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2014/07/11

story of the delivery date..


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ずいぶん前の話、、

入社したばかりの会社で
何日間も軟禁状態で、受けさせられたセミナー、

そのセミナーでは、入社しばかりだというのに、
多くの、人間不信を作り出し、幾人かはやめることとなった、
反対に不自然なほどの団結力を作り出したのも事実、
(それに加わることもなく、浮きつつも、
 冷めた目で見ていた僕がいたのも事実)

恐ろしいセミナーだった、、
それでも、すごく興味深い時間だった
ああいった時間は二度と経験できないだろうから、、

そこで、「プロの定義とは」という、
ディベートを行った、、

それだけでなく、数え切れないディベートが行われたので、
その議題に関して、どういう結果に落ち着いたのかは、忘れてしまった、

覚えているのは、人事部のスタッフが「気楽なカッコで」というので、
上下寝巻きできているスウェットのままで参加したら、
同僚のみんなに白い目でみられたコトと
最終的に最後の大会で優勝し、高級ウイスキーを貰ったコトくらいだろうか、、

「プロ」というを一言で説明するのは、難しいし、
今の僕のレベルじゃ、不可能に近いのだけれど、

今思うのは、お金を払った(払う)客に対して、確実に
お金の価値に見合ったクオリティーのサービス(もしくは商品)を与えるコト

何があろうと、クオリティーは落とすべきではないし、
何があろうと、納期は守るのが「プロ」だと思う。

たとえ、お客がそれを期待せずとも、
気の知れた間柄であろうとも、、
それを確実にこなすのが「プロ」
そんな気がする。

それが出来ないのは、アマチュア?かどうかはわからない、
けれど、それは趣味の範囲でやるべきコトなんじゃないかと僕は思う。