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2015/01/31

煙と麺。


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体に毒な煙を燻らせながら、
体に毒な麺を啜ります、、

近頃お気に入りの骨太なお店也。

2015/01/30

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街景。

この街はただただ歩くだけだというのに、
ディズニーランドよりも楽しいんだな。
それにそれに、なにせ、美しい。

2015/01/28

here comes the sun..


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印度に移住するらしい、、
出発日予定日が決まっているのに、ビザがおりないという。
チケットはまだ買っていないという。

かっこよすぎるぜ。。

季節が変われば、南へ移動して海で踊り、
季節が変われば、北へ移動して山で踊る。

2015/01/27

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僕の暮らす街、全国有数の喫茶店があり、
全国有数の珈琲消費量を誇る(らしい)。

朝食に珈琲とトーストを食す生活を
始めたのはこの街の職人というのは確かな話と聴く。

それでも、そういった文化が根付いた、
日常の延長線にあるお店が、激減しているのは
疑うところではない。残念ながら。
(非日常的なモノを提供する同業店は増えるばかり)

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先日、他の街にいったときのこと、
目的地近くで目に入った古い古い喫茶店。
煙草は吸えますかとは、とてもとても愚問すぎて、
尋ねる気にもなれない素晴らしいお店。

「お父さん灰皿かして」と声をかけたらば、
その質問すら愚問だったことに気づかされる回答、

「あぁー・・・その辺の床にすてて」と。
カウンターの中で、ゆで卵に食塩をやたらとフリかけながら、
出てきたカフェオレの美味しいこと、、、
ありがとうございました。

2015/01/26

迷路。


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巨大迷路を侮ってはいけない。
冗談半分で足を踏み入れてはいけない。

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まるでそこは迷いの森。

2015/01/25

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時間が合ったので、遅めの昼ごはんをご一緒に。
相変わらずバリバリオフィスレディーを突き進んでる友人。

この店のカフェラテが美味しいので、
珈琲を飲んでから店を出る。

2015/01/24

ASOBI.


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遠くに暮らす、大切な友人に会いに行く。
屋上で寝そべり続けていた、彼女も、いつの間にかお母さん。

そんなお母さんはほったらかして、
カッパエビ煎を延々と摘みながら、遊ぶ。

近頃の子供たちは皆ドクターイエロー好き、
こればっかりは数十年前と変わっておらず、一安心。

2015/01/22

クラッシック。


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知り合いの親戚だとかなんとか、
せっかくなので、覗きに足を運ぶ。

まるで乱歩先生の世界。
久しぶりに読みたいな。

次にくる時は、もう少しゆっくりと訪れたい。

2015/01/20

アイスカフェオレ。


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以前、珈琲が美味しいよと、
友人に教えてもらった喫茶店、久しぶりに訪れました。

そう、そのお店のアイスカフェオレが美味しいんです。
普段は味なんぞ二の次だと言ってるし、実際そうなんだけれど、、

美味しいアイスカフェオレに出会うと、
それはそれで、やっぱり、うれしいものです。

思わずおかわりしてしまいました。

お店からの出しな、ふと思い出しました、
そういえばこのお店を教えてくれた彼は、、
たしか珈琲飲まなかったような、、そんなもんです。

2015/01/19

incompetent guys...


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後悔する前に、思い立ったら、動かなきゃ、、と
瞬発力がなさそうで実はそうでもない僕たち。
行ってきました、失われていく文化を覗き見に。
高度経済成長期、日本国内に乱立して早数十年、
そして、残された二つのうちの一つ。

「鬼怒川秘宝館」

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感想を手短に言うと「最高」でした、
本当にきてよかった、
世界中の有名美術館をわりと行ってたりする僕ですが、
大満足の内容でした。
足しげく国内展覧会なんかに足を運んでいたりして、
割と口うるさい絵描きの相棒も、同感のようでした。

大満足の末、館内休憩室(もちろん喫煙可)にて
一服の僕たち。
館内でも、記録写真をこれでもかというほど撮影したのですが、
こればっかりは、足を運んだ人だけのお楽しみ・・。
気になる場所は、いつかいつか、、ではなく、
思い立ってはいかなくちゃ、そう重々身にしみた僕です。

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「無能な人達」

2015/01/15

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知り合いの工房を訪ねる、
修正してもらっていたモノを無事に受け取る。

2015/01/12

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友人と偶然顔を合わせたので、
部屋に入り、二人煙草に火をつける。

ついつい、長話になり、ついつい、吸いすぎる。

2015/01/11

hummmm..


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僕にとっての年越しのイメージというのは、
紅白でもなく、ましてや笑う笑わないではなく、
なんといってもラジオで年越しである。
といっても、ここしばらくは、そうでもないんだけれど。
彼此20年以上ラジオ贔屓な僕だけれど、
年末には必ずチェックするテレビ番組がある。
「Billborad top 100」、、これしかない。
1年を振り返るにも良いし、
(ここしばらくは新しい曲はほとんど聴かないので、
振り返るとは少し違うのかもしれないけれど)
聴きすごした名曲に出会える可能性もあるし、
なんといっても僕は洋楽のPVが大好きなんで。
見ているだけで飽きない。
昨年末は久しぶりにこの番組を見ることができた。
もちろん、年明けの今、手元には
新しく見つけた音源が何曲分もあるわけで。。
幸せこのうえない。

2015/01/10

対岸展望。


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こちら側から眺めるに、
目に入る建物はほぼ全てが廃墟だという。

今のこの国の社会自体を目にしているようで虚無感を感じながら、
その退廃美に鳥肌がとまらない。

2015/01/09

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餃子の名店に食事を取りに行く、
開店前から予想以上の大行列。

味はともかく、店内の空間と、
潔いメニューは素晴らしい。

それでもやっぱりうちで自分で作る方が
美味しいと思ったりもする。

2015/01/08

memo.


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街中にあるカフェに久しぶりに足を運んだ時の話です。
そのカフェは、きっと街中周辺では人気のカフェで、
珈琲が美味しいといわれているお店、
繁華街から近いこともあり、割と遅くまで賑わっている様子。
壁沿いの席に腰を下ろし、「灰皿を下さい」と店員さんに告げると、
しばらくして灰皿を持ってきてくれた店員さんが一言、
「三本までにしてください」。

さて、僕は煙草至上主義者ではありません、
禁煙のお店があることもわかります、
それなら行かないだけの話しでそれでいいと思います。
だけれど、どうしても三本だけという意味が僕にはわからない、、
それなら、禁煙にすればよい、
せめて表の看板に記載して欲しいと切に願うばかりです。
どちらにしても、もう足を運ぶことはないのですが、、

つまらないお店のつまらない愚痴はこの辺にして、

昔左京区に、大好きなお店がありました、
実際にはまだあるのだけれど、
ここ数年開いているのを見たことがない、、
服がメインなのですが、
アンティークのガラスモノを置いていたので、
散歩のついでに、世間話がてら、よく覗いたものです

試着しようとすると、
「試着室が今モノで一杯だから、もってかえって試着してきて、、」
ガラスの灰皿を買おうとすると、
「ご近所さんに貰ったやつやからあげるわ・・」
ガラスのグラスを買おうとすると
「えー・・と、値段忘れたからあげるわ・・」
結果的に僕はほとんど買い物をしたことがありません、
そんな素敵なお店でした。

年中「ああ、春夏モノをそろそろださなきゃ・・」と
つぶやいている素敵な店主でした。

店主とはご近所さんだったので、近くのコンビニなんかで、
たまにバッタリ出会うこともありました。
そういうときは往々にして彼女は泥酔していた気がします。

当時から彼女はお店を開けていない日は、
街の純喫茶で働いていたり、
(おおよそ彼女が働いているのが想像できな上品な名店)
左京区のパン屋さんで働いていたりしました。

一体彼女は店をそのままに、何処へ行ってしまったのだろう、、
できることなら、細々とでもよいので、続けて欲しいなと思ったりしています、
それでも、結局何も買わずに、もらってばかりいるのだろうけれど。。

2015/01/06

冬の早朝に。


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厳しい冷え込みも少しおさまった時分、
そうはいっても、やっぱり冷える、冬の早朝、火の当番。

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ここしばらく焚き火もご無沙汰にはなっているけれど、
火を囲むという原始的行為は、無条件で、良いものです。

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年に一度だけ、大裏から出される大切な道具たち、
一体いつから使用されているのだろう、、

その中でも一番新しいであろう杵が、
比較的最近の昭和二年製ということがわかっているだけ、

臼や窯は、一体何世代前から使用されているのだろう、
考えていると、そこにはロマンがあるなぁー・・と思うのです。

2015/01/05

カフェー眺望。


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近頃の若い女性達が「純喫茶が好き」
そう、軽々しく口にするけれど、、

もちろん、それを否定するわけでもないし、
出来てはすぐに無くなるような薄っぺらいカフェ店に
行くよりも幾分良いとも思う、
(単純に僕も好きですから・・)

ただ、そう思うなら、何をもって純なのかを知らなければならない、
そこにある、あった文化を知らなければならない。

故に、相対する「カフェー文化(特殊喫茶)」も
知るべきだと僕個人は思うのです。

うちの近所に住む友人は、元カフェーだったという、
家に以前、暮らしており、羨ましい限りだった。

少し時間を作った僕たちは、
久方ぶりに遠方まで足を伸ばし、そういう街並を拝見しに、
文化の面影を探しにに出かけることにした。

そこには、それ目的でなければ、決して足を踏み入れない、
決して気づかないだろう、戦前・戦後に栄えた過去の目抜き通りには、
当時の面影を残す建物が今だ少しばかり残っていた。

単純に美しく、素晴らしい建物たち。
出来る子となら大切に残していって欲しい建物たち。
それはそれは、良い遠足になった。

僕の尊敬する兄貴のひとりが以前こういっていたのを思い出す、
「今のお店には文化がない、何かを生み出す予感がない」
全てがそういうわけではないだろうけれど、
今の社会では、大きな流れとして、否定のしようがない事実。

せめてそう言う時代のモノコトに目を向けて、
大切に残していって欲しいと願うばかりである。

2015/01/03

朽ち逝くモノ。


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「この国は一体どうなっていくんだ」と
本気で悩んでいる友人がいます。

どちらかというと、僕はそれほど悩むコトもなく、
そもそも期待もせずに、、
ただただ、傍観者であり続けます。

そこにあるのは、好きか嫌いかの
境界線だけがあります。
今はまだそれでいいと思っています。