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2015/07/30

deeply.


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旅人の兄さんが久しぶりに訪ねてくれた。

会うのは随分ご無沙汰だったのに、
お互い何にも変わらないのがなんだか笑える。

あーそろそろどっかに飛びたい気分だねー・・
ウズウズするねぇー・・

2015/07/29

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色々とお世話になった知り合い夫婦がお店を始めたので、
随分と遅くなりながらも顔を出す。

南イタリア帰りそのままで顔を出した時から、
(まるでバックパックを背負って訪ねてきたような素敵な2人)
あっという間の出店、その行動力に拍手を送りたい。

お店の場所は周りに色々と馴染みがいる場所でもあり、
このエリアでは、好きな道の一つでもあるので、
末永く街に根付いて、繁盛することを願うばかり・・

2015/07/27

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うだる様な暑さとは、まさにこういうことを言うだろうと、、
ぼぉーっと考え事をしながら、帰り道、、

私用で友人のお店に寄り道しての帰り道、、
普段すぐ近くは通ってはいるけれど、
その一本隣は実はあまり通らなかったりしたり、
その一本隣を通ってみると、なぜか路面電車があったりしたり。

でも、暑さで頭がボォーっとしているので、
その理由をあまり深く考えることもなく通り過ぎたのです。

2015/07/25

路地裏散歩。


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友人達と路地裏をうーろうろ。
あーもう疲れたと、馴染みの店でぐーだぐだ。

2015/07/24

歌声。


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昔よくよく昼寝をしていた場所の近くを、
久しぶりに通り過ぎた夕方の話、、

建物前の広場には大きな歌声が響き渡っていた。
車椅子の老人の傍で、
愛する街ナポリの名曲「’O Sole Mio」を歌う男性。

さすがこの国だけあって、待ちゆく人々は見てみぬフリだったけれど、
旅人らしい女性二人を含む僕達だけは、思わず立ち止まり、
彼の素晴らしい歌声にしばし酔いしれた・・

歌い終えた彼は、まるで何事もなかったように、
傍らの老人の車椅子を押して、どこかへ去っていったのでした。

素晴らしいライブでした。

2015/07/23

鍵のはなし。


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いくつもの鍵を普段持ち歩いているけれど、
その中で、最もおもちゃのようなものが、
長い間、僕の家の鍵であり続けている。

家を移ってもそれは変わらず、
やはり一番小さな鍵が住まいの玄関の鍵。

先日、鍵の整理をしていたら、
僕が(仕事で)扱う鍵はどれも
まるでおもちゃのような(決して悪い意味ではなく)
ものばかり・・。

聞くところによるとこのタイプの鍵を作れる
職人さんは随分と減ってしまっているらしい。
もちろん、街のチェーン店なんかじゃ、
無理と追い返されるのが目に見えている。

さてさて、便利という名の宗教に
世の中随分犯されている気がしてならない。

2015/07/22

FOTO.


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「お前のすごいところは撮り続けているコトだ」
そう友人の写真家に言われたことがある。

金銭的事情で泣く泣くデジタルに移行したのに、
気づけばフィルム時代よりも圧倒的に撮らなくなっていた。

思うところがあり、昔のプリントを眺めていたら、
久しぶりに撮りたい欲が沸いてきた気がする。
さて、まずは友人達に声をかけるとしよう・・

2015/07/21

華麗なるサボリ。


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友人と食事を済ませ、
暑い暑い太陽の光を避けるように
空いている喫茶店に滑り込む。

有意義な時間です。

2015/07/19

ケイオス。


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人は総じてその部屋をブラックホール、
もしくはケイオスと呼ぶ。。

2015/07/18

姉御会。


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頭のあがらない、大好きな姉さんに誘われて、否、呼び出された日没前。

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「あんたワイン飲むやろ」と問答無用に持ち込み。

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近頃美味しい魚に飢えてるのか、生も良いが料理された魚も悪くない。

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「男は肉好きやろう」と肉料理を、、ほんと美味しい。

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すっかりご無沙汰、実は先輩なトニ男コック。相変わらずの尖がり具合。

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「まだまだ食べれるやろ、ここのアラビアータ食べよし」と頂く。

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ここのお店の生い立ちを知っている人はどれくらいいるだろう?
それを知っている人がいるなら、僕はきっとその人に随分と好感をもてる。
なぜなら、地元な人間だろうから。

半場強引ながら、久しぶりに行ったお店は、美味しかったなぁー・・ほんと
次は姉さんに、日本酒を鱈腹のまされるらしい。。

2015/07/17

帰り道に寄り道。


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なんだか如何しても本が読みたくなって、
蒸し苦しい帰り道に本屋へ立ち寄る。

あまり時間をかけて選ぶ気にもなれず、
前々から気になっていた
少し昔の北欧文学の新訳本を手に取ろうとしたけれど、
結局はその近くにあった東欧文学の巨匠の初期短編集を選ぶ。

やはり1900年代初期から中期にかけて書かれた本は
素晴らしいと思う。
決してノスタルジーに浸るわけでもなく、
それにそんなものは求めてもいないし、
時代の変化といったらそれまでだけれど、
どうしても、今現在健在の作家の本は読む気にはなれない。
こればっかりは、仕方がない。

2015/07/16

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友人が毎度のイベントをするというので、
「これはきた方がええよ」とフライヤーを頂いた。

オデキンに見えるのは僕だけだろうか・・

2015/07/15

GH.


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ちょいと素敵なゲストハウス出来ました、、
僕には商売なんぞ、わからなから、
とりあえずは、、旅人達集めて宴会しようかしら。。

誰か遊びにこいこい・・

2015/07/13

栄養補給。


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以前は朝の通り道がてらに、
よくよく寄らせてもらったお店。

しばらくご無沙汰していたけれど、
久しぶりに覗いてみると、相も変わらずローカルな人が並んでいた。

この近くに前々から気になるお店がもう一軒、
こちらは入ったことがないので、近々行ってみようかな。。

2015/07/11

風のある夜。


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ベロンベロンで虫を語り、笑い転げまわる男、
酔っ払って政治を語り、帰らせてくれない男。

環境が色々と変化しても、世の中が色々と変化しても
人間早々変わるものじゃない、、と悟らせてくれた、
久しぶりに馬鹿馬鹿しくて、嗚呼素晴らしい夜。

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2015/07/10

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海の向こうで暮らす親友、
母親になった彼女の写真を見て、
羨ましすぎる・・と。

それなら、会いに行くのも一考かもしれない。。

2015/07/09

BICI CITY.


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この街で、乗用車をもつこと、公共交通機関を
利用することの無益さを移住者達に日々説いております。

2015/07/08

麦藁帽子。


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近頃は麦藁帽子をかぶってばかりいます、、
つい先日妹へも素敵なリボンの麦藁帽子をプレゼント。

この長い長い梅雨をぬければ、
不快感の高い湿気と、刺すような日差しが
嫌でももどってくるんだろうなー・・熱射病は怖いです。

2015/07/07

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ちょっとした、集まりへ顔を出す。
東京から来た彼が美味しいラーメンを作ってくれるという。

『○○出汁は(江戸文化ですから)京都ではうけないで・・』と僕。
「いやだねー京都人」と皆さん(移住者)笑

さてさて、ここはどこだったかなと僕。
おいしゅうございました。。

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思いもよらぬ、僕の大好物を入手。
まぁ、うれしい。。まだまだ山のようにあるらしい。
欲しい人、沢山いると思うのだけれどね、、

2015/07/06

the sandwich..


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ここ数年は玉子サンド贔屓気味な
僕ですけれど、
やはりサンドの王様はステーキサンド。

ビフカツサンドが幅を利かせておりますが、
(もちろんビフカツサンドもええのじゃが)
王様はステーキサンドだと思うのですよ。

2015/07/04

nepali mill


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あぁー・・なぁーんもやる気しねぇー・・
と扇風機の風を浴びながらソファーに寝っころがり、
読みかけの本を読んだりしちゃってる。

ふと、本のページから目をそらすと、
そこには、G1ならぬ、ネパーリミルがこっちをじっと、見てたのさ。

2015/07/03

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毎年のことだけれど、
この時期になると、うちのボスは呪文のように

「今年どこいく?いつ休む?」と
つぶいていてばかり・・

たしかに彼の言うようにこんな時期に
パキパキ働いている(フリしている)場合じゃないんだよ。

2015/07/02

休日に。


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休日にぼんやりしてました、
探偵事務所ごっこしてました。

以前プロファイリング的なことを
高名な先生にして頂いたところによると、
僕に向いている職業は、「探偵」「小説家」だそうで。

さて、どちらを始めようかしら・・

2015/07/01

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現存する中で、言わば三巨頭のひとつ。
これぞラーメンでしょうが。

通な彼が、麺を食べ終えてから、
スープが勿体無いと白飯をオーダーしたのは、
最早語り草となっている。。