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2015/10/31

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彼是10年ほどの付き合いになるだろうか、
長い間仕事で愛用しているペン(及び万年筆)。

他にも同じモデルで、まだ使ってない色のがあったりもする。
今のところこれ一筋。
まるで暗号と言われる僕の雑字もこれで。
暗号なので、机の上にほおりっぱなしでも解読不可能で、安心安心。
(デジタルと違い、意味を盗まれる心配もない・・多分)

2015/10/30

原稿用紙。


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不思議な縁を辿って僕の手元へ原稿が届いた。

まだ世に出る前の作品を読ませてもらうなんて幸運は
そうそうあるものじゃない。

そもそも活字は日々脳味噌から溢れるほどに
読み耽ってはいるものの、原稿用紙を手に読む機会も、
今となっては、そう、それもそうそうあるものじゃない、
実際に目の前にし、読み始めて、そう気が付いた。

ゆっくりと読み終えて、数日跨いだ後、
延々と偉そうな、勝手極まりない、感想文を返す。

優しい感謝の言葉と共に、
他の作品の原稿を送って頂いた。

さてさて、いつ、どのタイミングで読ませてもらおうか、
読みたいモノが手元にあるという、うむ、
好きなタイミングで読めるという幸せを僕は感じているのです。

2015/10/29

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前々からこの辺りには隠れた名店がある気がしてならなかったエリア。
個人的には一軒、贔屓な良いラーメン屋があるけれど、
満を持してローカルな人に教えてもらったお店へ兄さんと足を運ぶ。

「絶対普通を頼んだらあかん、ハーフにしておき」
その助言通りにハーフを頼む。
そして、運ばれてきた皿を見て、なるほどと僕たちも納得。

うーむ、馴染みの店が減りつつあるので、
こういった隠れた名店を探さなければ・・。

2015/10/28

memo.


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#THM、素晴らしい映画を見つけた、こういう類の映画は学生以来
#生涯に数本しか撮っていない監督だけれど、見るのが楽しみ
#こちらがうる覚えな先輩に覚えられている恥ずかしさと嬉しさ
#仲の良かった先輩が結婚した話を聞く
#なかなかにやんちゃ坊主が揃っていたひとつ上の学年
#そこの国は危ないと親に警告されていた過去
#そこの国は危ないと親に警告している現在
#大型書店に行くと、品ぞろえに万歳
#客に媚びるセレクトショップよりは物量至上主義
#ただし媚びないセレクトショップは単純に楽しいし好きでもある
#年配の方には親切にしようと心掛けている
#去り際に「ありがとー」と大きな声で言われ少しうれしい
#ポスターを夜な夜な探し回る日々
#欲しいポスターは古すぎるのかなかなか見つからない日々
#小さな感動はそこらじゅうにあったりする

2015/10/27

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読みたい本が山積み、
読みたい本が読める時間がある、
その幸せをかみしめています。

2015/10/26

朝、部屋にて。


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朝目覚めて、起き抜けに煙草を吸って、
読みかけの枕元の漫画本に手を伸ばし、
ペラペラとページを捲る。

近所の老舗喫茶店まで、散歩がてら歩き、
居心地の良い店内で、馴染みの客に混じって、
遅めの朝食と、早めの昼食を済ます。

部屋までの帰り道、前から気になっていたという
マフィン屋さんで甘いお菓子を買い込み、
コンビニエンスストアで辛いお菓子を買い込む。
早々に部屋に戻り酒盛りを始める。

嗚呼素晴らしい休日。

2015/10/25

狸。


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あまり体調がすぐれない日々を送りがちなので、
なんか優しいもんでも食べようかなと、
結局毎度なお店が落ち着くわけで、遅いお昼時にのれんをくぐる。

店内には、タクシー運ちゃんと二人きり。
新聞と硬派な良い雑誌をめくりめくり、、待つ。

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いつもの馴染みのモノはやめておき、
体に優しそうな、たぬきを頼んでみる、、
擦りおろした生姜が体を温めてくれる、無論美味しい。

そういえば、関東方面では、
たぬきをたのむと違うものが出てくるらしい、
何だったか覚えてないが、その理由が江戸文化らしい理由だった気がする。

個人的には蕎麦は関東、うどんは関西と僕は思います。
そして無論、出汁はこの街でしょうと。 どろん。

2015/10/24

goosebumps.


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良い良い音楽。
泣いたりしちゃう気持ちわかる。

2015/10/22

memo.


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#ARTという名の(他と然程違いのない)いちビジネス
#何をしているかわからない人が大勢いる、街の魅力
#日中スーツを着て汗水流し働くサラリーマン
#アーティストという名の迷彩マントを被り、営業三昧な人
#評価という名のただの名声と御金を求める人
#さて、どちらが魅力的かという問い
#大物になるといわれる、大物になりたくない(興味がない)と思う
#そもそも大物ってなんなんだ、という疑問
#人間的魅力があるのかね、それが肝心
#やりたいことがあるなら、やれば良い
#変わりゆく人々、変われば良い人々
#自分を薄っぺらい嘘で覆わない、そういう生き方
#(女性が)白髪を隠すことなく、美しいと思える考え方
#良い出会いがあり、気持ちよく一日を終える
#そういう夜はとても安らかである事実
#年配の方を無条件に敬う習慣
#ただし何事にも例外はある
#それでも、その時代を生き抜いてきたことは尊敬に値する
#その時代を生きていない現実
#読みたい本があるという幸せ
#読みたい本を読めるという幸せ

2015/10/21

空見。


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散々に騒ぎつかれた僕たち。
ただただに無言で眺めている、それだけで充分によい。

2015/10/20

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アンチョビってものは、なかなか奥深いと、近頃、
少し興味をもっております、、

2015/10/19

見あげ気味。


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久しぶりに、上質で素晴らしいSF映画を見てからなのか、
ここしばらくは宇宙のことばかり考えています。
(すでにとんでもない回数、う見返しています)

彼は言います、
近頃の子供は空を見あげて夢を描くことをせずに、
下を向いてばかりいる気がすると。
(そしてその下、小さな箱の中にばかり夢を追いかけると)

それは全くその通りだと思う、
それは時代の流れと言ってはそれまでだけれど、
出来ることなら見あげ気味が良いな、そう僕は思うのです。

2015/10/18

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友人とブラブラと・・。

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その名もソーラークイーンという、
トリッキーなエリザベスちゃんをお持ち帰り。

2015/10/17

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僕がこの街で好きな交差点のひとつ。
なんでかって、そりゃ確かな理由があるわけじゃないけれど、

勿論自分にとってのローカルだし、
実は隠れた桜の名所だし、、否
東や南の近年、賑わう(資本臭い)街なんぞと
比べるのが失礼だろうがい、あんなのはケツが青い青い、、とひとり言。

2015/10/16

夜、部屋にて。


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嗚呼・・良い本棚。
(本棚を見ればその人がわかるというのは大袈裟じゃない)

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嗚呼・・良い机。
(無造作に溢れかえるように見えて、1つ1つにストーリーがある)

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嗚呼・・よくある情景。
(相変わらずに男前で魅力的な部屋とその主)

2015/10/15

計算機。


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「これはね、、東洋の計算機だよ。・・・なんとかなりそうだ」
そんな台詞が聞こえてきそうな気がする情景。 素敵。

2015/10/14

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くたびれた僕たちは近くの馴染みのお店で一服をすることに。
オーダーはいつもの
『アイスカフェオレとチョコレートパフェ、バナナ抜きで』

暑苦しい男二人、室内に漂う煙草の煙に塗れ、
チョコレートパフェをつっつく。

中世から近代においての宗教画の変容と、
その中における西洋油絵の発展の講義を延々と聴きながら。
美術教師にパフェを挟んでタイマンで講義を受ける、
これほど楽しい休憩はない。

ついつい長居をしてしまった僕たちだった。

2015/10/13

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夜が随分と冷えるようになってきました、
そろそろ秋冬のスリッパを出そうかと思います。

僕がいちばん好きな時期です。

2015/10/11

海のそばで暮らす。


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真夜中に押しかけ早々に、
「僕は休暇です、君がもてなしたまへ」宣言。

言葉通り全くなにもせず、ただ椅子に座り、
海を眺め煙草を吹かす僕。
言葉通り、馴染みの魚屋で仕入れた、
海の幸でもてなしてくれる弟。

癖になりそうです。
海のそばで暮らす
彼の気持ちが少しばかりわかったような
気がした。 そう遠くないうちにまたいこう。

2015/10/10

古いものを愛でること。


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「あー・・これやんなぁー・・これこれ」
そう思わず室内で一人呟く。

古いモノ、
そこに積もった埃や傷ををしっかりと目に焼きつけ
大切に使われることによって染みついた匂いを嗅ぎ、
長い間、存在してきた、し続けてきた時を感じる。

この楽しみがなくちゃやってられない、
この楽しみだけのためにやっている。
こればっかりは僕だけの特権、誰にも譲らない。

2015/10/09

T-SHITS.


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ここ数年はすっかり無地のものばかり着るようになり、
人から見れば毎日同じ格好も同然の僕。
(否、実際に同じ格好なのだけれど)

ふと、座っているソファーから目線を上げると、
偶然なのか、そこには無地ではないTシャツが2枚並んでいた。

かれこれ十数年着ているTシャツ。
丈夫だなー・・素晴らしいことだなぁーと。

2015/10/08

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すっかり涼しくなった秋の夜、
昔とってもお気に入りだったお気に入りのお酒を
久々に飲みたくもなります。

2015/10/07

受け継ぐべき話。


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この街では、「この辺りはこの前の戦で・・」という話をすると、
それは決して世界大戦ではなく、応仁の乱を指す(という常識)。

僕が子供のころにはそういったことを話してくれる、教えてくれる
ご年配方が大勢いらっしゃいました。
さて、今の子供たちには伝わっているのだろうか。

その、この辺り、僕にとっては中学時分自転車で隠れて通学していた頃
よく通った場所、なんだかフト当時を思い出したりした。


2015/10/06

雨の降る夜に待ち合わせ。


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気づけばいつの間にか、荒れた空模様の中、
ひたひたと、傘をさし指定されたお店まで向かう。

そこにはすっかり待たせてしまった、
そしてすっかり出来上がってしまった友人。

いつもながらに兄さんが連れてってくれるお店は、
僕好みのとっておきなお店ばかり。
おにぎり(お米)が美味しいお店に悪い店はないと僕の持論。

その夜は昔撮影した写真を見せてもらったり、
(僕は友人の写真を見るのが大好きですので)
気づけば出会って随分経つんだなの昔話で盛り上がったり、
楽しいこの上ない宴会。

うぅーん、、次はこちらに来てもらおうと、
さて、どこへ、どのディープな場所をご案内しようかと、
やれやれ、楽しみでしかたがない。

2015/10/05

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たまにこういったステッカーを見つけたら、
なんだか嬉しくなります。

イラストはなんだかポップでいまいちだけれど、
書いてることは間違ってないね、消防局さん笑

2015/10/04

昼食時間。


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是非行ってほしいとっておきのお店と聴き
指示通り、定食屋まで自転車で向かう。

時間を外していったのが良かったのか、
お店は学生やサラリーマン、OLの皆さんで満席ながらも、
すんなりと、並ばずに入店出来た。

カウンターだけのシンプルで、
素晴らしいお店だった。味も勿論のコト、
何より驚かされたのは、
客席のカウンターの客人達が、誰も下を向いて
いなかったこと
(ピコピコなんやらツマラナイ機械を弄ってなかったこと)。

皆黙々と目の前の食事に集中したり、
意気の良い店員さんたちを眺めながら出てくるのを待っていたり。
そうかー・・良いお店というのは、客まで行儀よくなるものか、と。

素晴らしいお店でした。

2015/10/03

90 years ago.


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今から約90年から80年ほどまえに
作られた道具。
長い間探し続けていたけれど、ようやく。

個人的な意見ではあるけれど、
道具の価値として極めてシンプルに
今のものよりも優れていると思う。

何をもってその価値評価とするか、
その基準はそれぞれなので、
もしすると(往々にしてツマラナイ)一般論とは
異なるのかもしれないけれど。

その評価はその道具の使い手自身が判断すればよいモノだと
思う(少なくとも、マスな判断をすべきではないだろう)。
が、ともあれ、こいつは美しい。

2015/10/01

holiday inn..


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朝目覚めて、手の届くところにあった適当な漫画を
読み耽り、、そして再び眠りにつく。

昼過ぎに美味しい魚を食べに行こうと
近所まででかけて、なかなか見ることのない
美味しい魚を鱈腹に頂き、ご馳走さん。

帰り道に、近所の駄菓子屋でジャンクスイーツを
大量に大人買いし、部屋に戻る。
読みかけの漫画を手に取り、煙草を吹かしながら
気づくといつの間にか、寝ている。

日も暮れたと近所の僕好みなローカル居酒屋で
食事という完ぺきなフルコースを済ませ、
軽く本屋で立ち読みして、
さて、この作家は、未だどれを読んでないのか、、と
大好きな作家の作品を読み切っていない、
幸せを噛み締めたりして、それでも、
結局買うこともなく、、

やっぱり部屋に戻り
ジャンクスイーツを片手にむしゃむしゃと
見たこともない大きなテレビの傍に
大量に積み重なった、DVDを見倒す。

そんな完璧なホリディ。