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2014/12/31

良いモノを食す。

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思い起こせば、一時期は
自分では到底入れないし、入らない様なお店に
よくよくお邪魔する機会も多々あったのだけれど、

近頃では、そんな機会もすっかり減少し、
それでいて、全く不満なく生きてもおりまして、
それでもせっかくの機会だからと
足を運んだのでございました。

こういった楽しみも、必ずしも必要ではないのだけれど、
分からなければならないし、
分かるようにはなっていきたいとは思うのです。

2014/12/26

夜会。


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友人と夜更けまで語り続けるコト。
美味しい食事とお酒、
刺激的な会話が
いつだって、そこにはあります。

2014/12/25

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近頃の開発で失われていく文化的街並み。
それをどうこう口出しできるほど何かモッテいる訳でもない僕。

建物が失われ、人々の記憶から失われてゆく、、
ただただ好きな僕としては残念と思うだけの無力さ。

ほんの数世代前まで、栄えていた、
誰もが知っていたという、うちの地元の文化街も
ここ数年で、ほとんど面影がなくなってしまいました。

それでも、小さな頃から自転車で駆け巡っていた場所、
やっぱり好きな場所には変わりない。

2014/12/24

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右も左も、後ろも前も、本の山に囲まれている
友人宅で夜な夜な、悪巧み、

面白くなってきやがった。。

2014/12/23

台所を覗き見る。


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人の家の台所を覗き見るのが好きで、
友人宅へ行く度に、こそこそと覗き見ています。

綺麗に整頓された場よりも、
(いや、むしろそんなことはどうでもよくて)
持ち主の持ち主なりのルールにのっとった、
使用感のある台所が僕は好きです。

2014/12/20

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テーブルの上には必ず飲み物がある我が家、
自然とコースターは必需品になっており、、

前々から使っている五条のカフェのコースターは、
すっかりとズタボロに成り果て、
ここしばらくはオマケについてきた紙製を使用、
ただ、あっという間にこちらも朽ち果て、

どうしようと思っていたら、知り合いのお店へ顔を出したら、
オープンの粗品に、、と竹製のコースターを二枚頂いたので、
今はそれをありがたく使用しておりまして、、

長年、色々なところで「これだ!」というコースターを探している
長い長い旅はまだまだ続きそうでございります、、

2014/12/19

memo.


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#一緒にいる間のほとんどを、手を止めて話し込む友人の美容師。
#大体の会話の始まりが「最近、なに読んでるの?」
#人々の記憶から忘れ去られていく遊郭たちを忘れずにいること
#彼此長い間、売れ残っている元遊郭の洋館
#チャンバロという楽器
#お願いできる友人がいる幸せ、お願いしたいと思える友人がいる幸せ
#林檎が美味しいんです
#各地の盆踊りを巡る
#室町時代のことを調べている
#子供が出来て変化する友人を目のあたりにする
#強行スケジュールの弾丸トリップを計画中
#失われるものを失われる前に体験しておく必要性
#オペラに若干の興味
#本質を失いつつある道具たち、本質が変化しつつある道具たち
#繰り返しになるが、世の中狂ってる

2014/12/18

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友人宅でお酒を飲む夜、お酒用に用意してくれた器。

そのまま、もって帰りと、包んでもたしてくれた。
先日のお礼とのこと、ありがたい。大事に使い込もう。

2014/12/14

the maintenance.


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「相変わらずラットなん乗ってるなー・・」
変わらずに、そういわれる僕です。

たまにはメンテナンスしてやろうかい、、と
分解して修理して、おまけに磨き上げて、
(さてさて、何年ぶりだろう、記憶にないけれど)

なんて、珍しいことをしてみた、
時間のある、休日。

そういえば、
他の一台を(一番気に入っている一台)、
信頼できる友人にお願いしたところ、
そこにきた海外からの自転車関係者
(なんだかとても有名な人らしいけれど)
その僕の愛車をみて
「なんだこのクレイジーな自転車は・・」と
驚いて、興味津々やったぞ、とのこと。。

価値観は人それぞれです。

2014/12/12

手土産。


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遅めの昼食も、まだ取れずにいた、頃合、突然に携帯が鳴り、
その夜、仕事帰りに友人宅で飲もうかと、誘われる。

さて、今日は、あいにくこの後それほど時間もないけれど、
手土産をどうしたものか、と考えていたら、
その時いた場所の、すぐそばに、
何度か足を運んでいるお店があることを思い出し、
とりあえず、何かあるかもしれないと思い、歩いて店に行くことにした。

お店に入って、色々物を物色していると、
店奥から越えかけられる。
そちらに顔を向けると、そこには見た顔が手招きして座っていた。

『あれ、なんでいるの?』
「ここで働いてるんですよ、たまに。話したじゃないですかー」
『そうだったかな、そういえばそんな様な話をしていた気もする』
「ほんと、すぐ忘れますよね、、」

『友人宅に急にお呼ばれすることになって、
何か持っていこうかと探しに覗いたんよ』
「それじゃあ、いいものがありますよー」

と、半場強引に、ほかのものを物色する時間もあたえず、
勧められ、「飲んでみてくださいよ」と試飲させられ、他の店員さんも混ざりつつ
雑談をしている間に、気づくと、いつの間にか、包装までしてくれていた。

もう一人の店員さんが、「韓国で買ってきた包装紙なんです、いい色やんねー」
すると友人は包装しながら、「うん、でもこの色あんまり好きじゃないんですけどね」

茶葉には若干煩い僕だけれど、
なんだか笑えたし、まぁーいいか、、、とそのまま友人宅にもっていくことにする。

店からの出際、
よさそうなスツールが隅っこに置いてあったので、
『これは、売りもの?』
「あー・・たぶんそうじゃないですか、値札どっかについてるでしょう?」
「ほら、、あった。3万5千円だって。」
『あら、アメリカ製か、それじゃあ、また今度やね、ありがとう』
「ありがとうございます、またねー」
と店を後にした。

ある日の午後、急にお呼ばれすることになり、
そのための手土産を買う、ただそれだけのおはなし。

2014/12/10

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友人との定例会、
ただただ、ひたすらにSF小説と、SF映画について語り明かす。

2014/12/05

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「もういかない」と勝手に一人断言してから何年が経つのだろう。
断言したのはよいが、してみたもののそれ以降、一度も誘われず。

そういうものです、、(笑
世の中うまくできている。。

ここ最近の御目出度い報告には、
以前のそれとは、明らかに変化が見られて興味深い。
落ち着くものかと思いきや、
それをきっかけに
「南の島へ移住」やら、
「南の国へ移住」やら。
挙句に、「印度へ移住」ときたもんだ。

何はともあれ、そういう旅好き連中の
御目出度い話には、嬉しいものです。

どうしようと、何処に住まおうと、
本人が幸せなら何よりだと、僕は思うのです。