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2016/03/31

夕飯を作りながら。


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ようやくに吐く息も白くならなくなってきたころ頃合、
夕飯を作りながら煙草に火をつける。

茹でている間には、この短いサイズが丁度よい、、

2016/03/30

tape measures.


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鞄の中にはメジャーが常備されている、
と、まではいかないけれど、
割と頻繁に使用する道具のうちのひとつ。

その代わりといってはなんだけれど、よく無くしてもしまう、
かといって実際になくしているわけでもなく、
忘れたころにコロリとでてくる可愛い奴。

ここしばらくは、そんな行方不明キャンペーンのようで、
新しいのを買わなければと思っていたところ、
通りかかった金物屋で、籠に転がっていた
古くて新しいモノを買ってしまったのでした。

ほかにもデッドストックの可愛い野郎どもが
沢山あったのだけれど、専門的過ぎて、
僕にはようよう使い切らん、、そう我慢して、
ベタであろう二つをお持ち帰りしたのでした。

2016/03/29

〆ましょう。


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体育会内では、酒乱で有名だった彼も今では立派な社会人。

ホテルの窓を開けると遠くの浜辺から彼の雄叫びが聴こえたとか、
合宿中、泥酔して街中を歩調並びに腕立て伏せしていたとか、

もちろんのこと(これは彼に限ったことではないけれど)
高瀬川では溺れそうになったりして、
そこらじゅうの若者に喧嘩をふっかけるなど、
被害にあった硝子類は数知れず。賠償金を払い、
出禁になったお店も数知れず。

飲み会のたびにジョッキに眼鏡ぶっこみ、
イッキを繰り返し、挙句破損し、新調するの繰り返し。
ある意味名物でもあった眼鏡カクテル。

お店やマンションの玄関ドアを蹴り破って入るやら、
消火器をぶん投げて破壊するやら、
耳を引きちぎるやら、、ちぎられるやら、、
全裸を見ない、血が流れないことはまぁ、ない
彼に限らず、皆さん若さに溢れていた時代でした、、

そんな彼と当時はお決まりの〆だったラーメン屋、
随分ましにはなったけれど、いろいろな人に声をかけまくっていた
相変わらずの彼をみて、、なんだかうれしい気分。

2016/03/28

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近くによるとついつい理由をつけて、
足を伸ばしてしまう、、地元の名店。

相変わらずローカルな雰囲気で
素晴らしいお店でした。

2016/03/27

駄菓子屋。


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今更ながらによくよくこんなところまでチャリンコで
通っていたものだと思うのだけれど、

遠足の200円だか300円だかのお菓子を買う機会がある毎に
この店に通っていた頃からはや何年になるだろう、、

今でも、近くによるとついつい、おっちゃんの顔を見がてら、
(といっても当時からすでに代替わりしているのだけれど)
お店に寄ってしまう、そんな素晴らしい名店。

古き良きもの、文化あるものが、
破壊されゆくこの街ではあるのだけれど、
こういったお店はいつまでも残ってほしいものだと、思う。

2016/03/26

散歩するには、、


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この街の川より東側エリアは、まぁ、一言でいえば
この街の中では、新興住宅地にあたるわけでありまして、、

それまでも寺社仏閣や、それこそ別荘などはあったにせよ、
庶民が住み始めたのは、たかだかここ100年ほどの話。

それまでは、、ただの原っぱ、、言い換えれば、
この世扱いですらなかったエリアでもありまして、、

今でもご年配の方には、
「あんなところヒト住むとこちゃいまっせ」と
おっしゃる方もいらっしゃるのも事実。

それでも、偶然にも人々が移り住んだ時代は、
まさに大正ロマン真っ盛りだったようで、、
これは、これで、今となってはこのエリアならではの
独自の文化を生んだともいえるので、、
それに、このエリアの当時の建物は、
逆に古いこの街全体の中では、結構貴重な、独特なものが多いもので、
ぼくは結構好きだったりもするのです。

2016/03/23

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そうそう足を向けることもない歓楽街「祇園」へ。
(きっと自分から行ったことは一度もない、行く理由がない)

天麩羅だからカウンターもよかったんだけれど、
酔っぱらって暴れられると困るから個室にした、、その理由に妙に納得、
にしても、この街の個室は宴会場みたいに広いことに、、驚き。

向かい合うリーマンお2人はスーツ、
上座に座るぼくは上下スウェットという、、なんとも。

天麩羅は好きですが、、世の中には色々な天麩羅があるもので、
見たこともない天麩羅ばかり、、美味しゅうございました。

かれこれ10年弱あまり、接待なんてことから距離を置く生活で、
こりゃこりゃ色々、興味深い夜の世界なのでした、、

存分に食べた後、すぐそばのお店に行くというので、
寒いからタクシーを呼ぶという阿呆を説得し、
それぐらい歩けばよかろうと、
引きずってお店を後にしたのでした。

2016/03/20

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兄さんを呼びつけて、
打ち合わせの名のもとにランチとティータイム。

2016/03/18

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趣味の点はさて置き、(個人的な好みの問題なので)
屋根があり、水が使え(お湯も使え)、料理もできて、
地べた、寝袋でなくとも多くのベッドまでありまして、、
とりあえずお客様を迎えれるキャパはどんどんに増えている。

2016/03/17

pad thai..


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友人におしえてもらったお店、
結構お気に入りで。
(この街のお店にしては広いのと、空いているのと、
 それに煙草も吸えるし珈琲もわるくない)

国内にいるとどうにも高い気がして、
あまりタイ料理を食べないのだけれど、
この店のパッタイは気取ってなくてボリューミーで好き、、
(付け合わせの春巻きも美味しい)

この日も友人とふたりで昼食を。
根っからの酒飲みの彼は美味しそうにポテトをつまみながら、
昼間からビールをゴクり。

あ、そういえば、この店でもう一つお気に入りだった、
週末は昼休みがなかったところは、、
どうやら、変更になったらしい、、ああ残念。

2016/03/13

memo.


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#始まりが最高点ではなく、始まりはある定点に過ぎない
#その定点から徐々に上がっていくものが望ましい
#久しぶりに沸く撮影欲、僕がとりたいのはモノではなくヒト
#和音と単音、長調の違いが気になって仕方がない、小学生の音楽
#大したことがないと思っていた曲が、頭が離れない、嬉しい発見
#高校時代を思い出す、僕は孤独にストイックが好きだったようだ
#プロの技を見て、思わず体がウズウズしたりもする
#物事の裏表を知るべきか、表面だけを知っておくべきか
#「ちなみに」と「いわゆる」を封印
#欲しい椅子がある、、置く場所がない、、試案中
#90年代の音楽ばかり聴いている、幸せに溢れているのは気のせい?

2016/03/10

There’s no hot water.


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随分前に使っていたキッチン、
しばらく足を踏み入れていなかったけれど、久しぶりに覗いてみる。

このキッチンもそうだけれど、
その後引っ越したキッチンでもお湯がでなかった。

今住んでいるところで何が一番感動的かというと
お湯が出るというところ、、になるのだろう。
(エアコンがないとか、、テレビがないとか、、
 そんな些末なことは僕にはどうでもいいのです)

2016/03/08

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古い戦友と年に数度の定例会。
あちらは随分まともに、こちらは変わらず全身スウェット姿。

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予約をする時間がなかったからと、
昼の名物だという親子丼を頂く。味噌汁がすこぶる良い。

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彼は最近昇進したという、多い同期で一番阿呆だったはずなのに、
祝いに知り合いにもらったという万年筆、僕の万年筆数十本分(笑

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昔もよくサボりにいったお店で、少し仕事に付き合う、
話を聴いていると世の中お金があるところには、あるもんだなー・・つづく

2016/03/07

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かれこれ10年ぶりになるだろうか、
その間に移転されていたようだけれど
久しぶりに足を踏み入れるお店。

店主とは地元が近いこともあり、
以前はよく通って延々とお話をしていたもので。

久しぶりにお会いした店主は相変わらず、
狂気を感じさせる変態ぶりで、
お店の話からいつの間にか秘密結社の話に・・

うーむ、ワクワクする人にあったのも、
これまた久しぶりだなぁー・・
お土産に天然水とラムネとアルフォートを
持たしてくれました・・笑

2016/03/06

夜の川辺。


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汗をかきつつ自転車で北上する。
日もすっかりと暮れて、
少しばかり前に霧雨がやんだばかりの川べりを。

夜風がとても汗ばんだ頬に心地よく、
思うに必要以上に暗くなった川べりを。

ペダルを延々と踏みながら、
「さいこうやな」、、そう呟いた。

2016/03/05

最後の定食。


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僕が師匠と尊敬するお兄さんとふたり待ち合わせ
この日の翌日で廃業されるという名店に足を運ぶ。

このご時世ワンコインで鱈腹に定食を食べさせてくれる、
素晴らしいお店だっただけに、残念です。

世代交代での廃業は仕方がない・・・
資本投下による地上げの末の廃業は、、断じて許せぬ!
そう僕たちは、愚痴を延々と垂れながら、
美味しい食事を充分に味わい、その後二軒目へ足を向けたのでした。

2016/03/04

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私の言いつけをしっかりと、、守ることもなく、
やはり行きつく先はカオスなんです。

まぁー・・そんなもんでしょう、
わかっていたもので。。

2016/03/02

sorezore.


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モノの価値というのは、
人それぞれだと思うし、
それぞれ考え方があって良いと
そう思っているのだけれど、
(押し付けるのも嫌いだし、
 押し付けられるのはもっと嫌い)

ここ10年近く、間違いなく僕の価値基準の
筆頭として挙げられるのが「長く使い続けられるコト」。

ひとえに長く使い続けるといっても、
それが丈夫なものである場合、
壊れても修理ができる場合、
飽きがこない場合、
大切に思い続けることができる場合、、等々
様々なのだけれど、

長くそこにあり続けるコト、それが、
とても大切なことだと僕は思います。