FC2ブログ
2011/10/30

気まぐれな昼食。


IMGP5387★

移住者が多い近頃。

基本的にはこういうことは
好きではないし、することもないんだけれど、

偶然タイミングもよかったし、
似たような境遇な二人だったので、

きっと気も合うだろうと思い、
紹介することにする。

IMGP5388★

思ったとおり気も合ったようで、
すっかり盛り上がる二人。

僕は「あとは知らん」と、
ただただ漫画を読みふける。

たまに横の友人のラザニアをつまみ食いする。
僕が頼んだサンドウィッチよりも美味しかったから。

この街を気に入ってもらえればそれでよい。
そう思う。

2011/10/27

砂漠にて。


IMGP5731★

「僕たちがその気になればね、、
 その気になれば、空だって余裕で飛べるんですよ。」

2011/10/26

偶然の果てに。


IMGP5520★

IMGP5542★

IMGP5546★

IMGP5559★

とても空が大きくて。
それにとても美しくて。

そこに流れる空気がどうにもゆるくて。
空を眺めながら音楽を聴き、何度も眠る。

妙に懐かしい音で目覚め、
どうしても聴きたかった音で目覚める。

気が向いたら煙草を吸い、
お腹がへったら、カレーを食べる。

これ以上があるのかい?
ないな。

2011/10/25

こんな日は何を食べたって美味しいにきまってるんだけど。


IMGP5226★

美味しいとは聴かされていたけれど、
正直ここまで美味しいとは思わなかったな。

IMGP5232★

あまいデザートには温かい紅茶。
こちらも、なかなかわるくなかった。

IMGP5240★

フラフラとあてのないドライブの果て、
たどり着いた、数年越しの鍋。

IMGP5249★

食べても食べても減らない、幸せ。
たくさん食べて、たくさん車を走らせて、

よい休日でした。。

2011/10/24

thinking about tomorrow.


IMGP5667★

とびきり美味しい朝食を食べた後、
空を見上げながら進む。

ときおり立ち止まり、空を記録する。
「なにしてたん?空見上げてたみたいやけど」

と見かけた(らしい)EAさんからメールが来る。

昼からは半日かけてしなければならないコトを
淡々と済ませる。

色々な人たちにあって、
色々な話を聴き、
時には、今の生活ではほぼ全く使ってない頭を使ったりもした。

楽しいコトを想像したり、
意外とツマラナイもんだなと落胆したり、

なんだか、ずいぶん疲れたみたいだ。
終わった頃には、もうしばらくは誰にも会いたくないと

本気で思った。

足早になりがちな帰り道、
気晴らしに、遠回りして好きな道を通って帰ることにする。

それとなしに、後ろを振り返ると、
暮れゆく空が美しかった。

再び立ち止まり記録する。

少し気持ちが楽になったので、
本屋と古道具屋に寄り道をして帰ることにした。

そこで、印度の木製家具が意外に良いコトに気づく。

次印度へ行く時には、
どこかのチャイ屋ででも椅子を
譲ってもらうことにしよう。と思った。

すごくいい考えな気がする。

さて、日もすっかり沈んだので
家へ帰ることにした。

2011/10/23

会ってすぐ、ひとまず公園で一服するコト。


IMGP5422★

久しぶりに二人で出かけてみる。
というか、僕の私用に付き合ってもらう。

色々頼りになるオトコ。
久しぶりに会って、一言

「TOさん、君やっぱり変態やね。(誉め言葉)」

IMGP5428★

そんな二人で、昔よく通った場所へ
行ってみる。

時代が進みすぎてて、全くついていけなくなっていた。
と同時に、僕には必要ないものばかりになっていた気がする。

店内を足早に一回りして、外で一服。
なんだか疲れたなと、喫茶店を探すことにした僕達。

相変わらずな僕達だった。
即ち、いい感じ、だということ。

2011/10/22

喫茶店へ行く理由。


IMGP5112★

「珈琲が飲みたいだけれど。いかがかしら?」

用事で出かけていた日曜日。
そういうメールが届く。

街の喧騒にうんざりしていたところだったし、
何より簡潔で分かりやすい、
間違いようのない目的であるところに、
好感が持てるお誘い。

大きなカップいっぱいのカフェオレと、
少し吸いすぎがちな煙草。

素敵なお誘いありがとう。

2011/10/18

電話をしたくなる理由。


IMGP5630★

昨夜、めずらしく、それほど遅くない時間に
眠気がやってきて、文庫本をもって布団に潜り込んだ。

いつの間に寝入っていたのか、
目覚ましの音で目が覚める。

だけど、目覚ましの音だと思っていたのは、
目覚ましの音ではなく、携帯電話の着信音だった。

「寝むれない」らしい。

「ごめん、起こした?」
『かまわない。』

電話はそんなにするほうじゃないし、得意な方でもないけれど、
たまに起こされるのは、わるくないし、
だいいち、『本当に嫌なときは出ない。』

近頃は世の中どうかしていて、
世界の大半の人が不眠症なんだろう。そう思う。

それから、しばらく話をして、電話を切る。
何を話したかは、いまいちよく覚えてない。

そして再び眠りつく。
いつものように、早朝に何度も目が覚めることもなく、
本当の目覚まし時計の音
(いつもよりも少し早めにセットしておいた)で目覚める。

シャワーを浴びて、
紅茶を入れて、久しぶりに朝食を家でとる。

それから仕事に出かけ、
いつもと変わらず仕事をこなす。

休憩しているときに、携帯電話がおかしいことに気がつく。
メールが色々消えていて、残っているメールも
中身の文章がシャッフルされてしまっている。

まぁ、たとえ僕の携帯が壊れてしまったところで、
困る人は誰もいないだろう。そう思い諦める。

昼前頃、走っていると
ポケットの中の携帯電話が鳴る。
画面には番号しか表示されていない。

別に急いでるわけでもなかったので、
(そんなことは滅多にないんだけれど)
電話に出てみる。

「久しぶり、元気?今仕事中?」
『うん、まぁ何とか生きてるよ。仕事中。で、誰かな?』

「なんでわからんのよぉー」と怒鳴られる。

電話の主とは、もう何年も会ってないし、
そもそもOMから電話なんて学生の頃以来、ろくになかったから、
わからなくたって、仕方ないんじゃないかな。と思う。

むしろ僕の番号がよく分かったなと思った。
きっと携帯番号の番号ってのは一度登録すると、
必要、不必要にかかわらず、中々消さないもんなのだろう。

彼女とは、昔(大昔)は一緒にいたこともあったし、
その後も大学生の頃は、彼女と彼女の親友と、
よく授業をサボって、学食で話し込んだりもした。

当時の彼女は
「それ何チャンでやってるドラマ?」と
突っ込みたくなるような色恋話を、

地に生きているコだったんだけれど、
そのコも今ではお母さんになったらしい。

そして、子守漬けの生活で、どうやら暇らしい。

「昔あたなにあげた、自転車ってまだ持ってる?」
『残念ながらとうのむかしに、盗まれた、いや、
乗捨てたんだったかな?』

「うちの実家に自転車撤去のお知らせが着たんだけれど、
最近撤去された自転車なんてないし、どう考えても、
あなたにあげた自転車しか思いつかないのよ。」

だから電話してきたそうだ。それと暇つぶし。

「色々あるよ。でもなんとか生きてる。」
『こっちは何にもなさ過ぎてつまらないのよ。』

しばらく話した後、電話を切る。
電話を切る間際

「まだあそこにすんでるの?
近々子供つれて遊びに行こうかな。」と言い残して。

その後、昼休み時間を見計らって友人電話する。

『OMからいきなり電話あったよ、おどろいた』

「気をつけや、あの人暇やから。
ほんとにいきなり家に来られるよ」と注意される。

『ああ、そうするよ』

その後しばらく、煙草を吸いながら、携帯電話で話しながら、
走っていたら、マンホールの段差で大転倒してしまう。

久々に大転倒する。携帯電話は10メートルくらい吹っ飛んだ。
通りがかりのおばあちゃんに「大丈夫かいな?」と声をかけられる。

転倒の大きさの割には、上手くコケタので、『大丈夫、ありがとね』とお礼を言い
再び走り出す。後で、肘と手首が血まみれだなことに気づいたんだけど。

自転車に乗りながら、煙草を吸い、尚且つ、電話をする、
あまりお勧め出来ないかもしれない。

それでも、案外人間てのは丈夫に出来ているものだ。
派手に転倒したところで、少々血が流れる程度なんだ、、
と思いつつ、淡々と午後の仕事をこなす。

日も暮れて、事務所で本を読んでいると、
急ぎの仕事が入る。

珍しく頑張って夜の街を走りぬけ、さっと仕事を終える。
そして、そのまま少し北上し、好きな道へ出る。

近頃、仕事ではそんなに通ることもないんだけれど、
この道と、この道に架かる橋が結構好きで、

夜にこの道で帰るのはわるくない。
帰りに本屋で立ち読みして、スーパーマーケットに
寄り道することにする。

走りながら、ふと思いつく。
銀細工をしている古い友人に今度指輪をつくってもらおう。

彼女には今まで三度作ってもらって、三度とも無くしてしまった。
それでも、懲りずに、頼んでみよう。

今あのコはどこにいるんだろう。フランスに行って、
今はカナダだったっけ?それともフランスに戻ったんだったかな。。

どこにいるかもわからないけれど、一度連絡してみることにしよう。

今夜は冷えそうなので、ストーブを掃除することにしよう。
そして、ぐっすり眠ろう。 そう思いながら家に帰る道をひた走る。



2011/10/16

HVWL.


IMGP5137★

IMGP5154★

IMGP5163★

**********************

僕は世の中に存在する数多くのモノを遠ざけ、
そちらの方でも僕を遠ざけているみただけれど、

中には気に入っているモノもあるし、
気に入っているモノはとても気に入っているんです。

向こうが僕のことを気に入っているかどうかには関係なくです。
僕はそういう風にして生きているんです。

**********************

2011/10/14

音楽が聴こえる場所で。


IMGP5166★

「いかへん?」
「あぁ、いいねぇ。」

芝生で空を眺めながら、なんとなく音楽を聴くのも
わるくないかなと、ソトに連れだしてもらう。

着く頃には、すっかり始まっていたりして。
そんなことはよくあることで、それでいいと思う。

「お腹がすきました、今更急いでも仕方ないよね」
と、会場の外で腹ごしらえ。ここが居心地良すぎで長いする。

IMGP5177★

ようやく会場に入った後、
さっそく芝生で寝転ぶ。高くなった秋の空を眺める。

気づくと、二人ともいつの間にやら寝入ってて、
目当ての音楽家の出番はとうに始まり、聴きたかった曲もききのがし。

まぁ、よくあること。
再びゴロリ眠る。。

意識の遠くに聴こえる音楽がどうにも心地よいだな。
今の僕に必要な音楽ってのは、こういうもんだろう。

IMGP5180★

太陽が沈み、すっかり肌寒くなり、目が覚める。

「あぁ、煙草と珈琲・・」と会場外へ。
会場内はトリの音楽家で大盛り上がり、らしい。。

唯一といっていい、僕の大好きな曲。
暗闇にあるベンチで煙草を吸っていたら聴こえてきた。

「まぁ、聴けたしいいやな。お腹へらん?」
と、とっておきにローカルで、とっておきに美味しいダシ巻を

食べに、大盛り上がりな会場を後にする。。
いい休日だった。

2011/10/12

very goodmorning.


IMGP5378★

ずいぶんと冷え込むようになった、朝と夜。
年中飲んでいる僕でなくとも、温かい紅茶を恋しくなる季節。

ところで、

ベーグルはそれほど好きではない。
かといって、嫌いなわけでもない。
これといって、自分では手に取らないだけ。

ただ、あるベーグル専門店にある、
あるベーグルだけは、大好き。

そんな僕にとっては、特別なベーグルを
お土産にもらう。久々なのでうれしい。

前日の夜から、煮こんでは寝かし、
煮こんでは寝かしを繰り返した、
濃いめのミルクティーによく合うだろう。

いただきます。ありがとう。

2011/10/08

シャッターを切ったら、それで終わり。


IMGP5370★

一週間ほど前。

何年か振りに写真をプリントした。
ようやく。ほんとに。

撮るのは好きなんだけれど、
選んだり、プリントしたりする作業が
ものすごく苦手なもので、

なかなか手をつけようとしてなかった。

友人に頼まれて撮影したものも、
ほったらかしたまま早数ヶ月。

ようやく、渡せる。

自分用にプリントしたものを、
ファイリングする。

苦手ではあるけれど、
やっぱりプリントしなきゃな、、と改めて思う。

近頃は頼まれて撮影しても、
「プリントして、渡せるのは大分先になると思う、ごめんなさい」

と言うと、

「データでいいよぉ」なんてことが多い。

「そんなん嫌だ。データーなんてクソくらえ」
と個人的には思うのです。

まぁ、人それぞれだとは思うけれど。。

いやぁ、疲れた。。
それでも、それでも、やっぱり、プリントするべきだと思う。

2011/10/07

ソトで遊びたくなる季節。


IMGP5402★

この前の台風で、雨ざらしにあった頃合から
どうも体調が本格的によろしくなく、

こりゃ、いい加減まずいかな、
久しぶりに風邪でもひいてしまうかな、、と。

あげくに、蕁麻疹まで出るしまつ。
うぅーむ、これは、本格的にまずい。。ようやく気づいた数日前。

そんな弱気になり気味だった僕だけど、
トマト鍋を食べたらすっかり元気になったみたい。

トマト鍋、初めて食べたけれど、まぁ、美味しい。
しめのうどんが、まぁ、美味しい。

こんな上手いもん食べさせてもらえりゃ、
そして、ぐっすり寝れたなら、なんだって治っちまう、きっと。

夜が冷え込む季節だもの、
山へ行って焚き火したくなっちまう季節。
風邪ひかないようにしなけりゃ。。

2011/10/05

re:餃子祭。


IMGP5121★

餃子地獄、否、餃子天国の夜から
僅かに数日後。

懲りない僕たちは、
餃子の名店だというお店へ。

そもそも、友人アトリエにサボりに行くたびに、
MR君が餃子餃子と連呼するもんで、、

この餃子地獄が始まった訳で。。
その彼が美味しい言うのだから間違いないだろう。

店の雰囲気もたまらなく、
餃子も美味しく頂きました。
トマト餃子が食べれなかったのが残念。

IMGP5122★

お店のオカミ(中国人?)と
意外な共通の話題で大いに盛り上がり、

やっぱり、吐く一歩手前な状態で、
お店を後にする。

帰りにスーパーで、
そろそろ時期が終わるだろうなと、
安くなり始めた桃を買う。

美味しかったです。
ただ、MR君、うちの餃子は、

もう少しばかり美味しいよ(笑
いつかご来店お待ちしてます。

2011/10/04

餃子祭。


IMGP5078★

「そろそろやりますか?」

家に帰って、HKさんが作ってくれたタネを
黙々と包み続ける。4人分のはずが、それはまるで工場の様子。

そこへ家で作ってきたというタネをもって、
EAさん登場。。再び包み続ける。

包みつつ、山のように出来てくる多さに、笑えた。

IMGP5081★

餃子が、テーブルの上の埋め尽くした頃合、
TM君が帰宅。その多さに絶句の様子。

ぽそり、「え?何人前?」と。
まぁ、でも餃子ならこうでなきゃ。

早速焼いてもらい、「いただきます」

IMGP5084★

こちらはEAさんが作ってくれた、紫蘇餃子。

「いやぁ、皆で食べりゃ、何食ってもうまいよねぇー」と
興奮しながら、失礼極まりない発言を連発していた僕だけど、

一時間後には完全に食べ過ぎ状態であり、
言葉数も減り、終始溜息ばかり。

ほんとに、美味しかった。まいった。
こりゃ、餃子屋できんぞ、って思った。

餃子を食べようと思い立ち、僕がだしたリクエストは
「ニンニクモリモリで」。

もしニンニクの匂いが漫画のごとく目に見えるとしたら、
翌朝、家の中はまるで、見えないような状態だったんだろうなぁ。

ご馳走様。

2011/10/03

なんだか調子がおかしいので。


IMGP5361★

雨はあがったけれども、
体の震えがとまらない。

自分の体調に関してずいぶん鈍感な僕だけれど、
ここしばらく、どうも調子がよくない。

こんな時はウメショウバンチャが良いそう。
いや、これは特製ウメショウショウバンチャだそう。

CH姉さんに作ってくれたので、
カウンター隣席にいた顔なじみのお姉さんと飲んでみる。

うん、わるくない。
なにより、わざわざ作ってくれたものが美味しくない訳がない。

その後、仕事に戻ってしばらくして、
体がポカポカに。。熱くてびっくりした。

「じゃろ」って姉さん笑ってた。

2011/10/02

feel something wrong.


IMGP5106★

Everybody had a hard year
Everybody had a good time
Everybody had a wet dream
Everybody saw the sunshine, oh yeah

Everybody had a good year
Everybody let their hair down
Everybody pulled their socks up
Everybody put theur foot down

Everybody had a good year
Everybody had a hard time
Everybody had a wet dream
Everybody saw the sunshine
Everybody had a good year
Everybody let their hair down
Everybody pulled their socks up
Everybody put their foot down

I've got a feeling
A feeling deep inside, oh yeah, that's right
I've got a feeling
A feeling I can't hide, oh no
I've got feeling, yeah

2011/10/01

使用用途不明。


IMGP5193★

それはまるでドラえもん工場。
友人アトリエの床を完全占拠。

IMGP5198★

はんば脅迫に近いノリで購入させられた、
可哀想な方々のために、臨時増刊号を作成。

IMGP5199★

AM兄に、これまたほぼ脅迫に近いかたちで、
縫い縫いしてもらう。 「全部終わるまで帰りません」と。

IMGP5208★

そのように増産されていく、ドラえもんならぬ、
ビチクレジャージたち。

IMGP5214★

「いつくるんだ、いや、むしろきて欲しくないような」
そんな方々のもとへデリバリ。

IMGP5217★

この一ヶ月近く、完全に作業を放置気味で、
「あとは任せた」と北陸へ逃亡しやがったTK。この野郎。

ノーギャラでこんなに頑張る僕も
まだまだ「馬鹿のまんま」やな。まったく。。