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2011/09/10

僕が思う写真の正しい使用方法。


IMGP4578★

友人と待ち合わせし、、
おもむろに、手渡された、焼き増しされた写真。

「ああ、これこれ」 と思わずつぶやく。

写真なんて、そもそもそういうもんやったでしょ。
近頃じゃ、どれも代わり映えしない、宣伝文句で出来た、

高そうなカメラを皆さん首からぶら下げて。
「いやいや、肩こるやん。」って。

レンズの性能もろくに理解できてない、
(ああ、僕もです笑 まぁ、理解する気もない)

人たちが、一眼レフぶら下げて、、
写真というより、記録ばっかしてる。。

「それ、そんなに撮ってどうすんの?」って。
(まぁ、そりゃ、人の自由だもの)

まぁ、人のことは、文句はいえないから、
文句いうほど僕は立派でもないし、、

それは、置いておいて、

とにかく、写真なんてものは、
昔はこういうもんだったんだよなぁーって。

現像して、「めんどくせぇーな」って思いながら、
でも喜んでくれるかなぁ、なんて期待しつつ、

どれを何枚、ってネガに油性マジックで書き込んで、
もう一度、「めんどくせぇーな」って思いながら、

現像屋さんに持っていく。
そういうもんだったじゃない。

そして、数日後、学校だかなんだか知らないけれど、
もって行って、友人たちに配っちゃう。。

そういうもんだった。

僕は長い間、写真を撮り続けているけれど、
他の何にも代えがたい大事なモノなんだけど、

よく思う、「たかだか、写真やろう。」って。

はて、何がいいたいんでしょう。
ああ、「写真ありがとう、本当にうれしかった。」

そういうコト。