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2014/06/28

so far away...

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ラジオのDJが尋ねる、
「皆さんが今まで行ったことのある、一番遠い場所はどこですか」

しばらくの後、リスナーから沢山の回答がある。
その中で一番遠かったのが、アルゼンチン南部の街だった。

そのDJはリスナーの回答した、場所、
それぞれまでの距離をおしえてくれた、

それを聴いていて、
南アメリカ大陸が、思った以上に遠いことに驚いた。

アフリカよりも、はるか遠い。

僕自身はというと、思いつくに、、モロッコだった、
きっとポルトガルより遠いはず。。

まだまだ遠くがあるんだな。。

「それでは皆さんには、この曲を・・」とキャロルキングが
車のスピーカーから流れる。。

2014/06/24

memo


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*ラジオのDJがリスナーの手紙を読む(否、メールかもしれない)
 良い手紙だったときは、少し幸せな気持ちになる

*昔、毎晩ラジオにかじりついていた時分、
 電リクのやりとりが、とても好きだった、
 おかげで、その頃の方がよかったという思いは強い

*基本、テレビから得られるモノなどなにもないという主張

*仕事をほっぽり出して、身振り手振りで説明をしてくれる彼女、
 仕事人としては、いかがなものか、、と思うけれど、そういうところがわりと好き

*そういう僕も、お客さんとはほとんど仕事の話はしない、
 本が好きで、、と話していて、お互い共通の作家が好きだったりすると、
 盛り上がりすぎて、時間が足りなくなる

*現場(現役)を離れると、そのころは絶対的自信のあったものも、
 すぐに失われていくという事実、近頃痛感している

*プライベートはともかく、仕事の上で時間を守れない人には、
 思っていた意上に幻滅する、昔の名残なんだろうと思う

*1年ほど前に、友人と焼肉を食べ、珍しくファミレスで夜更かししたことがあった、
 その時の写真を眺め、思わず友人に連絡をする
 「あのサングラス、すごく似合っている、とても良いね」

*ここしばらく、体調もよくないせいか、
 おかしな夢を見ることが多い、この前の夜は、虎に食べられた

2014/06/23

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Non! Rien de rien
Non! Je ne regrette rien
Ni le bien qu´on m´a fait
Ni le mal tout ça m´est bien égal!

Non! Rien de rien
Non! Je ne regrette rien
C´est payé, balayé, oublié
Je me fous du passé!

Avec mes souvenirs
J´ai allumé le feu
Mes chagrins, mes plaisirs
Je n´ai plus besoin d´eux!

Balayées les amours
Et tous leurs trémolos
Balayés pour toujours
Je repars à zéro

Non! Rien de rien
Non! Je ne regrette rien
Ni le bien, qu´on m´a fait
Ni le mal, tout ça m´est bien égal!

Non! Rien de rien
Non! Je ne regrette rien
Car ma vie, car mes joies
Aujourd´hui, ça commence avec toi!

2014/06/22

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友人と待ち合わせてお店に入る。

本題は棚上げにしておき、、
タイのお話を聴かせてもらう。
タイはバンコクしかいったことがない僕。

田舎のほう、山のほうは良さそうだ。
そういえば、以前別の友人から、

島のほうの話も聴かしてもらったな。
一度は行ってみたいと思っていた。

行ってみたいところは、尽きない。

先日、知り合いがチケットをあまらせていると
話を偶然知った、譲る相手を探しているという、、

最初に僕に話をしようと思ったけれど、
真面目に働いているから、やめておいた、そうだ。

真面目に、、そんなつもりはない、、と答えたけれど、
それが、現実なのかもしれない。
なんだか、笑えてしまう。

近頃、旅人たちが、旅に出るという話もあまりきかなくなった、
正反対に、旅にでている仲間は行ったっきり、、

変化を否定はしまい、そう思うようにしているけれど、
それでも、少し、メランコリックな気分になる。

そして、すべてを投げ出してボタンを押したくなる、、
ほんと、まいった

2014/06/19

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ぼんやりと、街ゆくひとたちを眺めながら、
友人と二人して煙草を吹かす。

その友人から同世代のある人が亡くなったと聴かされる。
昔、何度か、そのある人の旦那にお世話になったことがある。

かといって、僕は特別親しい間柄だったわけでもなく、
亡くなった、本人にいたっては、面識もない。
これまた別の友人がよくお世話になっていると話で聴く程度。
夜には、すっかり出不精な僕が会う機会はなかった。

僕にその話をした友人は夫婦共に10年以上の交流があったそうだ。

彼は言う
「死んだら、ただのモノやと思ってる。嫁は葬式にいくけど、俺はいかん。
しょっちゅう連絡取り合っていたいたわけでもないし、
今さらあいつにかけるコトバもないやろう。」

冷たいとは、僕は思わない、その通りだと思う。

続けて彼は言う、
「なぁ、俺らにも確実に死はせまってるぞ。
昔はいつ死んでもええわと、いろいろ無茶してきたけど、
せめて子供が12歳くらいまでは勘弁してほしいわ」

「かくじつに死はせまっているぞ」

その通りだと思う。
さて、その時、僕は何を思う・・。

昨夜眠れずに、読みきった、大好きな本の著者が書き記していた言葉、
「彼とは常に死を意識して生きようと、話していた。」 心に残った。

印度を旅していた頃、当たり前のように死人を幾度と目にした、
生の延長に死がある、
それは、特別なことではなく、至極あたりまえのものとして、

僕にはそう感じられた。 死がとても近くにある。

彼は言った、「かくじつに死はせまっているぞ」 


2014/06/17

真昼間から。


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飲みすぎて寝坊なお店、
お昼ごはんをご馳走になる。

「そうか、誰も一緒に行ってくれる人がいいひんねんけど、
君がいたな。。」と

真昼間から、、街中の薄汚れたお店で飲む約束をする。

2014/06/14

THE WHITE HOUSE.


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真っ白に保たれた漆喰の壁は、
とてもとても美しく、気持ちよい。

住みたくなる。

2014/06/12

memo..

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*仕事でしばらく関わったお姉さんからお礼の手紙を頂く、
 手紙を出すことの出来る人は素敵な人だと思う。

*旅先からしか手紙を書くことが出来ない僕、
 反省しなければいけない。

*大きな会場で話を聴いた、大学の講義を思い出す、
 頭の良い人の話というのは、こんなにも興味深いものなのか、、
 大学生がうらやましい。

*近頃の人達は、話を聴くとき、机上に視線を落とすものなのだろうか、
 誰もが話し手の顔を見ていない、違和感、
 液晶を相手にばかりしているからなんだろうか、
 こんなところでも、再びスマホ偏見を感じる。

*めずらしく電車で出かけた帰り道、
 途中の駅から乗り込んできた知り合いと少し話す、
 これから、街へ飲みに出かけるという、ドッチボールに勧誘されているという、、、
 そういいながら彼女は、笑顔で雨の降る街中へ消えていった、
 すごいな、、と思う

*友人が言っていた、
 「コミュニケーションってのは、面と面をつき合わして何ぼだろう」
 僕は彼が好きだし、彼の意見を全面的に支持している。

*道端で友人に会った、近頃、また酔っ払って骨折をしたらしい、、
 彼女はよく骨折をしている、、どれもこれも酔っ払って。
 いつも、笑い話にしているが、
 今回は大分酷かったようで、少し元気がなかった、、
 今度ライブがあるらしい、、たまには顔を出そうかと思う。

*友人に珈琲豆をもらった、
 カフェラテばかりのんでいる、牛乳がすぐになくなる

*まだ体調はすぐれない、、まいった。

*夜が明けた、そろそろ再び眠ろう、
 寝袋にもぐりこむことにする。

2014/06/07

memo..

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*ここしばらく、引きこもって活字を読みふけっている、
 疲れるけれど、印刷物を読むのは、嫌いじゃない。

*本から学ぶことなど、何もないと豪語する友人、
 僕も大体同じ意見ではある、
 本を読む、その無駄な時間が楽しいじゃないかと、
 速読なんてものは、愚の骨頂、そう豪語する友人、
 僕も全く同じ意見である

 二人とも人並み以上に本を読む人間でもある

*気晴らしにコンビニエンスストアにて、雑誌を手に取ると、
 京都の今熱い飲み屋さんだかなんだかの特集、
 表紙からして吐き気を覚え、そのまま棚に戻す。

*気晴らしに漫画短編「アンヘル」を読む、
 とてもとても素晴らしい漫画だと思う。

*酔っ払ったサラリーマンが電車内でぐでぐでになっている、
 そんな写真ばかり集めた記事を目にする、
 僕にはそんな酔っ払いよりも、その周りの人間が一様に
 携帯を眺めていることの方が、狂っていると思えて仕方がない。

*ここしばらく、珍しく体調を崩し気味、
 さてはて、お腹をだして眠ったからか、疲れているのか、、
 ストレスかと、口にだしてみたらば「違う」と一蹴された・・

*お祝いのワインを買いに寄り道した、酒屋で
 好きなウイスキーを思わず手に取る、
 なんとかの記念ラベルだそう、、スタンダートなものが一番と
 失笑をしながら、気づけば持ち帰っていた。

*久しぶりに手元に戻った文庫本を、気晴らしにめくる、
 酔い続ける、詩人、鯨海酔候の物語、少し気が晴れた、、。

*今夜は少し調子がよいので、夜更かしすることにする。。

2014/06/03

みちすがら。


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通りすがりながら、道を掃除するおばちゃんを眺める。

僕はこれといって、綺麗好きな方ではないのだけれど、
こういう風景は、わりと目を奪われる。

誰のものでもない場所を自分の場所のように
大切にすることはとても大事なことだと思う。
(それが、、たとえどれだけ狭い、限られた場所だったとしても)

この辺りは、古い住人が多いだけに、
そういう人達が多いのかもしれない、、と思った。
(僕が暮らすエリアとは大分違うのかな・・)

街が落ち着いている、ということは、
もしかしたら、そういうことなのかもしれない。

2014/06/02

river side..


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仕事の最中、川沿いで一服を。
あらためて、良い場所だと、、思うた。。

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個人的には、出雲路橋よりも北が好き。
なじみがある場所なので、とても落ち着く。

2014/06/01

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連日彼との打ち合わせ。
(非)秘密結社*******。

昨夜は夜更けまでドライブ。
結成から早4、5年。活動活発化。