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2015/12/30

物語。


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読みたい本がありすぎて、
読みたい本を見つけては買い漁り、山積み状態。
そんなカオス的な我が家の本棚から、
色々な本に手を出し続けていたここしばらく。

久しぶりに一冊を始まりから終わりまで
ぶっ通しで読み終えることのできる本に出会った。

とはいっても、この本は4、5年ほど前に
当時、同居していた友人夫婦に頂いた本。
ここにきてようやくと言って良いのか、完読。

僕もよく本をプレゼントするのだけれど、
こういった巡り会いは素晴らしいと思います。

今更ながらに、ありがとう。

2015/12/29

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年の瀬も迫りくる平日、
友人と珈琲ブレイク。

なんだか僕たち世代もすっかり大人になったもので、
(きっとなりきれてないのは僕だけ)
色々と感慨深かったりもするものです。

それでもたまには夜遊びなんかもしたいのよな。

2015/12/28

炒飯。


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彼是、十数年通い続けている名店。
きっと人生で最も行っている拉麺店になるのだろう。

伝説(?)の拉麺愛好会の3Rが
満場一致で★5つを出した唯一のお店。

一時期は世代交代により味も不安定になりつつあったけれど、
ここ数年は落ち着いた模様で安心してお邪魔できる。

この街の(僕的)三大美味焼飯に数えられる焼飯は、
やはり絶品である。
他の名店がなくなりつつある世知辛いご時世、
末永くあり続けていただきたいと切に願うばかり。

2015/12/25

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仕事で来ていた友人と、
仕事を済ませた後に珈琲ブレイク。

年末に松本から新潟まで歩こうよ!と気軽に誘われてけれど、
すっかり運動不足の僕には着いていく自信がないのです。

でもまた街道歩きたいなぁー・・(あれだけ痛い思いしたのに)。
それとも島にいくのもわるくないなぁー・・。

2015/12/23

空見。


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僕の暮らす街は終わってる(厳密にいうと終りつつあると思う)。
思わずそう心の中で呟かせてしまう、違う街の風景。

2015/12/22

再販僥倖。


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帰り道に近所の本屋へ寄り、
絶版になっていた本が、いくつかシリーズで
再販されていたことを知る。

ただ、僕が読みたいモノが在庫がなかったので、
家へ帰ってからネットで検索、、
(おまけに以前友人から譲ってもらい、
 数年前に読んで衝撃を受けた70年代の絶版本も別の出版社から
 再販されていることを知る)

以前から読みたいと思っていた知り合いが好きな作家の
本も全集として発売されていることを知る。
(古本だとかなり高価なので手が出なかったもの)

これはとても嬉しい驚きです、
何なのだろう、再販ブームなのだろうか、、

さっそく街中の大型書店へ出向き、
ここ数日で購入したハードカバー7冊、
冬休みは家から出れなくなってしまう。

2015/12/21

祭りのあと。


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情けない男で御免よ
愚にもつけない俺たちだけどー・・ってなもんで。

軍手とマスクで黙々と。

2015/12/19

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すっかりと冬らしくなってきたここ数日、
煙草を外で吹かすのも辛くなってきたもので。

朝、家を出て振り返ると、山が真っ白になっていて、
手袋(軍手)を持って出なかったことを少し悔やむ。
それでも、僕はこの季節、それほど嫌いじゃないんだ。

2015/12/17

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友人とのティータイム。

そちらは相変わらずに忙しいらしい、
こちらは相変わらずに忙しいふり。

ようよう話しました。

2015/12/16

ウツリユク。


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この辺りのマンションの屋上から街の景色を眺めれば、
否応にも目に入る、これだけ存在感のある建物なのに、
知っている人、認識している人はそれほどいないのではないだろうか、

そんな気がする。
みんなどこを見ているのだろう。

どこの街にもあるネオンの光で輝く大型施設、
どこの街にもある同じような店の入った大型施設に
あれだけの人間が集まる不思議。

どこの街の駅前にも同じ店が並び、
同じコーヒーショップとが立ち並ぶ、、
大型資本が古い個人商店を食いつぶす、
それを発展と呼ぶ、そんな風潮、

新しいものを美しいものと思い、
新しいものを良いものだと思う、
そんな風潮、

その先には混沌しかないのでは、そうとしか思えないのです。

合理性と、コストパフォーマンスを追求した果てに、
長い時間をかけて、引き継がれてきた伝統の技が失われること、
それを新技術という名のもとに断行される、、

一度失われた技を取り戻すことは出来ないのだけれど。
そんなことは、目の前の利益の前には些末な事なのだろう。

きっと気づいたころには手遅れだと思うのです。
その先に一体何があるのだろう。

2015/12/11

アジト探訪問。


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以前、僕が数年の間寝泊りしていた部屋、
その後に塒を移動のタイミングで紹介した友人がその後、
アジトとして色々企てに使っている。

すっかり部屋にはご無沙汰だったけれど、
久しぶりにお邪魔する。
相変わらずの変貌ぶりで笑えるけれど、
彼女らしくて、妙に納得してしまう。

昼間は近くの水の流れる音と、
窓のすぐそばにある、木の枝の間から
美しい陽の光が差し込む良いお部屋。
大事に受け継いでいってほしい。

2015/12/10

部屋探訪。


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引っ越した友人宅にお邪魔する。
まだ完全に落ち着いた訳ではなさそうだけれど、
それでも空っぽだったころを知っている僕からすれば、
随分居心地が良く、部屋らしくなったんじゃないかと思う。

玄関を入ってすぐに自転車が、、彼ららしい。
部屋を探している時も一言めには「自転車を・・」。
駐車場が、、というよりは良いです。

陽の差し込むとても良い家だったし、
隣近所も素敵な方が住まわれているようなので、
彼らにとって良い住まいになることを願うばかり。

2015/12/08

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思い付きで焚火がどうしてもしたくなり、
友人と共に山へ向かう。

肌寒い中、暗くなるまで延々と木を燃やし続ける、
こんな幸せな時間はない。またしよう。

2015/12/07

せともの。


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心地よさそうに眠る店主に構わず、
戦前の灰皿を物色する、、

店内は無論のこと(隣が取り壊された結果論ではあるが、)
外観(側面)のハードボイルドさも素晴らしい。

ロクでもない悪趣味なお店ではなく、
こういったお店に★を付けるべきだと僕は思うのです。
そしてこういう文化を感じるお店を大事にしたいとも思う。

2015/12/06

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友人と会う。会社を退社し、近々海外へ行くという。
そしてこの街を再び離れるという。

落ち着いて、そして往々にしてつまらくなる人が多い反面
まだまだ動く人が多いのも事実。
そこに年齢など関係ないと個人的には信じている。
(そして個人的な話でいうと、彼女にはスペインの海沿いの建つという
 祖父の家に移住してくれることを願っている)

2015/12/02

memo.


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#「冗談みたいな」というのが近頃の口癖
#「冗談みたいな」美しい風景がある
#思わず笑ってしまうほどの美しい風景がそこにはある
#自らの財産を自ら破壊し続けるこの街、この国
#目の前の儲けにしかとらわれない連中
#久しぶりに買いたいと思った漫画、出版されることを待つ
#日本における近代文学を読み直し、見直す
#天才といわれる感情表現、その訳に興味がある
#フランスがやはりフランスたる由縁
#徹底した個人主義と徹底した権利の保全
#そしてその立国への道のり、歴史
#木造も良いが、石造りもよい、CRは最悪
#イタリア海軍の軍旗
#By the light of our new sun.
#買い物をする際の心境の変化
#旅に求めるモノの心境の変化