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2011/06/30

ある部屋の扉をノックするコト。


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いつ、どこで、誰だったのかも曖昧にしか覚えてないけれど。

昔、親に進められて、お偉い先生に診てもらった事がある。
占いの類ではなく、どちらかといえば、心理学、精神的な検査だった。

何百という問いが書かれたマークシートを潰した後、
先生が尋ねる様々な問いに答えた。

しばらく立ってから得た結果。その大半は記憶の彼方に消えた。
唯一、今でも覚えているのが「将来向いている職業」。

「小説家等の物書き」もしくは「探偵」

全くその方向に進んでいない(笑
ただ、時々無性に言葉を書きたくなるときがあったりする。
なにかを調査、尾行願望はこれぽっちもないけど(笑

どちらかといえば、自分のための、自分のためだけの言葉。

mohl は僕にとって、ただの記録であり、言葉を綴る場所でない。
ほら、旅人ならわかるでしょう? 「まだ生きてますよ」的な。。

だから、極力、そこに僕の感情、意見は
載せないようにしてきたつもりだし、
これからも、そのつもり。あくまで、ただの記録。
(もちろん僕の生活のご僅かな部分ではるけれど。。)

近頃、僕の中にあるもう一つの欲求が留まりそうもなく、、。
しかたないので、再開することに。

room.no.北9

こちらは、完全にパーソナルな場所です。
ブログでする必要もないのだけれど、ただそれが最も便利だから。。

まぁ、僕のそのパーソナルとかなんとかなトンガッタ部分に、
興味がある人がいるのかどうなのか、、知りません。

雨の降る日。駐車場に車を停めて。
窓を流れゆく雨の雫を眺めながら口ずさむ。そういう曲。


分からない場合は、聞いて下さい。
気が向いたらおしえます。。

明日はもう7月。。

2011/06/29

キッチンを眺めながら、本を読む。


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近々全くもって食欲不振であるのですが、、
夏バテにならないように栄養をとるんだよ。

気づいたらいつもコックにもどっている友人が、
お野菜たっぷりのパスタを作ってくれる。

僕が作ったものを「美味しい」と言ってくれるのはうれしいけれど、
美味しいものを作ってもらうのは、やっぱりうれしい。。

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そこに珈琲焙煎家が登場。
今回の豆は美味しく挽けたというので、
カフェオレを作ってもらう。

彼が入れてくれた珈琲で、
今までに一番美味しかったです。

ご馳走様でした。おいしかった。
食事は楽しくないと。。

2011/06/28

冷えた水がひつようなんだ。


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週の半ばを過ぎ、ようやく週末だというころには、
太陽にさらされ続けた体は火照り、熱を持ち続けている。

家で扇風機を回し続けていたって、
一人汗を流している始末。

そんな、汗もとまることもない夏がやってきて、
今年も残るところあと半年になった。

この街を出て行く人。この街にやってきた人。

小さな夏休みをとり、海の向こうでつかの間の休暇を過ごす人、
この国を飛び出して、海外で暮らし始めようとする人。

みんなよくうごいている。うらやましいかぎり。
ああ、今の気分を一言でいうなら、正直「うんざり」だろうな(笑

思うところ僕は一つの場所・環境に長いこと留まるのが苦手らしい。
気づけばこの生活を始めて、早5~6年だろうか。

望む、望まないは別として、小学校を6年間続けて通った以降、
もっとも長いこと同じ生活を続けていることになる。

偶然の、全く偶然のきっかけでこの街へ戻ってくることになり、
やっぱりこの街は僕にとって特別な街であることを実感し、

それでも無常に変化が訪れ、日に日に留まる理由が
なくなり、気づいた頃には全くなくなってしまっていたり。

「もういい加減ええんじゃないの?」って、どっかから声が聴こえる。
それでも、ハイソレと、一歩を踏み出せない現状。

これが大人になるってことなのかい。。
それとも、ただ単にぼくが臆病になっただけなのかい。。

それでも、少しずつ少しずつ僕の中で
変わりはじめ、動き始めている何かがあるような気がする。

あとは、何かきっかけを探すだけなのかもしれない。
ちっぽけなことでかまわない、誰に理解してほしいとも思わない、
そんな小さなきっかけ。。


なんてなんて、云々ぼやきながら走り続けています。
太陽に焦がされ、焼き尽くされるまで。。

そんな悶々とした平日、ふと水をもらいに立ち寄った、
大好きなお店。

「あぁ、来たね。」と窓から顔を出し、笑顔で迎えてくれるいつも通りの姉さん。
「たくさん飲みや」と水と灰皿を出してくれる。。

美味しい水をグラス数杯飲み干し、煙草に一本火をつけ、
店をでるころには、悶々とした気分もすっかりどこかへいっていた。

結局のところ、僕の悩みなんぞちっぽけなもので、
グラス数杯の冷えた水できれいさっぱり流されちまうようなもんなんだ。

明日も暑くなりそうだ。。

2011/06/27

閉店後のお店にて。


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知ってる人は知っている。

僕は自転車に関わるコトが多いけれど、
特別に自転車が好きというわけじゃない。

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もちろん嫌いじゃない。

ただ自転車が好きというよりも、
自転車に乗るコトが好きではある。

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自転車に乗るといっても、自転車を乗ることを目的にすることは、
全くなく、あくまで交通手段の一つとして。

なので、自転車の街である、この街においては、
ごく一般レベルの自転車好きなんだろう。

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なにより、それでいいと思っている。

ただ、せっかく自転車に関わることが多いので、
しかもまわりに信頼できる自転車屋もある、、

この環境が変わる前に、一度、基礎知識くらいは、
一通り頭にいれるのもわるくないんじゃないかな。

そんな恵まれた環境も、そうそうない気がする。

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事務所のラックにかかりっ放しになっていた、
僕のお古のフレームを友人に譲る。

おいておいても仕方がないし、自転車は乗ってなんぼだろうから。

いろいろ教えを請いながら、無事に組みあがった後、
誰もいない店内で宴会。お疲れ様でした。。

2011/06/26

暑いのは嫌いじゃないけれど。


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この街にも、再び、あっついあっつい夏がやってきた。

去年、観測史上という言葉が嫌というほど
聴かされた酷暑だったのにも関わらず、

それから一年弱、
すっかりその夏の厳しさというものを忘れていた。

記憶なんていうものは往々にして曖昧なもんなんだな。。
なんて都合の良い機能なんだろう。

さて、何を書こうとしたのかを、すっかり忘れてしまい、
頭の中もきれいさっぱり真っ白になってしまったところで、

上の記録画像から推測するところに、

「夏は体力が必要です。
夏野菜とレバーソーセージの煮こみ料理でも食べて、
しっかり栄養補給しましょう。」

そんなところだろうか。。
大量に作ったこのときの煮こみ、あっという間に売り切れ。。

明日も暑いのかな。。

2011/06/24

なにをしに行ったかといえば。。


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あれ以来、僕はおいしいサンドウィッチ屋さんを探している。
喫茶店ですら、ついついサンドウィッチを頼んでしまう。。

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久しぶりに食べた海老プラフ。
久しぶりに聴いた、海老ピラフ。

一時期、ピラフ狂いだったのを思い出した。

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サンドウィッチよりも、海老ピラフよりも、
チョコレートパフェを食べに来たんだった。

ああ、それと煙草を吸いに。

2011/06/22

JPEG.


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どちらかと言うと帽子はきらいじゃない。
気づけば、結構な数の帽子をもってたりもする。

平日は、日除け、雨よけに必要だし、毎日被る。
週末もだいたいにおいて被ってしまう。

髪が短い場合、たいがいが、
変な髪形なので、それを隠す意味もあり、

髪が長い場合、たいがいが、
寝起きのピンピコピンなまま、それを隠す意味もある。

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長い間、昔親しくしていた、
お店のオリジナルを被り続けていたけれど、
久しぶりに、良さそうな帽子に出会えた。

オールハンドメイドの帽子。メイドイントウキョウ。
さっそく送ってきてくれた、スペシャルエディション。

しばらく毎日被ってみると、なるほど、
思った通り、なかなか調子がよい。

早速、TKとの革命ユニットオリジナル帽子を
作ってもらうことになった。

しかも僕の尊敬する兄貴であり、絵描き、シルクスクリーン作家の
彼がプリントまでしてくれるらしい。。

近日発売予定。販売場所は未定(多分いつものお店)。
苦労して考えただけあって、なかなか気持ち悪い、否、
良い感じになって、出来上がってくるんじゃないかな。。

楽しみ楽しみ。
thank you for PAPER-SKY people..

2011/06/21

僕たちは生まれ育った街のことをどれだけ語れるのだろう。


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時間ができたので、
辺りをふらふらしてみると、一服するのによさそうな公園があった。

ベンチに座り、煙草を吸う。
ふと目線をあげると、目の前に、

羅城門跡の石碑があった。
この街の成り立ちの話は結構好きだったりして、
学生の頃は、西陣あたりをよく徘徊した。。

羅城門、大体の場所は知っていたけれど、
こんな風に目の前に現れるとは思ってもいなかったな。

つくづく興味深い街だな。

2011/06/20

うすく目を開けて、閉じて、そしてまた開く。


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「眠らずに朝が来て、つまづきながら、帰る」

早朝、帰り道。
真っ直ぐに北に突っ走る。やけに軽く感じるペダル。

思えば前日の昼ご飯を食べてから、ろくに何も食べていない。
食べたのは夜中、暗闇の中でかじった果物くらい。。

ぼーっとペダルを回していると、おなかがすいてきて、
何か食べれるお店を探す。。

そのまま家をとおりすぎ、家の周り数キロをぐるぐるぐるぐる。

結局これだというお店が見つけられず、というよりも、
開いているお店が見つけられず、何度も前を通り過ぎた
特に好きというわけじゃない、牛丼屋で朝食をすます。。

帰って暖かい紅茶を入れて、
ここ数日吸い過ぎな気もする煙草に火をつける。

そして、寝ることにする。
いろんなことが、ぐるぐるぐるぐる。。まわるんだな。

2011/06/19

晴れのち晴れ、そののち大雨。


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晴天の日の撮影。

仕事用として使っていたデジタルカメラが手元になくなってしまい、
急遽部屋に落ちていたデジカメで撮影、、

するも、帰ってデータをおとすと、その日取ったデータが全部
吹っ飛ぶという、アクシンデント。

再び、晴天の日の撮影。

今度は友人にデジタルカメラを借りて、
問題なく撮影できるはずが、モデルの彼が、

時間がないとかなんとかで、数十分であえなく終了。
案の定、会議で、ボツ。。

暴風暴雨の日の撮影。

こうなりゃ、雨でも台風でも何でも来いよ、と勇んで撮影に望む。
全身びしょ濡れなかっこでホームセンターへ。

監視カメラの隙間を縫いながら、強行撮影。

その後、場所を何度も代え、やんちゃなことをしていたら、
おまわりさんを呼ばれてしまう始末、「名前は言いたくない、大学生です。」
の一点張りで切り抜ける。

結果選んだ数枚の写真。
大多数の写真には目もくれない人、少し笑って終わりな人の中、
(それでいいと思う、、)

写真を見る目があるであろう、数人から
素晴らしいとお褒めの言葉をいただく。
苦労した甲斐があったというものです。。

2011/06/17

smoking in the kitchen.


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今にも雨が降りそうな昼下がり。
友人のアトリエへ。手伝いに行く。

着いた早々、換気扇下で一服。

目の前には見覚えのあるウイスキーの空き瓶たち。
かわることなく。

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煙草を吸い終わり、
作業の手伝いを始める。

少し動くと、朝から何も食べていないことに気づく。
何か食べ物はないのかい?と尋ねる。

いつもの電話番号を教えてもらい、
いつものお店に電話した。

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手伝いをしているふりをしては、積み重なる本の中から
おもしろそうな本を取り出してはパラパラめくる。

本の山の中から、理由は全くわからないのだけれど、
別の友人の卒論が出てくる。熟読。

手を動かしながらも、近頃面白い本あったのかい?と話しこむ。
そして、気を抜くといつの間にか、二人キッチンで煙草を吸っている。

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しばらくガサゴソと作業をしていると、
見たことのある本、DVDが出てくる。

ずっとずっと見たくて見たくて、けれど行方不明だったDVD。
ようやく見つけた。けれど、今はPCがイカレてて、DVDも見れない。

そんな人の気も知らず、、ビデオ屋から、
「あの映画って、どこの棚やっけ?」
「あの映画って、あっちとどっちがおもしろい?」

そんな電話はしょっちゅうかかってくるんだけど。

ビートルズのCDを何枚か借りて、
どしゃ降りのなか自転車で帰る。

2011/06/16

あの頃は、朝帰りに乗る一番バスが、すごく好きだった。


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繁華街の朝。誰もいません。

昔、この辺りに居心地の良いお店があった。
今はもうない。その店は朝まで営業していたので、
バスが動き出すのを店のソファーでよく待った。

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そんな都会的やんちゃもしなくなり、ずいぶんたつけれど。
その日はその辺りをたまたま通りかかったので、

あいたばかりの喫茶店に入る。
ホットケーキはいまいちだったな(笑

まぁ、なんにせよ、
朝ごはんをしっかり食べるのはよいことです。

2011/06/11

雨の日だけど、ちょっとそこまで。


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その日は朝から雨が降り続いていて。

昼過ぎ頃、食事でも作ろうかと思っていたら、
携帯電話がなり、話しているうちに、車で出かけることになっていた。

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駐車場から見上げる山々は妙に美しく、
雨のせいなのか、少し肌寒い気温がどうも心地よかった。

空の雨雲を眺めながら煙草を吸う。

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すっかり車に乗ることもめずらしくなり、
雨の日に車に乗ったのは、、記憶にない。

濡れない雨はよいものです。

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二人で歌を口ずさみながら、
少し迷ってけれど、目的地に到着。

友人が打ち合わせをしている間、
彼女と二人で庭園を散歩する。
長靴が少し羨ましい。

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久々に会う庭師の友人。
彼が作り上げた庭をゆっくり歩く。
傘をさしながら。

近頃庭づいている気がする。

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ギャラリーで開催されていたパーティーを後にし、
帰り道、山の中腹にあるお寺に寄り道。

傘もささずに階段を走る彼女。
雨の降るお寺。山頂にあった黴臭い祠。
屋根で跳ねる雨音がなんだか、よい。

次はどこへいこうか。あの川かな。。

2011/06/09

アウトインアウト。


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週末だというのに、朝もはよから、自転車跨り、街中へ。

週末にまで、こんな都会に行きたくないやいと、ボヤキながら。
煙草が吸えるテラス席の机をいくつか占領し、作業を始める僕たち。

パソコンを開けてる人はいても、ハサミやカッター、
ノリやカッティングボードを広げてる人は他にいなかったな。。

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テラス席というからには、外であり、外であるからには風も吹く。
大事な大事な原稿がバンバン飛ばされるのに耐えかねて、

煙草を我慢し、室内席へ。大きなカウンター席。
というか、改装してたのは、知ってたけれど、ずいぶん変わったもんだ。

って、何かの打ち合わせ以外ほとんど来たことがないんだけれど。。
改装後、びっくりするぐらいええやんか。

今度暇な夕暮れ時間には、外の階段部分で迷惑に煙草をを吹かすのを
やめて、中に入ってみようかな。。なんて。

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その後ようやく原稿が完成。
完成を喜びながら、珈琲もないくせに、再び外の席へ。

煙草の煙を燻らせること一時間以上。
「そろそろ印刷出したほうがいいんじゃない?」の一言で、
立ち上がり、印刷所へ。。

その後出来上がった数千枚のありえない重さを抱えて、
汗だくでお店へ直行。

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お店ではボランティアの皆様が手を休めることなく、
折り続けること、四時間程。ようやく半分が折り終わる。

皆さんを送り出した後、二人で
「ウイスキーでも飲みますか」と飲み始め。

今後の事業展開について、大いに盛り上がり、、すぎ、
結局いつの間にか日付もかわり、変えるころにはすっかりふらふら。

その後再び飲みにでかけたのだけれど、
その辺から記憶があいまいだったりするのです。

2011/06/08

見送って、そして合流する。


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朝、皆が起きてきて、紅茶を入れて飲む。
自転車を貸し出して、「行ってらっしゃい」と見送る。

送り出した後は、庭の掃除やら、
部屋の掃除やら、休日っぽくすごす。

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用事も終えたらしく近所のカフェで合流。

ずいぶん久々に行ったので、
「ひっさしぶりやなぁー、忙しいんか?」と店主に言われ、
「すみません、忙しくないです、忙しいふりです」と答える。

よくカウンターで、一人漫画を読みふけってたり、
奥の部屋でお酒片手にゲームに夜中まで熱中したり、
思えば随分昔の話になってしまったものだ。

お茶は基本的に誰かとするのが好きだけれど、
今度は久しぶりに、一人で行ってみるのもよいかもしれないな。うん。

2011/06/06

仕事を終えて「ウイスキーでも飲みますか」と。


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もたもたしてて、随分遅れてしまい、
迷惑をかけてしまい、うん?いや別に誰も期待していないか、、

とにかくようやくDROPしました。
取り急ぎご報告。

京都市内は数日中にばらまかれるでしょう。
全国へは近日中に発送するでしょう、多分。

いやぁー、全部終えた後二人でお酒を飲んで、
次はあれやこれやと、会議というか、無駄話というか。

ああ、たまらんよね。

2011/06/05

smoking in holiday.


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休日の朝。庭の掃除をする。
終わるころに、タイミングよく訪ねてきた客人と。

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休日の昼。その客人が珈琲が飲みたいというので、珈琲を飲みにいく。
珈琲屋で珈琲をたのんだら、「紅茶あるよ」と出された紅茶を飲みながら。

2011/06/02

野菜をシンプルに食べること。


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近頃どうも野菜率が高くなっている気がする。

お肉好きなのに。友人には、それも何人かに「肉を食え」と、
言われているのに(笑

トマト、ブロッコリー。
たまご、その下のキノコ。 豆腐。パン。

その日の昼食。友人と共に。
まぁ、庭で食べたら、美味しいに決まってるし、

美味しかったら、結局なんでもいいんだけどね。。

2011/06/01

トラックの荷台に飛び乗って、、。


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「トラックの荷台に乗りたいんです。
 荷台に飛び乗って風をかんじたいんです。」

そして、僕たちは、飛び乗った。

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この小さな旅に出てからというもの、
願ったことが何でもかなってしまう不思議。

だから、ずっとみんな笑っていた。

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山間の道を走る車、
周りには段々畑がたくさんあった。

強めの風がどうにも心地よくて。。

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道を間違えて、見当違いな方向に歩いていた僕たち。
完全なる迷子な僕たちを乗せてくれた農家の方。

心からありがとう。

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忍び込んだ散歩道の先には海。

本当に素敵な場所を見つけました。
そう思う。

こういうのを旅っていうのだろうな。。