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2014/09/30

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今年の夏は、ラジオで甲子園聴かなかった、、
夏の間中、忙しいフリをしておりましたので。。

2014/09/28

眠たくて仕方のない朝の話。


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寝不足で仕方がない朝、目を覚まそうと、
昨晩淹れたチャイの残りを温めなおし、
パソコンを立ち上げると、
遠くにいる大切な友人からメールが一通届いていた

長い文章のメールだった
思わずディスプレイの前でひとりごとを呟いた

それでも、なんだか、とても幸せな気分になった気がした
温めすぎて、熱々になったチャイと煙草が
いつもよりも少しばかり美味しい気がした

2014/09/26

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戦前からあるという、元牛乳(配達?)屋さん。
この辺りはそれほど歴史がある地区ではありません、

それが良くも悪くも、築不詳の建物であったとしても、
どこか洋風の雰囲気を残しているモノが多いので、面白いです。

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キッチンが明るいというのは、とても魅力的だと思います。
あぁーこれだけ広いと、棚が沢山つけれるなぁー・・改装しがいがあると思います。


2014/09/23

夢の戦争のはなし。


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何処かの雪深い山奥で、
何処かの美しい海岸線のある街で、
戦争をしていた。

昼間は殺し合う。
夜になれば、敵味方同じ宿舎に戻り、
同じシャワールームで汗と血を流し、食事をとる。

けして、馴れ合うわけではない、
会話が弾むわけでもない、それでも
短い夜の停戦中は、もめることも早々ない。

それに、そもそもコトバが通じない。
少なくとも僕は他国後を話せない。

その戦場には男性と同じように女性もいる。
ロッカー室、部屋は別、食事は同じ大部屋でする。

その日の戦場は山奥の斜面、
雪と雨がチラついていた。

人を殺すことに躊躇いのある僕は、
どこかに隠れて、時間をやり過ごすことを思いつく。

山を少し登ったところ、あまり人影のない場所に、行く。
すると見知った顔
(もちろん、そんな気がするだけで、現実に知っているわけではないのだけれど)
の兵士が声を寄ってきて声をかけてくる。

「いい場所があるよ」

僕たちは襲撃に気をつけながら山の裏手に向かう。
そこには大きな岩が横たわっており、その下には人一人、
寝転べば入れる程度の隙間が出来ていて、
隠れることが可能だった。

その岩陰に寝転び、日が暮れて、
停戦の合図があるまで身動きせずに待つ。

無事に停戦時間となり、敵味方同じ方向へ戻る。

シャワーを浴びて、シャワーを出ると
(そこはどうやら野球場の観客席のような場所)
僕のはいていたスニーカーが見当たらなくなっていた。

周りには山のように泥まみれのスニーカーがあり、
容易には見つからない。

「誰か(敵国の兵士)に隠されたかな、、」と
僕は思う。

大事なスニーカーだったので、僕は周りを探し回る。
探している間に色々な国の兵士も手伝ってくれる。
結局机の下の隅っこに転がっていた。

転がってそこへ行ったのか、誰かが隠したのかはわからない。
見つかったことに安心して、そんなことはどうでもいい、そんな気がする。
探すのに協力してくれた敵味方の兵士達にお礼をいって、
宿舎に戻ることにする。

野球場の観客席から、いつの間にか野球場のロッカー室のような、
場所に変わっているロッカー室を出て、
建物のロビーへ向かう。

なんだか、晴れた気持ちだったので、
一人宿舎までの山道を帰ろうと思っていると、
出る直前に後ろから、声をかけられる。

ショートカット、背丈は僕とそう変わらない、
同じ年頃の、細い女の子。
(僕たちは、どうやらお互い高校生くらいのようだったけれど)

「お疲れさま」と彼女は言う。
『お疲れさま』と僕は答える。

「ドキューン」と彼女は僕のお腹辺りに
人差し指を当てる。

「ほら、撃ったよ」
『そうだね、撃たれたね』と僕は少し笑う。

「お腹に撃たれた傷跡できてると思うから、
 後でみてみてね」と笑いながら彼女は話す。

『うん、わかった。宿舎まで一緒に帰ろうか?』
「いいの、友達を待っているから」と彼女は答える。

一人宿舎に戻り、食事を皆と共に賑やで大きな部屋でとる。
食事をしながら、フト思い出し、スウェットを捲り上げ、
お腹を見てみると、黒いマジックで、×のしるしがついていた。

「ああ、彼女に撃たれたんだな」僕はそう思う。
彼女はどこにいるのだろう、と部屋の中を見回す。

見つけた彼女は離れたテーブル席で、
女友達と楽しそうにやっている。笑顔だった。
その食事の席では誰もが笑顔だった。
まるで、戦争のことなんて、なかったことのように。

彼女の顔を見た僕は、少しばかり幸せな気分になった。

2014/09/21

hibiki.


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ジャパニーズウイスキーは、素晴らしい。
僕の愛する一本。

2014/09/19

but above all ,i am a man..


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*友人から手紙が届いた。手紙と一緒にTシャツとCD-Rが
 入っていた。うれしい。

*先日、訪ねてきてくれた友人、家に入って乾杯を、、
 その時に流していた曲、彼が家を出るときに流していた曲だったそう。

*夜な夜な繰り返し動画を見ている。
 大好きだった俳優へのトリビュート、製作者(知らないが、きっと一個人)
 の愛が溢れる動画、何度見ても鳥肌が立つ。

*"i don't like saying good-bye.."

*思わず、近くの煙草屋にKOOLを買いに走る。

*帰り道、いつも通る本屋に、思わぬ出会いがある、
 長年欲しかった本を見つけた、客注で数冊入荷したそう、
 十数年ぶりに、よい本置いてるじゃないかと、感心し、
 買ってかえる、、一週間分の食費がなくなった。

*その本を読もうとするが、大きすぎて、なかなか読み進まない、
 結局いつもの文庫本を読んでしまう自分がいる

*久しぶりの知り合いと三人、長話をした、
 中学生、高校生、大学生自分の木屋町を思い出した、
 あの頃はほんとに、刺激的な街だった(そう思うのは僕だけじゃないようだ)。

*温かい紅茶が恋しくなる季節がやってきた、
 今日は、8杯目。

*信頼しているお店の店主が、僕が好きだろうお皿がはいったからと、
 取り置きしてくれていた、思わず余分に買ってしまった。
 「このお皿はよさの分かる人に使って欲しいから、、」の一言が少し嬉しい。

*日が暮れるのも随分と早くなりました、
 この時期の帰り道、とても空が美しく、好き。

2014/09/17

may i bum a ciagarette?


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時間が経ったって、世の中の風潮が変化したって、
期待を裏切ることなく、ありがとう。

「ほーんとによく吸う人達」だなーとはわかっていたつもりだけれど、
久しぶりにいったって変わることはなかったのだよ。
(もちろん、女性率が抜群に高いのも変わらずに)

地下鉄の駅から地上に出たら「シュポ」
スーパーからの帰り道に「シュポ」
もちろん、彼らの大好きな珈琲と共に「シュポ」

思わずつられて「シュポ」

信号ごとに、アパートごとに、もちろん駅にだって、
どこにだって、アッシュトレイ完備。

前々から、僕が大好きな、彼らの「一本ちょうだい?」
老若男女問わず、声をかけらること数え切れず、、

おまけに、平和な国のイメージに裏切ることなく、
皆さん心なしか行儀も良し。(フレンチやスパニッシュのクレイジーさもなし)

珈琲消費量が半端じゃないのも、頷ける、
吸う人はもちろん、吸わない人も、主義はともかく、皆
そこに「少しばかりのやすらぎ」があることをよく知っているのだろうな・・。

だから、好きなんだなー。

2014/09/13

珈琲で乾杯を。

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あまりメランコリックな気持ちになるつもりはなかったけれど、
街を歩くと断片的に思い出す風景が、そこにはあったので。。

小さなバックパック一つ背負い、
早朝の薄暗い街、とても冷える街に、
列車からおりたったことを思い出し、
あの朝に温まった珈琲で、さぁ、乾杯。