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2016/02/29

WW。


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しばらく街を離れていた友人が戻ってきて、
久しぶりに悪だくみ三人組で集まる。
うむ、この感じが、なんだか嬉しい。

出産のため、再び今は街を離れているけれど、
暖かい季節がきて、戻ってきた暁には、
いろいろと悪だくみを再開しようかと、、
生まれてくる子供にも色々と悪事をおしえないといけないなと、、

2016/02/28

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新しいモノには、それほど興味がない、
どちらかというと、古いモノをついつい集めてしまうけれど、
そこには僕なりのルールがあるわけで。
それをうまく説明することは、どうにも難しい。

2016/02/26

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ひとりで昼食をとることが滅法少ない僕ですが、
そんな僕でもこれる、数少ない名店。
(置いてる雑誌も硬派で好感をもてるし、
 客筋もタクシー運ちゃんやら、ローカルな初老夫婦やら何分良い)

決まって頼むのはカツカレーうどんですよ。

2016/02/24

CYCLE.


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友人とどこかでお茶でもしようかとぶーらぶら。
近頃たまに顔を出す喫茶店でミルクティーと
最近美味しいと気が付いたこの店のラムレーズンケーキを食べ
二人してお茶のあとに一服。嗚呼喫茶。

暖炉から溢れる炎に見とれていた僕が、
ふと机に視線を戻すと、何やら懐かしい字面。
そう、そこにはその友人が行くはずのない場所のライター。

どうやら、随分前にその友人宅にお邪魔した際、
僕が忘れていったらしい・・
それをその友人はそのまま使用していた様子。

こうしてそうして
世の中の物事はぐーるぐると廻っているのでしょう。

2016/02/21

BEER glasses.


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いつもの友人とふたり、いつもの頃合の時間に、
いつものお店へたどり着く。

そしていつもと同じ、アイスカフェオレ。

そんないつも光景なのに、今日はなんだかよい笑顔。
なぜなら、今日のカフェオレは完全なビアグラスでのサーブ。

基本的にはロックグラス、十回に一回はタンブラー、
そして初めてのビアグラス。
ビール好きなら笑顔になりましょうぞ。

2016/02/20

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しばらくの間、この街で暮らしていた友人が
東京へ戻るというので、
三人で送別会がてら、食事へ出かける。

近頃、上品な中華(ジャパニ中華ではなく、わりと本場よりの)を
よく食べている僕です。
台湾茶も美味しいので、はまり気味。

短い間だけれど、不思議な縁で転がり込んだ
この街での生活を楽しんでくれたようで、
よかったよかった、
それでも、やっぱり僕としては自転車乗らずしてこの街で暮した、、
とは言えないんじゃないか、そう、思うのです笑

2016/02/18

喫煙に火をつけながら。


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ふぅーっと、一息しようと、煙草に火をつけて、
空を見上げてみたら、、
あー・・なんだかテンションあがるあがる。

2016/02/16

食事会。


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思えば随分と長い付き合いの仲間と、
年に一度の(僕も参加する)食事会。

よくよく、夜が明けるまで傷だらけになりながら、
ワインの瓶を空けまくっていたあの頃から、さてどれくらい・・

皆色々あるけれど、わりと変わらずに
元気にあつまれるのは幸せなことです。

2016/02/15

週に一度。


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僕が食通として信頼をおいている人が、
この街の洋食はレベルが高い、、と申しておりました。

それが真実かどうかは僕にはようわからんところですが、
とにかく、僕は週に一度はこの店に足を運ぶわけなのです。

有名どころで並んだ挙句、高い値、払うよりも、
美味しいランチが安くて腹いっぱい頂けるローカルな名店。
客層も近くの工事現場の土方連中から、
昼寝のついでにスーツを脱ぎ捨て煙草を吹かすリーマン諸君。

こりゃこりゃ、素晴らしいお店なのです。


2016/02/14

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嗚呼、少しばかり愚痴を記載。

資本至上主義なのは、理解はできないけれど、
諦めてはいるのでよいのですが、
お金を生むために古いもの(伝統や文化)を壊し続けるのは
いかがなものかと思うわけでして。

長い時間をかけて、そこにありつづけてきたモノを壊すのは簡単、
ただ、一度壊すと決してもとには戻らないとちゃんと自覚するべきだと、
思う訳なのです。
(まぁ、自覚したところで彼らにとっては
 目の前の利益、お金に比べれば些末なことなのだろうけれど)

色々なジャンルに共通して言えることなんだろうけれど、
僕個人としては、古い建物が大好きなもので、
それをぶっ壊し続ける阿呆な不動産業界(その後ろにはお上や資本家達)
本当に一体どうするつもりなのだと、不思議でならない訳でございます。

しかも上っ面の話をすると、僕の暮らすこの街は
古都であることを売りにして、
多くの観光客を呼んでいるのにもかかわらず、
阿呆な業者と、行政自らが一色淡にこの街の財産であるはずの古い建物を
一掃し続けている、、おまけに、そのあとに建てるのは、
まるでブロックのような、うすっぺらな、
最新設備という意味不明な100年後には残っているわけもない、
おもちゃをのっけた、ただの箱のような共同住宅。
それを、やっぱり古都の名のもとに、
吹っ掛けた値段で大儲けしている現実。

一体全体どういうことになっとるのかと、、
人口が減っているのは嘘なんじゃないかと疑うほどに、
増える部屋数。
そして、実際に飛ぶように売れても、誰も住むことのない
そのブロックの箱。
そのどこに文化が生まれる、息づくのだろう、、

なにより許せないのは、その古都ブランドだけを大いに生かし、
古いものを扱っているように見せかけている阿呆の極みの業者共。
「町家で暮らそう」なんて薄っぺらい嘘っぱちのキャッチコピーの下では、
古くからあった建物をぶち壊しブロックを積み上げ続けている業者共。

古いモノに囲まれた暮らしを、大々的に提案しながらに、裏っかわでは、
近所の住人の反対を受けつつもお偉い弁護士先生を盾に、
古くから近所の憩いの場をぶっ潰してして、大きな建物を建てる阿呆共。
(しかも反対だからといって、やめる気などサラサラない、
 なぜなら儲かるから~♪とのんきに調停中、口笛を吹いている彼ら)

本当にこの街の業者は腐った金の亡者ばかりなのですよ、、
(きっとどの街もそうそう大差ないだろうし、、)
少なくとも、僕が知る限り、お付き合いしたことのある業者で、
まともに、建物を大事にしていこう、、
そんなことを考えている業者はないんじゃないかと、、

残念ながら、この国の法律上、個人でそういった活動には
限界があるわけで、、
もっと小さな会社、個人事業主でもいいから、
本当に建物を大事に思ってくれる人が動き出さないと、
この街はきっと、数十年後には終わってると思うのです。
(寺社仏閣や有名料亭なんかは残るとは思う、否残るでしょう、
 でも文化ってのは、今保護されているそういった有名な場所ではなく、
 もっと他の場所、あたりまえの道すがらにあると思うのです)

僕は景気なんぞ、全く興味もないし、
景気が良くなって大型資本が流れ込み、
その街の文化が損なわれるくらいなら、
景気なんぞ糞くらえだとも思っておるのです。

嗚呼、他にも書き述べたいことは山のようあるけれど、
延々と描き続けれるのだけれど、
ひと段落したので、この変にしておくことにしましょうか。

2016/02/13

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why don’t you come to your senses?
You been out ridin’ fences for so long now

2016/02/12

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友人とお出かけした際に、
面白い喫茶店があるから、、と連れて行ってもらった。

こんな立地に、こんなわかりにくい場所に、
こんな素晴らしい、ある意味狂ったお店があるなんて、、
まだまだこの街にも隠れた名店があるのかもしれないと、
少し嬉しくなった。

2016/02/10

定点。


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生きとるか?そろそろ顔出し、、と連絡が来ていたのを思い出し、
ご無沙汰ぶりに、ミルクティーを頂きにお邪魔。

色々近況報告をしながらも、
思えば僕たちも、あの頃からすっかり歳をとったもんだ、、と、。

相変わらずに変わりゆく街中にありながら、
いつまでも変わらずに、落ち着く場所なのでした。

2016/02/09

TETE.


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部屋の大掃除でなにやら懐かしい携帯が。
手前の白い玩具みたいなの、、
少ないながらも色々と使ってきたけれど、
いまだに僕的には、これを超える機種はない、
最高最強機種です。

2016/02/07

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床を剥がしたら、その下からタイルが出てきたそうな。
さすが戦前の元変電所部屋。格好良い。

素敵なキッチンで、窓を開け、
室内を吹き抜ける風を感じながらに吹かす煙草は美味しい。

2016/02/06

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前々からデリーの郊外の道に似ているなと思っています、
この道のど真ん中を自転車でぶっ走るのが気持ち良いです。

(何事においても、真ん中が良いとは思いませんが)
それでも、道のど真ん中を車が陣取っている、のは許せないと、、
クラクションを鳴らす車をシバき倒しながら(たまに蹴りをいれながら)
息の根が尽きるまで、、そう、ひた走るのです。

2016/02/04

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家にこもってお仕事をしている人、
邪魔をしながらお茶をがぶ飲みで、チョコレートを食べまくる。

2016/02/03

破片。


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十数年前に夜な夜な切り貼りしていた
写真の切り取られた方、即ち破片を見つけた。