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2012/10/30

notitled.


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少し日が傾きはじめた頃、

京都大学から京都南インター。
京都南インターから国道171号線向日町辺り。
向日町辺りから伏見の月桂冠なんかがある辺り。
伏見の酒蔵から堀川五条辺り。

どれもこれも、毎日のように行く場所だけど、
こういう流れは少し珍しいかな、、。

通ったことのない道や、
知らない街をフラフラしてしまう。

おもしろくて、たまらない。

2012/10/28

帰路。


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「友達の店にいくから一緒に帰ろう」
なんて、すごく稀な提案をしてもらう。

自転車に乗るときは、
大体空を見上げているか、
鼻歌を唄っているかなもので、

たまには、話しながらってのも
いいものです。

2012/10/27

我々スタイル。


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もちろん、少々遅刻気味な到着。

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「頭に蓮根ぶらさがってんで」と祝辞。

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後日当人から、

「あなたたちが帰った後、親戚や関係者の人達から、
 あの人達はいったい何者なのと、何度も尋ねられた」

とお礼の言葉。

2012/10/25

おにぎりと迷路。


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何を食べるかなんて些末(というと失礼だけれど)
なコトにこだわるのではなく、

何をどう食べるか(いつ・どこで・だれと)、
そんなコトにこだわる。

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話はかわって、迷路を作った。
小学生低学年のころ、大流行したにも・・かかわらず、

どうやったら難しいものを作れるのか、
それには、それなりの方法論があった気がするのだけれど、
全く思い出すことができなかった。

案の上、開始10秒でゴールへ。。

「簡単すぎるわ」と一言、頂きました。

2012/10/24

夜に少しだけ会う。


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知り合いのカレー屋さんで、
同窓生たちとパーティー。

遅れて参加もどうなんだろう、、と思い、
終わったころにお迎えにいく。

やっているお店もあまりなく、
当の本人達も、あまり時間がなく、、。

近くの喫茶店、ラストオーダー前に滑り込む。
久しぶりだったけれど、相変わらずだなぁ。

相変わらずに素敵だった。

今度はそっちでパーティーするんだって。
そりゃ、是非いかないと、、。

2012/10/19

隣の晩御飯。


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帰り道、晩御飯の食卓にお邪魔した。

「ほれ食べていけ」というてくれる嫁。
生憎予定があり、、、でも一口だけ頂く。。

娘が選手リレーに選ばれたってさ、
そりゃそりゃ、めでたいさ。万歳万歳。

ごちそさま。

2012/10/17

雨宿りのススメ。


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つよい雨が降りだした。
近くを通りかかったので、雨宿りをさせてもらう。

「今日は暖かいお茶にしとこか」
そんな姉さん 【10年くらいの付き合い。】

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「そういえば、○○ってパン屋さんUKの友達やろぉ、
この前一緒にイベントしたんやでぇ。UKの話題がでてたわ笑

今朝は食パン買ったら、葡萄パンくれはった、食べる?」
とても美味しかったパン、のパン屋 【20年くらいの付き合い】

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お腹も満たされて、冷えた体も温まり、
カウンターで本を読んでいるうちにいつのまにか眠っていた。

目覚めたら、横に音楽家の友人が座っていた。「おはよう笑。」
いつの間にか横に来ていた友人の音楽家 【5年くらいの付き合い】

しばらくすると横に座っていた友人の、
これまた友人が食事をしにやってきた。

「朝起きたら自転車壊れててぇー、壊れたままきたんですよぉー」
「UKなおせへんの?」と友人。

鞄に入っていた工具で直せそうだったので、直してあげる。

「ありがとうございます、うれしいー、珈琲ご馳走させて下さい。」
そんな友人の友人な彼女 【小一時間くらいの付き合い】

そこにいた数時間の間にも、

色んな付き合いがある。そのおかげで、
お腹はいっぱいになり(もちろん無銭飲食)
自転車は直って、雨に打たれて冷えた体も温かくなった、

雨降りの昼下がり。

2012/10/16

chai..


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朝晩冷え込むので、、チャイ大量生産。

2012/10/13

銭湯日和。


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少し冷えるようになった夜に、銭湯いって。
ゆっくり湯船につかって温まれば、、

深く深く眠ることができる。

2012/10/12

かばんのはなし。


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鞄がだいすきで。

もし人が一生に使う鞄の数量の平均値があるとするならば、
今のところ、きっと平均値を大きく上回っているのではないかな、と思う。

近頃は、色々使うよりも、長く使えるもの、
修理のきくものを好むようになったのもあり、
以前に比べてそれほど多くを所持しているわけではないけれど、

うちにきた誰かが一言「8」と。
玄関入った瞬間に見えた鞄、のなかでもバックパックの数だそう。
もちろんごく一部。

鞄と一言で言えども、様々な種類があるもので、
僕がその中でも極めてこだわるのが、もちろんバックパック。

まぁ、うるさい方だと自分で思う。

(もちろん好みな部分が大きいので、
 その意見が正しい、正しくないなんてことは、論外)

ええ、前置きが長くなったけれども、
このたび久しぶりにバックパックを手に入れたのです。

(ここからは、完全に個人的意見で、何の参考にもなりえないです)

ブランドは
(別にこのブログ上にて商品紹介・告知なんて
 更々する気もないため)伏せるけれど、

アメリカのどっかの街で元メッセンジャーが作っている鞄。
なので、もちろん主力はメッセンジャーバッグ。(仮にA社としておく)

ハンドメイド。
ただし、僕にとってハンドメイドっていうのはプラスでもマイナスでもなく、
ハンドメイドであれ、マシンメイドであれ、その先の話が重要なのであって、
その製法自体は何の魅力もない。。

「ハンドメイドです。」『で?』ということ。

A社とは、色々縁があったりして、僕が(仕事で)始めて使った
メッセンジャーバッグも、ここのだった。

メッセンジャーバッグは、一時期のブームもあり、
今や鞄の大きなジャンルの一つになっているのだろうし、
ブランドだって、小さなアトリエから、マスブランドまで、

きっと星の数ほどある(んだろう)。

僕はその後、いくつかのメッセンジャーバッグを使用してきたし、
(それも、普通よりもかなりタフに)

普通な鞄好きよりも少なからず様々モノを目にしてきたと思う。

結論として言えば、僕はメッセンジャーバッグは、
それほど好きじゃない、し、それほど機能的・快適だとも思わない。
(一部使用用途を除いた場合、一部使用用途とはもちろんMSGR)

なので、プライベートではほぼ使用しない。
というよりも全く使いたいと思わない。
(街行く人や知り合いにも普段から使用している人は、
 沢山いるけれど、なんでだろう?と思う。)

それでも、たまに友人に聞かれることがある
「お勧めのメッセンジャーバッグある?」

決まって僕は彼、ないしは彼女がMSGRになるのではない場合は、
まずメッセンジャーバッグとは違う鞄にすることをお勧めする。

それでもどうしても彼・ないしは彼女がメッセンジャーバッグを
手に入れたいというなら、このA社をお勧めする。
(もしくは東京にあるB社)

それは、素材、製法、ブランドイメージ、
その他様々な要因があってのことだけど、

(もちろん鞄を買う際、その値段も、
 大きな要因になるとは思うけれど、
 ことメッセンジャーバッグについて言えば、
 ほとんど貰ったり、もしくは大分安くしてもらっているので、
 僕が実際の値段を知らない場合があるので、
 お勧めする際の要因には含まれない。)

まぁ、簡単に言うところ、
自分の手で使った結果というところが大きい。

さて、そろそろメッセンジャーバッグの話は、
飽きてきたので、バックパックの話に戻ろうと思う。

今回手に入れたこのバックパックは、
仕事用ではなく、プライベート用に、と思い購入した。

実は数年前に一度考えに考えて、刺繍のデザインまで
考えて、オーダーしたのだけれど、
全くもってスッポカされて(笑 
こちらも完全に忘れていたのだけれど、、

そんなことは、よくある話なので、、。

ほしかったのは普段使いできる、大き目のバックパック。
(基本的に僕は大きい鞄が好きなので)

今回は、色も、オプションも何も付けることなく、
ただただ、シンプルな袋でいいかなと思った。

サイズとしては、個人的にもう少しマチ・奥行きがあると、
嬉しかったのだけれど、想定内の範囲だと思う。

数日間のキャンプや、海外へ旅にでるには、
不安なサイズではあるが、普段使いには、十分すぎる。

で、バックパックで最も大事な、背負い心地、、
こちらは、予想以上に・・・なものだった。

まぁ、僕の場合、何度も言うが普段使い用なので、
それでも対した支障はないけれど、

これが、仕事や旅用となると、大きな問題だと思う。
ショルダーパッドや、背中のパネル(クッション)部分も
なかなか頼りないものだし、

重いものを背負う場合ウエストハーネスがないというのは、
やはり致命的だと思う。

で、結論てきに、、
この鞄は、この鞄で結構満足してる、

なので、僕のような普段使いで、
尚且つ背負い心地にこだわらない、
こだわりのない場合においでは、充分。

が、やはり旅なんかに使う場合は、
その道で研究された、バックパックを本業にしている、
アウトドアメーカーなんかのものが、ベター。

同じ鞄でもやっぱり違うものなんだなぁー、と
思うのである。

メッセンジャーバックを作っている人たちが、
それほどバックパックタイプのものを出さない理由が、
出したところで、使ってみると散々なことが多い(らしい)、

その理由がよくよくわかった気がする。

何度も繰り返すが、求める場合が、違う場合なんて、
幾らでもあるわけで、
だから、アウトドアメーカー以外のバックパックを
否定しているわけではないので、あしからず。

僕自身、見た目の好みだけで、素材の好みだけで、
買った鞄なんて、山ほどあるもので。。

ただ、僕、そろそろ本気なバックパック、
新しいのもいいなぁーって思う。

街のアウトドア屋で、無言で色々なバックパックを、
ひたすら試し背負いしている、、そういうことなんです。

ええ、酷くまとまりのない話でごめんなさい、
でも、そもそもまとまりのある話はする気はなかったですよ。

2012/10/10

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温かな飲み物を
飲みたくなる季節になってきた。

毎週とびきり新鮮な珈琲豆、入ってます。
明日は美味しい茶葉入ってきます。

2012/10/09

「この前見かけたよ」とみな言うけれど。


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川のすぐそばで、珈琲を飲みながら
さぼっていたら、よく見る自転車乗りに。

前日にも全く違う西の方角で会ったところ。

そういえば、色んな人に、「この前見かけたよ」と
よく言われる、ほんとによく言われる。

『いやいや見かけたらな声かけてよ』と僕はいう。

「だって、物凄いスピードで走り去っていったもの」

「声をかけようと思っているうちに、
風のようにどこかへ行ってしまったもの。」

大体こういうパターン。
話しながら僕は思う、そんなわけない。

一度だけ、、親しい友人に

「あんたこの前○○あたり雨の中、走ってた?」
『全身真っ黒な合羽ならそれは僕。』

「ああ、そうそう。そうかぁ、やっぱりUK君やったんやなぁ、
あの時、横から私追い越したんよぉ。
UK君かなおもたけど、あまりに遅いから、違うやろおもて、
声かけへんかったわぁー笑」

そうそう、これ正解。

2012/10/07

秋・蛸焼き。


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家で焼くたこ焼ってものが、
こんなに美味しいのか、そういう話を初夏にも書いたけれど。

ようやくエアコンのない、僕の部屋でも、
汗だくになることなく再びたこ焼を出来る季節がやってきた。

やっぱり、ほんとに、美味しい。

高校や、大学時分、しょっちゅう知り合いの女子達が、
たこ焼パーティーをしていたけれど、
今、ようやく、その楽しさがわかった気がする。

ごちそうさまでした。

2012/10/06

グレープフルーツ。


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僕は炭酸飲料が大好きでして。
年中飲んでいるのですが、もちろん夏には余計に飲む。

今年の夏は、思い返せば、
それほど暑くなかったようで、

そんなに飲まなかった気がします。

右ばっかり飲んでいた、
近頃グレープフルーツ味に弱いのかもしれない。

2012/10/05

祭の夜。


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なんとか終う時間に間に合った、
その割には思ったよりも大勢の人。

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どこかの華やかな客寄せ祭りじゃなく、
主役は地元の小・中学生、高校生、酔っ払いなチンピラ。

すごい数の子供たちが、
道端で空気の入った大きなハンマーを振り回し
大変なことになっていた。

先生らしき大人の「帰れー」の叫び声と共に
散っては、すぐに再び集まる子供たち。

自分も同じことをしていたのを、フト思い出した。

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歩きながら、祭りといえばな、カステラと○○焼きを食べる。
昔通った本屋(数件のうち唯一一軒だけ残っている)、

靴屋さん、洋菓子やさん、八百屋、魚屋、なんかを
覗きながら、歩くのは、すごく楽しい。

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期待していたプラモデル屋さんが閉店時間を過ぎたらしく、
閉まってしまっていて、幾分落ち込みながら、

近くの馴染みの居酒屋へ、ダシ巻きを食べに行く。
少々食べ過ぎて、お会計、

おばちゃんが、「ずいぶんご無沙汰でやねぇ」

こういうもんだと思う。

2012/10/04

せっかくだから寄道を。


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道端で偶然会った友人が祭りに行ってきたという。
そういえば、僕の地元のお祭り、
いつの間にかそんな季節になっていたらしい。

せっかくなので、そのまま様子を見に行くことにする。

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昼間は学生もいないし、出店も準備中。
賑やかな幟や屋台の人たち、それ以外は
いつもの変わらず、静かなものだった。

夜にもう一度行ってみようとおもう。

2012/10/03

たかが珈琲だもの。


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珈琲嫌いな僕が、

珈琲を飲むようになって一年と少し。
珈琲を飲むこと(淹れること)を教えてくれた彼。

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この一年間、何百杯という珈琲を淹れてきたけれど、
一度として豆を挽いたことがない。

僕は淹れるだけ。

豆を挽いてくれる人。
飲んで、味の批評をしてくれる人。

大切な人たちにありがとう。

それでも、問われれば、
「珈琲は好きじゃない」きっとそう答えると思う。

2012/10/02

rain.


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雨が降り始めた。
通りかかったコンビニエンスストアの前。

自転車を降り、雨宿りをする。

煙草に火をつけ、煙草を吸う。

道の反対側に喫茶店があることに気づく。

この場所では何度も煙草を吸ったはずなのに、
今までは気づかなかったお店。

僕はなんとなく、
入ってみることにした。

2012/10/01

待機中。


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鴨川にて。

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賀茂川にて。

それぞれの待機のカタチ。