つけて、飲んでみたりするけれど、
「いつものやつ」そういえば、決まってこれなんだ。

近頃は、、なんて愚痴でも呟きながら、
それでもいい季節になってきたねぇー・・
なーんて話しながら、吸うたばこはおいしいじゃない。

あまりに美味しいから、「おかわり!」というと、
「飲みすぎや!」と怒られるのだよ。

2016/04/14

untitled.


IMG_7265▲

新しいモノ、出来上がったその瞬間が
最高(最も素晴らしい)という考え方は幾分馬鹿げている。

そしてそれを求めてばかりいる人間は随分馬鹿げている。

2016/04/12

untitled.


IMG_7209▲

休日、ずいぶんと暖かくなった日中、
自転車でぼぉーっと走っていたところ
知り合いに「○○くぅーん」と声をかけられ呼び止められる。

最近新居に引っ越したというその友人。
それじゃあ用事をすませた帰りにブラブラとその新居を探してみるよと、、
見つけたらピンポン押してみるよと、大体の場所を聴き、別れる。

IMG_7210▲

ざっくりと場所を聴いただけなのに案外すんなり見つけられるもので、
これも以前していたお仕事のおかげなのかと、、
見覚えのある自転車の停まっている家をノックする。

家の中は友人以外は留守にしていのだけれど、
犬達がはしゃぎまくりの、舐められまくりで、大騒ぎ。
造りの良い家で素晴らしかったけれど、それよりも、
窓にかかっている、きっとお子さんが作った国旗が気になった僕。

なんで印度を選んだのだろう、しかもその横には、、たしかバングラ(笑
うぅーん良いセンスだなー・・。

そんな暖かくなった休日の昼下がり。

2016/04/10

untitled.


IMG_7251▲

古い、馴染みの店からの箱を開けると、
入ってた、、久しぶりにもらったけれど、意外と嬉しい。

それにしても、こりゃ、、誰だ。。

2016/04/05

本屋にて。


IMG_4818▲

IMG_4792▲

IMG_4780▲

IMG_4782▲


IMG_4811▲

IMG_4796▲

IMG_4828▲

IMG_4832▲

半年ほど前のおはなし。

「僕はこの部屋で、本に囲まれて死ぬよ」と店主と話してから、数か月。
久しぶりに様子を見に行くといつもの店主はもうそこにはいなかった。

*******************

その代わりに(初めてお会いする)奥様が、
以前はご主人が陣取っていた大きなデスクに座り、
亡くなられた店主の話やその他にも交流のあったという昭和の文豪達の話、
いろいろとお話を聴かせてもらうことができた。
「主人が集めた、大好きだった本たちを売り切るまで店を開け続けます」、、。

僕と友人2人でそこに滞在すること数時間。
(偶然なのか、滞在中来客は誰一人訪れずに店内と奥様を独占)
それでもまだまだ居足りないのだけれど、
後ろ髪をひかれながらも僕たちは店を後にした。

2人合わせて数万円分の古本を大事に抱えて。

********************

僕の読書感に大きな影響を与えてくれた、大好きな本屋。
若い頃、貪るように読み漁っていた作家達、
ジェネ・バタイユ・コクトー・三島・澁澤・種村、
皆、この本屋で教わった気がする。

これほどに影響を与えてくれる本屋さん、
この街にはもうないと僕は思うのです。
寂しい限りです。