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2016/01/31

WW。


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この街において縞柄模様を
漆黒に塗り潰すために暗躍する、是、都縞柄撲滅組合之我々也。

大号令の元、数年ぶりに集合、アガルアガル。

2016/01/30

untitled.


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こういった長い年月をかけて受け継がれてきた技術を
こういった畏まった場所でしか見れなくなっている
そんな時代なのだという認識を持つべきだと思う。

そしてその技術を失う代わりに、
何を得ようとしている、何を得ているのか(得られないのか)
それが本当に進歩なのか、それとも退歩なのか、
それすら考える時間を与えられない時代だと
いうことも知らなければならない。

2016/01/29

tea time..


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驚くことにこの冬は、いまだ一度も
我が家のメイン暖房器具である石油ストーブを
使用していない訳でありまして。
文字通り暖冬なのでしょうね。

それでも、外が零下の時には、
同じく室内も零下になっているわけでして、
吐く息も全く持って白く白く、、

さすがに冷える夜には、ここしばらく
僕的に流行気味の台湾茶で暖まるのです。
美味しいんだなー・・お茶。

2016/01/28

souvenirs.


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実家の部屋の大掃除、
大量の本とネガと写真に埋もれて埃まみれ。

10年以上前に放浪してた先で買ってきたお土産たち、
その一部。

当時のお土産はステッカーかキーホルダーと
相場が決まっておったのです。

2016/01/27

memo.


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#子供扱いをするのもされるのも嫌い、その理由を垣間見た
#悔しいけれど素晴らしいメロディーメーカー
#90年代という時代の特異性を考える
#ジェネレーションギャップについて本気で考えてみる
#この先、きっと頭にプラグを直接差し込む時代が来る気がする
#耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らす?
#大好きな国、印度にそろそろ再び行くべきだと思う
#不安定に対する不満とその先に生まれる可能性への期待
#この街で自転車にのらない、それはこの街で暮らすとは言えないよ
#スポーツ車である必要はない、ママチャリだって素晴らしい道具だと思う
#この街に暮らしたいと移住する、その意味がやっぱり僕にはわからない
#久しぶりに現存する作家の小説を購入し、読む、出だしから胸が高鳴る
#便利なものが、その街の文化をまた滅ぼしていく
#その便利なものが、その後文化を生むのか、僕には疑問
#景気の向上という名の大義の元に古いモノ、財産を破壊し続ける阿呆共
#科学至上主義の限界点

2016/01/26

青空と施設と煙突と。


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街にはその街毎の見慣れた風景というものがあるのだろう。
そこに住む人にとっては見慣れたモノであっても、
ストレンジャーな人から見れば不思議な風景が広がっているコト
そういうことだって、往々にあるのだろう。

その是非は、僕にはわからないとしても、
(わかりようもないとしても)
その風景が、とても興味深いことだけは、間違いない。

2016/01/25

紫煙荘。


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休日に、秘密基地に寄り道して、
出かけるつもりが漫画を読み始めて、過ごしてしまう。

うぅーむ、面白い漫画片手に煙草がうまい。

2016/01/23

冷えた体を温める方法。


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食事に関しては、特に外食において
極めて保守的だと思う僕自身ですが、、
(行ったことのある、馴染みの店にしかいかない、
 行った先の店では同じメニューばかり頼む等々)

近頃通い始めた新たな名店がありまして、
うどん屋さんでありまして。

蕎麦の美味しい(と言ってもこの街のそばは出汁勝負)
店は知っているし、
馴染みのうどん屋さんもいくつかあるのだけれど、
これほどに美味しい、ハマるのは珍しかったしたり。

行くたびに判子をポンと押してくれるのだけれど、
風邪気味だったり、寒かったりと立て続けに通っているうちに、
気づけば早もうすぐ全部が埋まるほどなのです。

それでもやっぱりメニューすら見ずに、
飽きずに同じオーダーばかりをしておりますが、、
こういった名店が細い道沿いにあるのは
こりゃこりゃ嬉しいものなんです。

2016/01/21

untiteld.


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暑くかろう、寒かろう、
代わらぬ2人で変わらぬお店へ。
近頃この店ばっかりです。

2016/01/20

市場調査。


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友人の市場調査に付き合って、
自転車でピザを食べにお出かけする。

ピザも充分に美味しかったけれど、
それ以上にサラダとその付け合わせが美味しかったなー・・

最近他の機会に別の友人と話していて気が付いたけれど、
僕は結構玉葱が好きなのかもしれない。それも生好み。

2016/01/19

untitled.


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休日のお出かけ帰り道。
友人の工房を訪ね相談事。

相変わらずに一度いくと色々話し続けて、
帰るころにはとっくに、日も暮れていた。

2016/01/16

庭にて。


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早朝からひたすらに火を眺めること数時間。

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かれこれ30年以上、時間がとまったままの当時のおもちゃ入れ。

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いくつかあったうちの残った灯篭、
ちなみに以前手放した裏庭の灯篭は隠れ切支丹用のモノだった。
(見る方向によってある一点からはクロスにみえる代物)

2016/01/15

寒空の下で。


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年の瀬のどんよりと厚い雲に覆われた夕暮れ前、
暇そうに部屋に引きこもっている友人を連れて、ドライブ。

特にあてもなく車を走らせ、
暖かそうな暖炉のある喫茶店でお茶をする、、
今ではすっかりとつまらない住宅街になった街をぶらぶらしていると、
いつしか車は、この辺りに昔からある(歴史にも名を残す)
古い集落が残るエリアへ。

日本家屋がぽつぽつと残っている他には畑しか見当たらないこの辺り、
そんなのどかな風景の向こうに,
異様な団地群があることに気が付いた僕たちは
自然とその団地群へ車を走らせた。

近づいてみると遠くから感じる異様な雰囲気ほどに
特段面白いものでもなかったけれど、
その団地群から考えられる世帯数とそのに反比例するような、
無人の静けさは、眺めながらに煙草をふかすには悪くない場所だった。

そんなあてもなく車を走らせる、僕たちの、寒空の年末。

2016/01/08

alladin...


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70年代初頭、「アラジン」とも「魔法の箱」とも呼ばれた、
素晴らしい発明品。
僕が持っている道具の中でも3本の指に入る大好きなモノ。

大波のようなデジタル時代に抗いつつも、気づけば押し流され、
いつの間にか(経済事情による予算の関係もあり)
箱の中に長年しまわれてしまっていた道具たち。
そろそろ再び鞄に放り込み、本来の道具として使おうかと、模索。

初代は、随分昔にロンドンの蚤の市の片隅から拾って帰ってきた新品、
二代目は友人に譲り受けた当時の相棒機。
(実はこのほかにも数台あったりしたり・・)

さてさて、アナログへ戻ろうじゃないかと、、
ゆっくりゆっくり模索中。
考えるだけで、わくわくする、やっぱりこうじゃないと。

2016/01/07

社家にて。


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生憎のどんより雲に覆われた日中、
僕の好きなその筋においては、プロフェッサーと
個人的にとても尊敬するT氏に宴会に誘われ喜んで出向く。

出向いた場所は古来より有名な歌人が住んでいたという
前々から行きたかった社家。

敷地の庭園には鴨川の分流である小川がながれ、
桜の木が植わっている、、まさに歌でも詠みたくなるそんな場所。

うーぅーむ、ほんとに刺激的な場所だった、
前々から何度も機会を逸していた花見会にも今年こそ
出向きたいものです。。

2016/01/06

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大量の私物を整理整理、
大きな段ボール箱から出来てきた一枚。

そういえば、近頃行ってないなぁー・・
近々モーニングでも覗いてみよう。

2016/01/05

the bag.


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旅に出るときには、使い慣れたバックパックと
使い慣れた小さな鞄(印度象のお守り付)がセオリー。

随分とくたびれてきたから、(中も劣化してきているもので)
代わりを探してみたりするけれど中々見つからないんだな。

2016/01/04

手作業。


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ここ数か月、やることに行き詰った友人は、
夜な夜な寝る時間を惜しんで制作したらしい。

昔やりこんだというゲームのキャラクター(紙粘土製)。

驚きのクオリティー、
素晴らしい絵を描く(世に溢れる職業作家ではない)
生粋のアーティストだとはわかっていたつもりだけれど、感心感心。

思わず、僕の好きな映画のロボット(フィギュアが市販されずじまい)を
お願いしてみたけれど、彼は、自分の興味のないものは、
きっと一切手を動かさないのだろう、そんなことは分かってもいる。

2016/01/03

and faith.


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近代までは、信仰と俗世がすくそばに隣り合っていた、
それが分かる場所がとても好きです。

随分と取り壊されて、少なくなってきてしまったので、
こういった場所が残っているのはとても嬉しい限り。
(一部まだ営業をしている奇跡的な地域もあるにせよ)

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時代の波から取り残された街、とても美しいです。
車もまるでジブリみたいになっている。

2016/01/02

untitled.


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暖かすぎやしないかい、
自転車に乗りやすくてありがたいけれど、

例年よりも愛用の軍手の出番が
確実に少ないこの冬。